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    <title>大麻の危険性について</title>
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    <description>大麻の危険性について</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-01-30T20:08:10+09:00</dc:date>

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    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/22.html">
    <title>よくある議論</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/22.html</link>
    <description>
      **海外では合法／海外の麻薬政策をみならえ／ハームリダクションやれ
むしろ、世界が日本をみならうべきです
少なくとも先進国の中では、日本より麻薬汚染が少ない国は存在しません。
つまり唯一の麻薬政策成功国家たる日本が、その他の麻薬政策失敗破綻国家のマネをして
大麻規制を緩和する必要など一切ありません。
ちなみに、大麻が合法な国は世界でもごく少数で、オランダでも非合法薬物です。 

*反論
日本においても治療するべき依存症患者を犯罪者として収容することは、警察および刑務所の無駄遣いではないのか？
治療をすることで依存症から回復し、社会に対して貢献できるようにするのが望ましいとはいえないだろうか。
現状において服役後の依存症患者の受け皿はダルク位であり、再犯率も非常に高く社会に復帰できるのはまれである現実はどうか？
政府主導による適切な治療こそ望ましいとされているのは、厳罰志向で数十年以上経過しても何も変化しなかったことから生まれた
新しいアプローチであり日本なりに薬物犯罪者に対するアフターケアとして治療の必要性はあると思われるがどうか？

**酒やタバコだって悪い
酒・タバコよりも摂取量が少なくてすむこと、大麻に抗がん作用があることから肺がんリスクはタバコより低いとされている。
但し気管支への長期利用にはリスクが懸念されている。大麻の過剰摂取は動けなくなるのが最も多いが、酒の場合は急性アルコール中毒の可能性もあり非常に危険であるし、長期利用では身体に不可逆のダメージを与えるアルコール依存症になる可能性がある。

当然、大麻に対してもタバコや酒と同じように年齢制限や販売規制をしてコントロールのうえで利用されるのがのぞましい。

**大麻を「吸う」ことによる発がん性物質の摂取は危険
ボルケーノ(ベポライザー)を利用すれば有害物質を出さずに成分だけを「吸う」ことは可能である。
品質を厳しく定め、製造を管理すれば良い。ただし海外事例ではコミュニティにおける情報交換と数多ある多種多様な品種に押されている。
政府基準による安全な大麻は価格も高く品種が限られていることがネックとされている。

**医薬品として有効
激しい苦痛を除くために医師の判断のもと処方されることと、健康な個人が嗜好のために用いることは別（睡眠薬などの薬剤と同じ）
有効成分は合成可能であり、有害物質も多い大麻を用いるよりも品質管理された錠剤を用いる方が良い。特に日本では、合成品ならば禁止されている「大麻からの製品」では無いために使用可能。

*反論
実際の海外の利用者からは、合成品の効能には強烈な副作用がでることと即効性がないことから忌避されており、医療効果としては最低の評価を得ている。また、抽出製剤はそのコントロールが難しく行動に支障を及ぼすという声もあり、一番コントロールしやすいのはジョイントの喫煙、その次がベポライザーであると順位付けられている。([[Wikipedia医療大麻 用法用量より&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/医療大麻#.E7.94.A8.E6.B3.95.E7.94.A8.E9.87.8F]])
また、アメリカ・カナダにおける医療大麻とは大麻草の利用であり抽出・合成製剤のことではない。

----
*コメント

- 急性アルコール中毒による死亡例は吐瀉物による窒息か、偶発性低体温症によるものである。アルコールが代謝しきれなくなったためのものではない。そのため、吐瀉物の処理、低体温の防止をすれば死亡例は極端に少なくなる。  -- 名無しさん  (2012-01-30 20:08:10)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-01-30T20:08:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/30.html">
    <title>大麻の有害性分類</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/30.html</link>
    <description>
      大麻は有害であるという主張は以下のように大別される

**服用時の向精神作用そのものが有害である
「集中力が落ちて事故が増える」「幻覚により高所から飛び降りる」など

**不純物による健康被害が問題である
「煙には発がん物質が多く含まれる」など

**長期的な健康被害
「脳が委縮する」「胎児に悪影響」など（上記の発がん作用は除く）

**社会不安を増す
「他のドラッグの入り口となる」「麻薬欲しさに犯罪が増える」「生産性が落ちる」など

当然、これらの主張は排他的なものでは無い。

情報引用元：
メルクマニュアル（米国医薬品企業メルク）
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108f.html
薬物乱用防止教室（千葉県警）
http://www.police.pref.chiba.jp/safe_life/overuse_drugs/hemp.php
----
コメント

- 服用時の向精神作用そのものが有害である 「集中力が落ちて事故が増える」「幻覚により高所から飛び降りる」など…これ本当？ｿｰｽないの？嘘や噂をのせても意味ないだろ？  -- nobita  (2009-07-15 18:16:53)
- 根拠がないですね。  -- 名無しさん  (2009-10-21 01:33:31)
- おれもインドやネパールで聞いたことはありますが、論拠には乏しいですよね  -- kazu  (2010-04-30 01:35:24)
- THCのマウスの経口摂取によるLD50は1270mg/kg。エチルアルコールは10000mg/kg。ニコチンは１mg/kg。ボツリヌスは0.00001mg/kg。LD50に着目するならアルコールより危険。  -- 名無しさん  (2012-01-30 19:47:55)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-01-30T19:47:55+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/32.html">
    <title>2.不純物の影響</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/32.html</link>
    <description>
      *【大麻には肉体的害がない／酒や煙草より害が少ない、は嘘】
マリファナの煙に含まれる有害化学物質の量は煙草の約7倍。肺に及ぼす害は煙草の2.5倍から6倍に及び、癌のリスクも上がることが判明しています。
http://www.60millions-mag.com/images_publications/404_cannabis.pdf
http://thorax.bmj.com/cgi/content/abstract/thx.2006.077081v1
http://www.erj.ersjournals.com/cgi/content/abstract/31/2/280 

*【大麻の煙に含まれる有害物質の量はタバコの7倍】
ジョイント3本＝タバコ１箱（20本）
http://www.60millions-mag.com/images_publications/404_cannabis.pdf 

*【大麻が肺に及ぼす害は煙草の2.5～6倍】
THE EFFECTS OF CANNABIS ON PULMONARY STRUCTURE, FUNCTION AND SYMPTOMS
http://thorax.bmj.com/cgi/content/abstract/thx.2006.077081v1

*【「大麻で癌にならない」は嘘。大麻の使用は癌のリスクを引き上げる】
Cannabis use and risk of lung cancer: a case-control study
http://www.erj.ersjournals.com/cgi/content/abstract/31/2/280 

*大麻使用、睾丸がんのリスク高まる可能性＝米研究
マリフアナの使用によって、特に悪性の睾丸がんの発症リスクが高まる可能性があることが分かった。米国の研究者らが９日に専門誌「キャンサー」に発表した論文で明らかにした。
シアトルにあるフレッド・ハチンソンがん研究所のスティーブン・シュワルツ氏らは、同地域に住む１８―４４歳の男性を対象に、睾丸がんを患う３６９人と、そうでない９７９人を比較。現在マリフアナを使用している人は、使用していない人に比べ、睾丸がんにかかる確率が７０％高いことを突き止めた。１０年以上マリフアナを使用している人や、週１回以上使用する人、１８歳未満から使い始めた人が、最もリスクが高いとみられるという。
http://news.nifty.com/cs/item/detail/reuters-JAPAN-363751/1.htm 

----
*コメント

- ジョイントじゃなくてボングとかパイプならどうなの？  -- 名無しさん  (2011-12-17 03:13:31)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-12-17T03:13:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/36.html">
    <title>アメリカ</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/36.html</link>
    <description>
      *大麻はヘロインと同じ「スケジュールI」に分類されている。

*合法化の議論もある
政治の政策議論においては、従来、カナビスの合法化はタブー視されてきたが、
オバマ氏の発言をはじめ、バニー・フランク議員の連邦議会への非犯罪化法提
出、昨年の住民投票での圧倒的なカナビス支持など、ここ１年で状況はだいぶ
変化してきている。最近では、アリゾナ州司法長官 や エルパソ市議会 の合
法化議論が話題となっている。また、つい先日は オレゴン州議会でも非犯罪
化法案の提出 を予定している。
http://www.cannabis-studyhouse.com/82_news/2009_1/090115_top_ten_ideas_for_change/top_ten_ideas_for_change.html
----
*動画
アメリカの医療大麻レポート
http://www.kyotomike.com/video/medical_marjiuana.htm
米社会は大麻に寛容？
http://www.youtube.com/watch?v=LH7V1efjxeU
ドラマでわかるアメリカ政治(5)大麻合法化編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6249902 

【大麻】GRASS マリファナvsアメリカの60年【ドキュメンタリー】
http://www.nicovideo.jp/mylist/9481442
大麻がなぜ違法なのかわからない、という人にこそ観てほしい！約60年間に及ぶマリファナ戦争を、
ニュース映像や映画、インタビュー映像などを用い “公平な目線で” 描かれたドキュメンタリー。
知っているようで意外と知らないマリファナの歴史を紐解く．
1/7：http://www.nicovideo.jp/watch/sm5256309
2/7：http://www.nicovideo.jp/watch/sm5256777
3/7：http://www.nicovideo.jp/watch/sm5256930
4/7：http://www.nicovideo.jp/watch/sm5257065
5/7：http://www.nicovideo.jp/watch/sm5257481
6/7：http://www.nicovideo.jp/watch/sm5257611
7/7：http://www.nicovideo.jp/watch/sm5257794 

----
*コメント

- ﾆｺ動のおもしろかったよ～ありがと～  -- ななし  (2009-04-18 08:20:18)
- 動画古過ぎ。もっと新しいの無いの？  -- 名無しさん  (2011-12-17 03:09:09)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-12-17T03:09:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[簡易掲示板]]
～社会～
-[[大麻の歴史@日本]]
-[[日本における規制]]
-[[各国の立場]]
　[[アメリカ]]
　[[オランダ]]
　[[イギリス]]
-[[大麻世界地図]]
～大麻の作用～
-[[大麻の有害性分類]]
　[[1.向精神作用]]
　[[2.不純物の影響]]
　[[3.長期的な健康被害]]
　[[4.社会的な影響]]
-[[安全性の主張]]
-[[他の薬物と比較]]
-[[大麻の種類]]

-[[有用性の主張]]
-[[医薬品としての大麻]]
-[[医療関係者の見解]]
-[[よくある議論]]
-[[よくある詭弁・嘘]]
～人間模様～
-[[大麻関連の2ch過去スレ]]
-[[大麻常習者の特徴]]
-[[合法化を支持する著名人]]
-[[陰謀論]]
～リンクなど～
-[[最近のNews]]
-[[大麻関連のブログ]]
-[[リンク集]]

-[[未編集情報]]
----

//**更新履歴
//#recent(20)

本日：&amp;counter(today)
昨日：&amp;counter(yesterday)
総計：&amp;counter(total)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2011-02-08T22:53:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/25.html">
    <title>陰謀論</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/25.html</link>
    <description>
      日本で大麻が禁止されたのは、大麻を神道の飾りかなんかで使っていて、
ＧＨＱが日本の文化を貶めたいために、禁止したらしい。
有害だから禁止しようとなったわけじゃない。 

----
アメリカで大麻が禁止されたのは、タバコの消費量が減る恐れがあるので
タバコ会社が大麻禁止を働きかけたという話がある。
日本はたばこに税金をかけているから、やはり禁止したままのほうが都合がいいはずだ。 

----
戦後、最貧国になった日本が麻薬原料の販売によって
アングラマネーを肥やす事を防ぐために定められたお。

これを日本赤軍が発刊した大麻推奨本『マリファナ・ハイ』などの、
「古来より日本に根付いていた大麻文化を潰すために定めた」
みたいな解説に騙されてる人が多いけどね。
･･･大麻文化なんて麻布作ったり馬のエサにする程度だったのにね。 

----

*麻薬取締局と警察の統合問題
マトリが統合への反発から存在意義の提示のために実績が必要だった
ダメセンの情報が15年前と古いままなのも、都合が悪くなってしまうからでは？

*国民健康保険と製薬会社と医師の関係
禁煙治療は製薬会社のドル箱事業、たばこより大麻の方が健康によいといわれて嗜好利用にシフトされたら困るのは誰か？
参考)[[チャンピックスの2007年度売上高938億3600万円&gt;http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/person/epoch/080625_pfizer3/]]
医療大麻の適応症は250ほどあると言われ、これらが薬漬け大国の日本にとって既存薬と入れ替わることは大きな脅威になりえないか？
製薬会社による製剤(抽出・合成品)はアメリカやカナダの医療大麻州法には含まれず、生薬を乾燥させた大麻のことをさしている
生薬の乾燥品であれば、禁じられたとしても素人が容易に栽培できることから薬価は必然抑えられてしまうが、面白くないのは誰か？

----
*コメント

- たばこもそうですが、酒造会社も関わってきそうですもんね。  -- かず  (2010-04-30 15:41:49)
- 大麻は、他品目にわたり産業利用が期待できる。  -- 麻太郎  (2011-01-04 23:36:42)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-01-04T23:36:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/33.html">
    <title>3.長期的な健康被害</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/33.html</link>
    <description>
      *【妊婦でも大麻を使用すると危険】
大麻は母親だけでなく、胎児や乳幼児に対して非常に有害です。乳児が直接煙を吸引しなくても、母乳などからのTHC中毒になる可能性があります。大麻は特に子供の知的発育を阻害します。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/1746958.stm
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108f.html 

*【大麻を使用すると、鬱、パラノイア、統合失調症などの精神病を患う可能性が激増】
さらに重度の精神疾患から、自殺の可能性も健常者の数倍に跳ね上がります。
http://www.schizophrenia.com/prevention/cannabis.marijuana.schizophrenia.html

*大麻を吸引する人の精神病発症リスクは、そうでない人より４０％も高い
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2261015/1942881

* Cannabis boosts risk of psychosis(Nature2004年11月29日)
http://www.nature.com/news/2004/041129/full/news041129-7.html
Using cannabis during adolescence or early adulthood increases the risk of developing
psychotic symptoms, according to a study that tracked almost 2,500 young people.
Crucially, those who are already predisposed to such problems are at a disproportionately
greater risk when using the drug.
（大麻は精神病のリスクをブーストするｂｙネイチャー
2500人の若者を追跡調査した結果によれば、思春期あるいは初期の青年期に大麻を使用することは
精神病の症状を促進させる危険性を増加させます） 

*大麻精神病
・イギリス都市部の精神病院では、大麻が原因とみられる精神病患者でいっぱいになっています。
http://www.mentalhealthcare.org.uk/content/?id=30 
・薬物データベース
「慢性的な摂取は、じょじょに精神に障害を及ぼします」
http://www.dapc.or.jp/data/taima/3-2.htm

*メルクマニュアル医学百科の記述
・嗜癖に伴う問題行動
・錯乱
・パニック反応
・中毒性精神病
・統合失調症（精神分裂病)
・テストステロン値低下
・精巣萎縮
・精子減少
・月経不順
・新生児の体重低下
・デルタ‐9‐THCの母乳混入による、乳児の中毒
・マリファナの使用中止によるけいれん性の動きや不眠
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108f.html 

----
*コメント

- 被験者に偏りが有ったら数字でごまかせるデータだろうな。  -- 麻太郎  (2011-01-04 23:31:36)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-01-04T23:31:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/19.html">
    <title>大麻常習者の特徴</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/19.html</link>
    <description>
      以下、財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターウェブサイトからの引用として

[　大麻の症状　]

　時たま使用する程度で、これを見破ることは困難です。ただし、大麻には独特の甘いような臭いが、相当長時間
衣類などに付着して臭います。（甘い香りと言われますが、むしろ蓬を燃やした時のような一種刺激的な強い臭い
で、「クサイ」と感じる）従って、乱用者達は、この特徴的な臭いを消すために、ファンを回したり、お香を焚いたりし
ます。常習的使用者はカラ咳を頻繁にしますし、目が充血していたりします。金遣いも荒くなりますし、使途など
明確な説明が付けられないことも多くなりますので、これらもある種のヒントになります。家庭から頻繁に物が無く
なったりする場合、大麻との交換や入手資金として使われていることもあります。その他の危険信号としましては、

1.　忍耐力に乏しく欲求不満に陥りやすい
2.　感情の起伏が激しく、喜怒哀楽の振幅が非常に大きい
3.　頭は常に朦朧状態・・・例えば、昨日何をしたのかも思い出せない状態
4.　鬱状態、自己陶酔、まやかしの行動、病的虚言
5.　学業・就業成績の低劣化、体育活動その他本来求められているもろもろの活動への不参加
6.　交通違反、破壊行為、万引きなど様々な違法行為

　一番のめやすは、嘗ての状態と比較し、著しい行動パターンの変化が見られることでしょう。行動は的外れで、
交際関係もガラリと変わり、身なりに無関心となり、まるで人が変わったように見えます。

こうした変化は数カ月から一年位の間に徐々に顕れますが、&amp;u(){いずれは永久的に大麻乱用者の人格として固定してしまう}のです。

引用元：
薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
http://www.dapc.or.jp/data/taima/3.htm



----
*コメント

- これは体制側が作ったサイトですね確か。引用がないというのも何かレベルが知れてますね  -- kazu  (2010-04-30 15:40:42)
- アルコール常習者の特徴  -- 名無しさん  (2010-08-07 16:57:50)
#comment    </description>
    <dc:date>2010-09-17T08:56:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/39.html">
    <title>よくある詭弁・嘘</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/39.html</link>
    <description>
      **大麻は麻薬では無い／大麻取締法が作られた理由は「GHQが禁止したから」
国会議事録・衆議院本会議 67号には
「大麻草に含まれている樹脂等は、麻藥と同様な害毒をもつているので、從來は麻藥として取締つてまいつたのでありますが、大麻草を栽培しでいる者は、大体が農業に從事してるのでありまして、先ほどの麻藥取締法案の取締の対象たる医師、歯科医師、藥剤師等とは職業の分野がはなはだしく異なつています関係上、別個な法律を制定いだしまして、これが取締りの完璧を期せんとする所存であり、これが政府の本法案提出の理由であります」
とある。
つまり、他の麻薬と同じ有害性があるから禁止、扱う人が違うために別の法律を用意したということ。

**大麻を吸うことは違法では無い／国外なら問題ない
大麻取締法第24条の2
「大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、５年以下の懲役に処する」
これをもって「所持することが違法」⇒「吸うことは違法では無い」という詭弁がある。
しかし、吸うために買ったり手に取ったりした時点で「譲り受け、所持」となり違法。
（使用そのものが違法で無いのは「使用の証明が難しい」「野焼きなどで偶発的に吸ってしまうことがある」ため）
また、日本人の場合は外国での大麻取締法違反も処罰の対象。
大麻取締法第24条の8
「第24条の８　第24条、第24条の２、第24条の４、第24条の６及び前条の罪は、刑法第２条の例に従う。」
↓
刑法第2条
「この法律は、日本国外において次に掲げる罪を犯したすべての者に適用する。」

**幻覚は起きない
医学的に大麻が幻覚を引き起こすことはハッキリしています。
「マリファナは脳の活性を低下させ、観念にまとまりがなくコントロールできない感じがする夢幻状態をもたらします。時間、色、空間の感覚がゆがんで強調されるといった軽度の幻覚症状が現れます」
「マリファナを大量に吸うと、錯乱したり見当識を失うことがあります。中毒性精神病と呼ばれる状態になり、自分がだれなのかわからなくなったり、場所や時間をうまく認識できなくなることもあります。精神疾患がある人は特にこれらの影響を受けやすく、統合失調症（精神分裂病）はマリファナによって悪化するという明白なデータが示されています」
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108f.html
「幻覚など見たことがない」という証言が仮に本当であっても、それは
「俺は酒をいくら飲んでも赤くならない」という個人差の問題でしょう。
（日本人で「大麻を吸った」経験があるということは犯罪を犯したのであり、そのような人物の証言をそのまま信じて良いものかという問題もあります）

**大麻で死んだ人はいない
医療用大麻に関する以下の調査において、大麻が直接の死因になった例は報告されていないが間接的な死因となったと推定される例が1997年1月1日～2005年6月30日の期間で279件報告されている。
http://medicalmarijuana.procon.org/viewresource.asp?resourceID=145 
この調査は医療目的のものに限られ、管理下に無い使用はカウントされていない。そのような限定された条件のもとでも死亡例が報告されていることは「大麻で死んだ人はいない」ということを明確に否定する。
また、さらに長期的な影響（発がん性物質の影響など）を見積もることは更に困難であり、「大麻が原因の」死者は実際にはさらに多いことも考えられる。

**大麻には依存性は無い
権威ある医学誌であるLancetに掲載された論文によれば、明確に精神的依存性が示されています。
The Lancet - Vol. 369, Issue 9566, Pages 1047-1053
http://www.ukcia.org/research/developmentofrationalscale/DevelopmentOfARationalScale.pdf 
また、イギリスの歌手であるジョージ・マイケルは
「常にマリフアナの吸引量を減らそうとしている。減らしたいがかなり難しい」
と述べています。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1191214665/
これらのことから、大麻には依存性があることは明確です。
「依存性がない」という主張は「身体依存性は比較的低い（0では無い）」ことの誇張・すり替えです。

**日本人は古来から大麻の陶酔性を利用していた
喘息の薬などとして大麻が利用された事実は、日記・古文書・風土記などに確認できます。
しかし、純粋に大麻の陶酔性を利用し、積極的に嗜好していたという記録は残っていません。
昔の人の日記には、酒やお茶に関する記述が頻繁に出てきますので、嗜好品を記録しておく文化自体は存在しました。
その上で、日本の潜在的な古書の数は相当な量にもかかわらず、大麻の利用記録は残っていない事を考慮すると、
『大麻の陶酔性をレクリエーションとして利用していた事実は無かった』と結論づけられます。
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コメント
- ＞日本人は古来から大麻の陶酔性を利用していた　　僕の知る限りでも大和文化での大麻吸引の文化を見つけることはできませんでしたが、琉球やアイヌ文化だとどうなんでしょうか？  -- かず  (2010-04-30 15:43:15)
#comment    </description>
    <dc:date>2010-04-30T15:43:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/13.html">
    <title>安全性の主張</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/13.html</link>
    <description>
      *依存性は低い

使用経験者のうちの依存症率は、
大麻で9％
アルコールで15％
タバコで32％
というデータもある。

しかしタバコやアルコールと比較した相対的観点から言えば、
依存症率は低いと見ていいだろう。 

ただし注意すべきは、ニコチンに比べると陶酔性が高めであること。
アルコールの陶酔性と比較すると、その約半分に相当するらしい。
とはいえ、大麻は自動車運転に影響を及ぼさないという実験結果があり、
したがって注意力散漫になるという意味での陶酔性ではないようだ。 
※要ソース

**（参考）横浜タバコ病訴訟を支援する声明
http://www.nosmoke55.jp/action/0703yokohama.html
アカゲザルによる動物実験を基に、
「ニコチンの身体依存は微弱で、精神依存はアルコールより格段に弱い」と証言しました。 

**大麻、酒やたばこより害少ない 英研究
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2524452/3391791

によると、
大麻が健康に悪影響をもたらす可能性は認められるものの、
タバコやアルコールに比べると相対的に低い場合が多く、
さらに、タバコやアルコールが原因で命を落とした人の数は英国のみで15万人に対し、
大麻では世界でたった２人だという。
健康被害がむしろ、「大麻が法律で禁じられていることによって起きている」可能性を示唆した。 

*脳に対する影響は少ないという研究
http://www.webmd.com/mental-health/news/20030701/heavy-marijuana-use-doesnt-damage-brain 

*より強い薬物への移行は無い
よく見かけるのが大麻吸ってるやつが覚醒剤に云々
そもそも、大麻はダウナー系、覚醒剤はアップ系と言われ効果が違うのです
また、じゃ、ダウナー系のキツイやつになっていくんだろ？と言われるかもしれませんが、大麻は他と違い耐久性がなく、より強い物を求める必要がないのです
分かりにくいかもしれませんが、他薬物だと耐久性がつき、同量では効かなくなって量を増やす、というのがあります
また、同じダウナー系でもまた、違う効き方なのであまりそちらに、というのはないようです
ちなみにダウナー系の王様ヘロインですが、大抵、気分が悪くなったり、吐き気がしてしまう、また、日本国内では手に入りにくい為、あまり流行らないようです 

*2005年のイギリス国会下院科学技術委員会の報告書
「われわれには大麻のゲートウェイ理論を支持するいかなる証拠も発見できなかった。」と結論付けている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB 
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*コメント

- ゲートウェイ理論は大麻ではなくアルコールに適用するべきｗ  -- checj  (2009-12-02 19:12:48)
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    <dc:date>2009-12-02T19:12:48+09:00</dc:date>
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