ファンキータウン/リップス

Funkytown/Lipps Inc.


 正体が一切分からない、というのは、本家「80年代洋楽」で紹介した「ロックウェル」と同じですが、こちらも彼と同様、意外とあっさり正体がわかってしまったグループ。正体はスティーヴン・グリーンバーグとシンシア・ジョンソンなる2人組。とくにシンシアは元ミス・ブラック・ミネソタで、あのプリンスが在籍していた「フライトタイム」のメンバーだったりもします。
 本曲は、1979年に発売された同名アルバムからの作品。80年代の作品と誤解されがちですが、それは80年に全米No.1を獲得したため。それまでのNo.1作品はあの「コール・ミー」(ゴー・ウエストではない。ブロンディだ)。知ってる人はすごいと思えるだろう。実は意外とドイツでもNo.1を獲得しています。近年では、ホンダの車「That's」のCMにも使われたり、意外と「家電芸人」のイメージも強かったりします(個人的に)。
 ちなみに、直訳すれば「リップス株式会社」となるこのバンド名、スペースを詰めるとある秘密が浮かびます。
↓その秘密(色反転)
スペースを詰めると「Lippsinc」、つまり「口パク」というわけ。

アルバムは入荷のメドが立ってないんだって。じゃあ管理人所有のアルバムで代用。

ストライク!-ベスト・フォー・40s-

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