真名
用語名
- 真名(しんな)
分類
- 特殊能力
用語解説
- アートとアート使いが共有している「魂の名前」であり、これを持つ者が特別な人間である理由になっている。
- これを持つ者の魂に刻まれている『真実の名』であり、その者の本質を表し、持ち主を大いなる『宿命』に導くと云われている。
- 歴史上の人物や芸術の大家や有名学者のほとんどが、真名を持っていた事が最近の研究で判明されている。諸説では真名の具現化した姿がアートとも云われているものの、アートとアート使いは固い絆で結ばれている事だけが判明している。
- 真名とアートを持つ者を、一般的にアート使いと呼ばれている。
- この真名は、5種類の「属性」・20種類の「気質」・20種類の「本質」の3つから成り、3種の組み合わせで「真名」が決定される。
- 属性は「白」「紅」「黄」「青」「黒」と呼ばれており、順番に「風」「炎」「地」「雷」「水」の加護を受けている。
用語執筆者
- 苑
このwikiの更新情報RSS
このページを通報・違反報告する