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    <title>マスコミ報道鑑定団</title>
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    <description>マスコミ報道鑑定団</description>

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      #back(right)

*&amp;color(yellow,green){ガンバレ河村市長　南京虐殺はなかった}
#image(width=80,width=120,河村市長.jpg)
名古屋市長 河村たかし先生

拝啓
*&amp;color(red,white){河村先生の南京事件に関する北京での勇気あるご発言に心より敬意を表します。}
河村先生が引用されましたように、この問題は、亜細亜大学の東中野先生をはじめ多くの学者研究者による歴史資料の検証で、「虐殺」事件と称せられる実体はなかったことが解明されています。

「史実を世界に発信する会」（会長は（社）日本文化協会会長加瀬英明氏、事務局長茂木弘道氏）では、
*&amp;color(red,white){世界の4000名にも及ぶ知識人に5つのポイントをあげて、その報道が「虚」であることを訴えています。}
その意見書の内容は、その会から、河村先生の事務所にもお送りされているのではないかと拝察いたします。

日本の政治家は忙しすぎて勉強していないのか、それとも、中国の圧力を怖れた政党、自民党も当然はいりますが、南京問題では中国に屈しています。
*&amp;color(red,white){何より、殆どのマスメディアが、中国の圧力に屈してこの問題を避け沈黙しているため、結果的に多くの日本人が中国の言うことを真実と思いこんでいます。}

日本人の末代の名誉や尊厳なんてことは我関せずと、自社の目先の利益が何より関心事である会社経営者や、欧米人には精神的に弱い日本人、とりわけジャーナリズム世界の言論人は、南京事件に関しては、中国の主張に従うだけです。
石原知事ですら、24日の記者会見で「いくらかはそういう事があったかもしれないが、４０万人なんていうことは絶対有り得ない」という認識レベルですので、河村先生のご認識とは隔たりがありました。

*&amp;color(red,white){その意味でも、北京での河村先生のご発言は、私たち日本を愛し、孫子の代までの民族の弥栄を願う日本人といたしまして、誠に嬉しいご発言でありました。}
どうか、これからも中国や国内からのあらゆる言論封殺行為を撥ね退けて、日本の政治家ここにありの勇姿を、私たち日本人の前にお示しいただきますよう心よりお願い申しあげます。
敬具
 


*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫは、左翼民主党政権維持のため報道しているのでは}
#image(width=80,width=120,野田眼帯.jpg)
日刊スポーツより

拝啓
　国会が始まりました。３年前のＮＨＫニュースは，当時の民主党小沢一郎代表代行、鳩山由紀夫代表を何度もＮＨＫテレビニュースで登場させては、「政権交代」「政権交代」を連呼させ、国民をして政権交代が当然だという世論操作を行いました。政治に無関心な国民の多くは、その誘導に乗って、民主党政権を誕生させました。
*&amp;color(red,white){ＮＨＫも、民主党も、民主党の本質は日本国解体を指向だったのに、そのことを国民には知らせませんでした。}

端的に示すのが、民主党所属議員にのみ配付された隠し政策　＝「インデックス2009」です。　「インデックス2009」は、21年の選挙の時、国民には秘匿したもので、外国人地方参政権付与、外国人移民1000万人受入、重国籍容認、地方主権、選択的夫婦別姓、相続の際の嫡出・非嫡出子の区別撤廃、戸籍制度廃止、人権擁護法案、国会図書館に永久平和調査局の設置などなど、日本国の社会と法体系を否定し、
*&amp;color(red,white){日本解体を目論むものです。}
ＮＨＫは今日まで、こういう事実を知っていながら、国民の前で一度も、民主党の反社会性を指摘し、追求していません。　
それどころか、必死になって、左翼民主党政権の維持のために、ニュース編集を行ってきています。今、日本国解体指向の民主党政権は、「うそ公約で政権をかすめ取った詐欺内閣」であることが明らかになりました。
詐欺行為は、個人であれば刑罰に当たります。民主党政権は、国政投票詐欺で算奪した無効な政権です。各種世論調査でも野田政権の支持は既に、３０％台に落ちています。

１月２３日の夜７のニュースだったか、「最高裁による一票の格差是正判決を現状のままで選挙すれば、その選挙は無効になる可能性がある」と述べる東大教授の意見をニュースで披露していました。
*&amp;color(red,white){解散総選挙を求める声が国民の間で次第に高まってきているときに、民主党政権を維持させたいＮＨＫニュース・ディレクターが、東大教授を引っ張り出して、世論を牽制し、封殺すべく恫喝したのではないですか？}　
*&amp;color(red,white){最高裁判所の裁判官といえども最高の叡智ではありません。時の政権にすり寄る、「サラーマンの変種」に過ぎないのです。}
なぜなら、平成７年、外国人参政権は「主文」で否決しておきながら、「傍論」で」
「地方政治への参加は否定されるものではない」と全員一致で判断した裁判官の一人「園部逸夫」氏は、最近、この裁判について政治への配慮もあったやの感想を述べていたのです。
平成７年は、村山富市社会党委員長を首班とする「自社サ」連立内閣です。自民党総裁は、「河野洋平」です。
国政選挙では同時に最高裁判事も審判されるのです。国民が「罷免」する可能性もあるのです。
*&amp;color(red,white){ＮＨＫの左翼偏向のニュース報道の是正を求めます。}　　　　　　　　　　敬具






*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ報道、「ひるブラ」はヤッパリ可笑しい}
#image(width=160,width=240,ひる01.gif)

NＨＫ視聴者室
担当副部長殿

再び、毎日１２時１５分からの「ひるブラ」の番組構成に一言申しあげます。
１月１７日の「ひるブラ」の舞台は名古屋市西区で、現地ゲストにイタリア人ジローラモ氏と田中洋行アナウサーが、駄菓子の街を訪ね歩くものでした。
*&amp;color(red,white){今回の問題は、スタジオ・ゲストと田中アナウサーのやりとりは、視聴者を忘れたものだったと言うことです。}
前にも申しあげましたが、ＮＨＫスタジオで参加するスタジオ・ゲストの存在が１７日の放送ほど際立って悪い印象を残した例はこれまでありません。番組の品位を落としていることを真剣に考えていただきたいと思います。
スタジオ・ゲストの勝手な発言は、視聴者にとっては耳障り、目障り以外の何ものでありません。
*&amp;color(red,white){１７日の「ひるブラ」番組では、ＮＨＫ職員は、仲間内の企画を楽しんでいるのかと疑ってしまいました。カメラの向こうに、視聴者が見ていることを忘れてはいませんか？}　
その点、現地ゲストのイタリア人ジローラモ氏はカメラの方をまっすぐ見て、つまり視聴者に向かって話かけるように努めていました。スタジオ・ゲストとの会話も殆どせず、実に見事に現地ゲストの役を果たしていました。流石です。

１７日のスタジオ・ゲスト友近嬢はどういう基準で選ばれたのでしょうか？　
*&amp;color(red,white){公共放送は、言葉遣いの見本を示す役割もあります。この女性タレントは、幼稚園児がそのまま成人したと思われる舌足らずで、かつ仲間内だけで交わすようなぞんざいな言葉を投げかけては、}
*&amp;color(red,yellow){現地ゲスト役のジローラモ氏と田中アナウサー、訪問先の駄菓子街の人達との会話に割って入ったのです。}
しかも悪いことに、田中アナウサーは、スタジオ・ゲストに気を使うように「友近さん、友近さん」とスタジオに話しかけるばかりで、誰に向けて放送しているのか、視聴者の存在を忘れてしまったようでした。
*&amp;color(red,white){田中アナウサーは、仲間内で放送をしている気になっていたのではありませんか？}　
正しい日本語の使用は、公共放送が守るべき大原則ではないですか？　
少なくとも視聴者が聞いているのだから粗野な言葉遣いはせぬよう、事前に出演者に注意して置くべきではないでしょうか？　
ジローラム氏の丁寧で軽妙な話術が光っていただけに、余計、日本人の言葉の乱れが際立っていたのです。
友近嬢に限らず、スタジオ・ゲストは必要のない存在です。視聴者を不愉快にさせるスタジオ・ゲストは直ちに廃止すべきです。
*&amp;color(red,white){以前この番組に現地ゲストとして出演した俳優石倉三郎さんが、うるさく話かけてくるスタジオ・ゲストに「うるさいんだよ」と、歯に衣着せず語ったのは、正に「正論」です。}
スタジオ・ゲストも何かしゃべって参加していることを自己主張しているのですから、話しかけること自体が、番組への興味を殺ぎ、目障り耳障りの因なのです。悪い点は躊躇なく改めるべきだと思います。　　　　敬具　



*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ、民主党擁護の「財政改革と消費税導入」報道}
#image(width=80,width=120,鳩山01.jpg)
#image(width=80,width=120,小沢01.jpg)

ＮＨＫ視聴者部　担当副部長殿
 
いよいよ国会の再会です。
６日朝７時のニュースは、財界の賀詞交換会入り口前で新日鉄三村会長が、「財政改革は不可避の課題」との意見を述べる場面をトップニュース扱いで報じました。
自民党や公明党は、民主党は２１年選挙公約で消費税引き上げを否定していたのだから、協議には応じないとする立場です。
そのことは谷垣自民党総裁や公明党山口委員長の言葉として、ＮＨＫのニュースは報道していました。
*&amp;color(red,white){そういう状況の中で、野田首相が「不退転の決意」で臨むとした「財政改革と消費税導入」を、財界も当然視しているのだということを、視聴者に印象づける目的で、財界を代表する三村新日鉄会長の「財政改革は不可避」のインタビュー放送です}。

*&amp;color(red,white){明らかに政府の立場を擁護するニュースです。}
　
日頃、不偏・中立・公正であると主張するＮＨＫは、こと政権党民主党に関しては、つい比重をかけてしまうのか、国民の目線から見て偏向していることを指摘せざるを得ません。
*&amp;color(red,white){第一に、ＮＨＫは２１年選挙の民主党のいわゆる４ｋ公約が実現不能であり、選挙そのものが「詐欺的」であったことを掘り下げ、国民の前にこれを明白に指摘していません。}　
*&amp;color(red,white){第二に、財政再建の前提条件となるべき、公約の「議員定数削減」も「公務員２割削減」問題も殆どニュースにしていません。}
第三に、そういう民主党政権を維持させたいとするＮＨＫの偏向した報道姿勢は、小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏を繰り返し、ニュース報道で登場させることに如実に現れています。

日本国民を子供扱いにしていただきたくはありません。
小沢一郎氏は、選挙資金にかかる違反事件の被告として繋争中であり、民主党の党員資格を停止された身です。ＮＨＫは民主党の党員資格を停止された者が厚顔にも民主党の指導者として、国民の前でＮＨＫテレビを通じて復権することを援けているのです。小沢一郎健在なりと。
一般の日本国民を欺き、訴訟に従事する司法関係者に心的影響を与えて、公正な裁判が損なわれる方向へ誘導している、と疑わざるを得ません。
鳩山由紀夫氏は、「自民党に絶対政権を渡すな」と、菅首相不信任決議の際、民主党議員へ忠告しました。日米関係を甚大に損なった上、首相在任中は「脱税王」と批判され、犯罪を疑われる人物です。自ら政界引退を仄めかした人物です。
*&amp;color(red,white){そんな二人が何度も何度もＮＨＫのニュース画面に登場しています。}
こういう人物が日本の政治の中枢で今も権勢を示威する姿を、「公共放送」であるＮＨＫが殊更登場させ、国民に印象づけるニュース編集は、放送の倫理基準に反します。
国民の視聴料で支えられるＮＨＫの衡平・公正な視点の報道姿勢ではありません。
ニュース編集の是正を求めます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具



*&amp;color(yellow,green){『南京「百人斬り競争」虚構の証明』の書評}
*&amp;color(red,white){平成23年12月発売開始}
#image(width=160,width=240,百人表紙01.jpg)

*&amp;color(red,white){野田毅・向井敏明両少尉の「百人斬り競争」は新聞記者の書いた架空の物語だった。}
戦意を鼓舞せんとして、当時の軽佻浮薄な記者らがでっち上げた記事が一人歩きしただけである。
南京虐殺の濡れ衣。両少尉はあらぬ疑いをかけられ、証拠もないのに処刑された。
*&amp;color(red,white){いまとなっては、誰もが百人斬りが虚構だったことを知っている。}

本書は、足で歩いて証拠とデータを集め、彼らの不名誉と汚名を晴らす労作である。
編者は遺族をたずねて歩き、野田獄中記や遺書のコピーを入手してきた。
向井敏明氏の次女からも資料を得た。裁判記録も収集できた。
資料あつめに奔走すること12年、ようやくにして本書のような労作が完成した。

両少尉は熱血あふれる、愛国者であり誠実な人格の持ち主だった。
野田少尉は獄中で遺書を残して冥界へ旅立った。獄中で詠んだ句です。
*&amp;color(blue,white){「泣く思い　しんしんと落つる　獄の雪」}
*&amp;color(blue,white){「南京の　月光降りて　雪青み」}
処刑日（昭和23年1月28日）の最期の言葉です。
南京戦犯所の皆様、日本の皆様、さよなら。
雨花台に散るとも、天を怨まず、人を怨まず。
日本の再建を祈ります。萬才　萬才　萬才　萬才

本書は、野田少尉の遺書、南京裁判記録に加え、百人斬りの無実の証明、
日本から南京に送られる経緯などを簡潔にまとめてあり、
涙なくしては読めない魂の記録でもある。
*&amp;color(red,white){『一級の史料価値をもっている。是非、一読されることをお奨めしたい。}

　野田毅著　溝口郁夫編『南京「百人斬り競争」虚構の証明』
（朱鳥社）
（平成23年12月、1500円+税）
151―0053東京都渋谷区代々木1-31-7-201
電話０３―５３５８―３９８６


*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ、珍しくＨ２ロケット成功を詳しく報道}
#image(width=180,width=240,ロケット.jpg)


ＮＨＫ視聴者室　担当副部長殿

拝啓
　１２月１２日の、Ｈ２Ａ２０号機の打ち上げと、情報通信衛星の軌道投入成功のニュースを、ＮＨＫテレビ・ニュースは久しぶりに、１２日昼１２時、夜７時のトップニュースで取り上げ、１３日朝７時のニュースでも大きく報道しました。
*&amp;color(red,white){まず、打ち上げ成功を国民の一人として喜ぶと同時に、この成功を報じたＮＨＫのニュース報道の扱いを高く評価します。}

打ち上げ成功の報道は当然と思えるところ、最近のＮＨＫは、特に民主党政権になってから、ロケットに象徴される科学技術の発展を「軍国主義」と結びつけて、
*&amp;color(red,white){日本のロケット技術の開発を否定的に捉えるかのように、日の丸ロケットの打ち上げの瞬間を報道しなかったり、打ち上げ場面の映像を意図的に操作して機体に表示されている製造者（＝三菱重工業のマーク）が見えないようにロケットを遠望するだけにしたり、あるいは、発射後のロケットが白煙を噴射する噴射口だけを追って、あたかもロケットが失速したのではないかと思わせる悪意の映像操作をしてきました。}
このニュースの扱いや、映像操作に関して、私はその都度、一国民としてＮＨＫの放送の是正を求めてまいりました。

その立場から、今回の２０号の打ち上げ成功と成功率９５％達成の報道は、ＮＨＫニュースが国民の立場に立って、国民が知りたいと思い、日本国の科学技術の発展の現状に国民が期待と自信をいだける明るい報道であったことを素直に喜び、大いに評価します。

ロケットの打ち上げは、衛星ビジネスの受注に直結するものです。日の丸ロケットは、国際衛星市場ではまだまだ前途は多難と言われていますが、Ｈ２Ａ９５％の成功率達成は、明るい話題に違いなく、また、日本の若者や中高年者が将来に不安を感じる者が多数いる現実の精神の閉塞状態からも解放させる意味で、
*&amp;color(red,white){日本国民に希望と自信を持たせる効果があり、ロケットと人工衛星の打ち上げ成功は大きな収穫だと思います。}

今後とも成功・不成功を問わず、日本国民の公共放送のＮＨＫは、日の丸ロケットの打ち上げについては、主要ニュースとして扱っていただく方針を堅持していただきますようお願いいたします。　



*&amp;color(yellow,green){事実無根の「南京事件」とＮＨＫの野田総理訪中延期報道}
#image(width=180,width=240,野田首相.jpg)


12月7日朝７時のテレビ・ニュースで、野田総理の訪中延期が伝えられました。中国側からの要請で、予定された１３日がいわゆる「南京事件」に関連する日であるから、「中国側から延期の要請があった」ように、ＮＨＫを含めたマスコミ筋は、解釈し報道しました。
*&amp;color(red,white){いわゆる「南京事件」なるものは、歴史の真相を追究している歴史学者や研究者の調査研究の結果、今は事実無根とし、完全に否定されている問題です。}
 
しかし国際的には、東京裁判で日本軍の戦争犯罪を糾弾しようとした英米仏中ソ、豪州など欧米列強がデッチ上げた「南京事件」なるものが、未だに世界の常識の如くマスコミ世界で喧伝され、日本国民の名誉を毀損している「事実」を、賢明なるＮＨＫ職員であれば、存じのことと拝察いたします。
 
そういう「常識」に立って、野田総理訪中延期のニュースを聞き、ＮＨＫはどこまで日本国民を愚弄しているのか、腹立たしく、厳重に抗議いたします。
*&amp;color(red,white){この報道でも勝ち誇ったように、中国の紅い革命旗が横風を受けて、ピント張った状態ではためく様子をテレビ画面いっぱいに、長い時間写した後、日の丸は、日本の外務省前で微風に力なく垂れ下がってゆれる国旗として対照させたのです。}
一体、ＮＨＫの誰がこういう卑怯な演出をするのでしょうか？　政権党民主党に巣くう左翼反日革命集団とこれに呼応するNHK内部の一部職員ではないかと推察するのですが、その編集の首謀者は誰なのですか？
　
野田総理の訪中日程は前から決まっていたもので、急に１２月１３日になったものではありません。中国側もわかっていたはずです。情報通の筈のＮＨＫ国際ニュースの担当責任者が、延期理由の真相をまさか知らなかった筈はないでしょう。NHKテレビでもよく登場する作家石川好氏は、最近語っていました。石川氏は、自他共に認める中国通で、中国の政財界の要人と太いパイプを持っています。
*&amp;color(red,white){その石川氏は、民主党野田首相訪中の際のアジェンダ、つまり協議事項の素案作りにも参画したが、テーマがまとまらないというのです。訪問しても、話すテーマがないから今回は訪中を延期して欲しいというのが、中国側の本音ではないですか？}
　COP１７では日本政府は、中国の発言でまた「譲歩」を迫られています。それも野田政権揺さぶりの一つでしょう。
 
「南京事件」と結び付けたNHKは、日本国民を愚弄し、日本国民にねつ造歴史の足枷をはめ続ける陰謀に加担しています。何の公正さがあって、ＮＨＫは日本国民の視聴料で賄われる公共放送と言えるのですか？　
*&amp;color(red,white){かつて、大本営発表で、国民は騙され続けました。今は、NＨＫテレビが、大本営なのです。}
　あれほど注意されても、振り込め詐欺被害が絶えないのと同じで、バカで幼稚な日本人大衆と、甘く見てはいませんか？
敬具





*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ、ニュース画面を巧妙に細工}
#image(width=180,width=240,輿石写真.jpg)
現代の妖怪「輿石」幹事長

ＮＨＫ視聴者部　担当副部長殿

拝啓
ＮＨＫが、ニュース画面を細工し、都合悪い場面は視聴者の目にとまり、耳にはいらないように操作していることに抗議します。
画面は、２６日の放送です。　数日前にも、「情報収集衛星」の打ち上げ成功のニュースを報道しなかった偏向を指摘したばかりです。
公共放送で、なぜこういう偏向が繰り返されるのですか？　ニュース報道も「韓流」なのですか？　
ニュース画面の細工は、韓国・朝鮮・中国シンパ職員の恣意なのですか？　
それとも、民主党政権の意思の反映なのですか？　何気なく見ている限り、視聴者が気づかないこの小細工は、一体誰の指示でなされるのかご教示ください。　
ＮＨＫの経営は、日本国民の公共のためなのではないですか？　　
ご回答をいただきたくお願いいたします。
 
*&amp;color(red,white){１．　２６日の昼の国会中継}
*&amp;color(red,white){稲田朋美議員が、外国人参政権付与に反対だった野田首相の首相就任後の姿勢について質問攻勢している最中、「十勝沖緊急地震」情報の割り込みがありました。}
　緊急地震情報は、通常はテロップだけで処理されるのに、この時はテロップに加え、アナウサーの警告音声が流された上、画面のまん中に四角の囲み枠を付けた注意情報まで流れました。そのため稲田議員と首相のやり取りは、国会と地震情報で音声と画面が混濁し、その間４，５分と比較的短かったものの聞き取れない事態になりました。
*&amp;color(red,white){地震は大きく報道した割には、十勝の日高で震度４、マグニチュード４．３という小規模のものでした。}
夜７時のニュースで、稲田議員の質問場面が珍しくニュースとなりました。これはただのアリバイ工作だったのですか？　実況時の議論の緊迫感は全くなかったのです。この一連の場面作りは、一体、どこの国の利害関係者に向けたものだったのですか？　３月１１日、菅首相が在日韓国人から献金を受けていたことを追求されている最中に、東日本大地震が発生し、国会が中断され、以後、菅首相は半年も延命しました。　在日韓国人と民主党政治資金の問題に蓋をしようとしたのはないでしょうか？　
 
*&amp;color(red,white){２．　２６日の夜７時のニュース}
小沢一郎議員秘書が有罪判決を受けたことについて、輿石民主党幹事長が、記者から「石川被告の議員辞職勧告と、小沢一郎議員の国会証人喚問を求める決定をするのか」質問されました。
これに対し輿石幹事長は、「何れも決定・・・」と、語尾がはっきり聞き取れない位に小さく、舌がもつれ気味に答えたのです。
発言の語尾は「決定しない」だったようです。
*&amp;color(red,white){その言葉がテロップで流れましたが、視聴者が読み切れないくらいの早さであっという間に消され、次の発言画面のテロップに移ったのです。}
この次のテロップは長く画面にありました。
*&amp;color(red,white){明らかに、輿石発言が視聴者の印象に残らないように、さっと切り上げた画面操作だったのです。}
敬具



*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ、「情報通信衛星４号機」打上げ成功報道を遅らす}
#image(width=120,width=180,衛星4号.jpg)

NＨＫ視聴者部　担当副部長殿

拝啓
９月２３日、情報通信衛星４号機の打ち上げが成功しました。
NＨＫは、当初打上予定日１９日の前には、ロケットの打ち上げがあることを報じていました。不具合と天侯悪化で打ち上げは延期され、２３日になることも報じていました。
*&amp;color(red,white){ところが２３日は、打ち上げ成功はまったく報道しませんでした。}
まさか、打ち上げ失敗を期待していたわけではありますまい。
　成功を知ったのは、ＮＨＫのニュース報道ではなく、２４日の産経新聞の報道でした。
*&amp;color(red,white){なぜ、ＮＨＫは、２３日のニュースで打ち上げ成功のニュースを伝えなかったのですか？}
　今度の衛星は、北朝鮮の核開発が顕在化した現在、我が国の国土防衛の目的を込めた「情報通信衛星」です。
*&amp;color(red,white){そういう「国土防衛」目的が、第三国の中国や韓国・朝鮮を刺激すると判断したからでしょうか？}　

*&amp;color(red,white){その前日の２２日、中国の程永華駐日大使が、都内で、「尖閣諸島」は中国の領土だと講演した事実をＮＨＫも、産経新聞も報じました。}
日本国民を挑発する発言で、「お前の物は俺の物。何か文句あるか」と言っているに等しい強圧発言です。　
駐日大使は、中国政府の意を体して発言しているのです。その翌日の「情報衛星」打ち上げ成功を伝えなかったＮＨＫは、その挑発発言に委縮したのですか？　

*&amp;color(red,white){来年度、「大河ドラマ」の平清盛では、天皇を「大王」と呼称するというではないですか。}
日本歴史を否定する暴挙で、ＮＨＫは、「チャンネル桜」の抗議に対して、言い訳として、歴史の公証は行っており、かつて天皇「一族」の中で、法王や上皇と呼ばれた天皇がおられたので、そういう解釈も「見受けられる」と言い訳したそうではないですか。
ＮＨＫは、天皇をどこかの「部族」と見なしているのですか？　日本国民を愚弄し、日本国の歴史を否定し、日本国を解体するマンイドコントロールに加担していると言わざるを得ません。

程永華駐日大使は、創価大学留学体験があるそうです。
*&amp;color(red,white){創価学会の池田会長は、自らを「日本大王」と僭称しています。}
「大王」であると新聞広告に載せさせ、一昨年は、来日した胡錦濤中国国家主席と「握手」を交わした写真を新聞広告しています。
*&amp;color(red,white){池田大作氏は、平清盛なのですか？}　
ＮＨＫは池田大作氏を、中国の前の、日本「大王」と、日本国民を洗脳する意図がありませんか？　
日本国民の公共電波が、斯くほどに、「幼稚化」しているのは、前回も指摘しましたが、「事実を報道しない」という偏向報道にあるのです。
是非、今回の「衛星打ち上げ成功」の不報道の意図をご回答ください。　　敬具





*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ、みせかけの女子サッカー熱を演出}
#image(width=120,width=160,沢選手.jpg)

拝啓　ＮＨＫ視聴者センター　副部長殿

ＮＨＫは勿論、マスコミが挙げて、東日本災害で打ちひしがれた国民の希望として、あれほど熱狂した「なでしこジャパン」の女子サッカー放送。
オリンピック予選の対中国最終戦に関心をもっていた視聴者の国民の一人として、やっぱり「そうだった」と、驚きと失望を禁じ得ません。
日本国民の公共放送として、「皆様のＮＨＫ」を標榜するＮＨＫが、異常と言えるほどに肩入れし、
*&amp;color(red,white){日本国民に女子サッカーへの注目を煽ってきたてきたＮＨＫが、対中国戦の中継をしなかったことです。}
　中国での女子サッカーアジア予選の中継が、中華人民共和国政府による国際的な配信であることは、放送のはじめにごく控えめに伝えていたことは承知しております。
しかし、対中国戦を放送できないことを、日本国民へ説明しないのは何故ですか？「中国政府の意思で、それができない」ことを日本国民に知らせることは、公共放送の義務ではありませんか？　
ＮＨＫは、中国政府のロボットですか？　ロボットでなければ、なぜ「中国政府の方針」で放送できないと、日本国民に知らせないのですか？　
*&amp;color(red,white){みせかけの女子サッカー熱を演出しているのではないですか？}　
*&amp;color(red,white){中国関連ニュースは、ＮＨＫ放送センター内にある中国国営電視台日本支局で配信チェックされるとの噂が予ねてありますが、その事実関係すら、ＮＨＫは明らかにしていません。}

ワールドカップで日本女子チームが優勝する前までは、女子サッカーには大多数の日本国民は関心を持ちませんでした。
世界は今、不景気です。かつて日本経済は世界経済の牽引車と煽てられ、「不況を輸出」できないと、日本国政府は財政赤字を８００兆円も累績しました。そして、今日の世界的財政危機の中で、国際スポーツを推進する世界女子サッカー連盟は、新たなスポンサーを求め、日本企業と日本女子サッカー界に肉薄してきたのです。
*&amp;color(red,white){女子サッカーを牽引してくれる「財政力」のある国はないかと。これが、「海千山千」の欧米人の発想でなくして、一体誰の発想でしょうか？　}
中国にすら何も言えない「皆さまのＮＨＫ」ですか？　来年のロンドンオリンピックを開催する財政難の欧州を中心に、国際女子サッカー連盟から、「やっぱり金のことなら日本だ」が、先の世界選手権女子サッカーで「日本チームに花をもたせた」真相ではないですか？　
実際、なでしこジャパンの優勝で、国の女子スポーツ予算は突然増額されました。正直は美徳も、バカがつけば「おめでたい」。人参ぶらさげてやれば走り出す。
幼稚な日本国民へ、国際スポーツへの財政的なスポンサー役を納得させる方便だったのではないですか？　
中国からの中継ではグランドのフェンスに、やっぱり「朝日新聞」、スポーツドリンク「ポカリスウェット」などの広告がありました。
*&amp;color(red,white){ＮＨＫの放映権の対価は、初めから、対中国戦は除外されていたのですか？　}　　
敬具



*&amp;color(yellow,green){「韓国」が欧洲に嫌われる乱暴なサッカーの試合}
Worst World Cup in the History - YouTube 
http://www.youtube.com/watch?v=RGfAL1A6AkI&amp;feature=related 
（上をクリックする）

*&amp;color(yellow,green){悠仁親王殿下　お誕生日まことにおめでとうございます。}
#image(width=120,width=160,悠仁親王02.jpg)

秋篠宮家のご長男・悠仁親王殿下は本日6日、満5歳の御誕生日をお迎えになられました。 
衷心よりのお慶びを申し上げますとともに、お健やかなご成長をお祈り申し上げます。 

宮内庁によりますと、悠仁親王殿下は幼稚園の年中組になられ、「遠足」や「じゃがいも掘り」などの行事に参加されたり、年下の園児の面倒を見てさしあげられるなど日々ご成長されております。 

幼稚園では、砂遊びや虫捕りをするなど元気に過ごされているということです。 

お住まいのある赤坂御用地では、高い木にひとりで登って虫を探したり、飼っている虫が成長していく様子を観察したりするなど、生き物に強い関心を持たれているということで
す。 

昆虫好きの悠仁親王殿下は、皇后さまからお譲りいただいた「ヤママユ」をお育てになられたり、秋篠宮殿下とご一緒に図鑑で虫の種類を調べられたりしてお過ごしになっておられます。 

ことしの夏休みは、東京都内のプールで水泳の練習にも取り組まれ、最近では、少しの間ならば水中に潜ることができるようになられたということです。 

*&amp;color(red,white){宮内庁は、悠仁親王殿下の健やかな成長を願う皇室の儀式「着袴の儀」を本年１１月に行う方向で調整を進めています。}





*&amp;color(yellow,green){「無条件降伏」という国際的な詐欺、騙され続ける日本}

*&amp;color(red,white){1945年7月26日に米英支が発したポツダム宣言を受諾して日本は降伏した。}
宣言は、13項目からなるが、第5項で「われらの条件は以下の如し。われらは右条件より離脱すること無かるべし」とあり、以下8項目の条件が掲げられている。
*&amp;color(red,white){明らかに「有条件降伏」であり、その第13項に「全日本国軍隊の無条件降伏」がある。}

「軍隊の無条件降伏」と「国家の無条件降伏」が全く異なることは言うまでもない。国際法の常識である。
従って、7月30日に開催されたアメリカ国務省の国務長官スタッフ会議では、それ以前にアメリカが考えていた「国家の無条件降伏」と7月26日の宣言とはどのように違うか、検討された覚書でこの違いについて検討している。

そこで明確にこう述べている。
*&amp;color(red,white){「この宣言は、日本国および日本国政府に対して降伏条件を提示した文章であって、受諾されれば国際法の一般準則によって解釈さるべき国際協定となるであろう。」}
更に
*&amp;color(red,white){「この宣言は、無条件降伏が「全日本国軍隊」にのみ適用されると解している。」と当然のことながら書かれているのである。}

マッカーサーですら、このくらいの国際法の常識を持っていたので、送られてきた「降伏後の対日初期方針」に疑問を感じ、9月3日マーシャル参謀長あて手紙を送っている。
*&amp;color(red,white){「特に内示された指令は、いくつかの点において降伏文書とポツダム宣言に規定されている諸原則を著しく逸脱していると思われるので、小官は所見を貴官に上申しておかなければならないと感じるのである。」}

直ちにトルーマン大統領から、これに答える指令が9月6日付で送られてきた。
*&amp;color(red,white){「我々と日本の関係は、契約的基礎の上に立っているのではなく、無条件降伏を基礎とするものである。」}

*&amp;color(red,white){要するに、ポツダム宣言以前の無条件降伏でいくのだ、と開き直ったわけである。}

それは間違っていることを分かっていながら、「軍隊を武装解除」してしまえば、何を言っても通るとばかり、正しく国際的な背信詐欺行為を堂々と行ったのである。

これを受けて占領軍民間検閲支隊長フーバー大佐は、日本の報道関係者に「マッカーサー元帥は、連合国はいかなる意味でも、日本を対等と見倣していないことを明瞭に理解するよう欲している。
*&amp;color(red,white){…最高司令官は日本政府に命令する…交渉するのではない」}
と強圧的宣言を行い、「言論、宗教及思想の自由は尊重さるべし」と言う宣言の規定を、踏みにじって、徹底的な検閲、さらには史上例を見ない焚書まで行ったのである。

しかも、憲法まで検閲下で変えさせられたにもかかわらず、「無条件降伏」論にやられてしまった日本人は、これに対するまともな反論を行う事が出来ずにここまで来てしまった。負けたのだから仕方がないといつまでも思っていたのでは駄目だ。
*&amp;color(red,white){「無条件降伏」などということは詐欺であり、不当なことである、と明確な認識なしには敗戦克服、日本の名誉回復、日本再生はないということである。}


*&amp;color(yellow,green){ ＮＨＫは日本国民の幼稚化を先導}
#image(width=120,width=180,小沢一郎02.jpg)

拝啓　ＮＨＫ視聴者部　担当部長殿
*&amp;color(red,white){菅首相の８月中退陣が実現するには、民主党の次の代表が月内に決まっていることが、民主党が国民に約束した条件でした。}
もう1週間に迫っているのに、ＮＨＫはその辺の状況に関して、思い出したように、テレビニュースの後半で一寸触れる日はあっても、殆ど話題にしていません。
それどころか、毎日の、毎時の、ニュースのトップニュースは、連日発生する内外の事件報道ばかりです。日本の国で何が一番の喫緊の問題かという視点を意図的にはぐらかしています。
例えば、突然の低温日、天竜川川下りの事故、お盆休みの旅行や帰省の混雑、猛暑の話題、終戦記念日には原爆犠牲者の関連ニュースや武道館の式典で菅首相が原発問題に触れたとか、甲子園の高校野球、米国債の格付け問題、ロンドンでのテロという具合に、連日、目先を変える日替わり定食です。

*&amp;color(red,white){国内政治に関心が向かないように、日本国民の幼稚化をＮＨＫは先導しているとしか言う他ありません。}
マッカーサーの指摘した精神年齢１２才のままに、日本国民を据え置こうというつもりですか？　
日本国民にとって、今一番大事なことは、日本の政治が今どういう状況にあるのか、政権党の代表選はどうなっているのかを知ることなのに、そういう話題は敢えて避け、日本国の経済と財政の状況、
*&amp;color(red,white){つまり政治が安定しているかのような誤った印象を日本国民が抱かせるようなニュース編集の報道が続いています。}

一体、ＮＨＫはどこまで、日本国民を愚弄しているのですか？　
ＮＨＫは、政権党に与して、意図的に民主党の代表選に触れないようにしているとしか思えませんし、
*&amp;color(red,white){それでいて、民主党員としての活動を停止されている小沢一郎議員が、民主党代表選に絡む動向などは報道しています。}

８月は、もう終わりです。ウソ公約で奪った政権党民主党には、最早、日本国民を指導する資格がないのです。解散総選挙し、国民の意思を再度問わねばならない時です。
有料視聴者の権利の声として、そういう世論を喚起すべきニュースの編集に改めていただくことを要請いたします。
民主党代表が決まらなければ、菅首相は、またまた国民を欺き、延命を図るのです。民主党と同様に、国民を欺くＮＨＫのニュース報道の編集方針に抗議します。
国難にあたり焦眉の急である、
*&amp;color(red,white){民主党の代表選の行方と解散総選挙への世論喚起こそあるべき報道の姿勢で、}
日本国民の知的レベルをもっと尊重し、日本国の国益を守る報道をしていただくことを切に願います。
敬具





*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ「円高が第二次の韓流ブーム」とすり替え}
#image(width=60,width=90,大越.jpg)

　拝啓　　ＮＨＫ視聴者部担当副部長殿
*&amp;color(red,white){８月１５日のニュースウオッチ９の大越キャスターのニュース解説にクレームします。}
「円高」は、日本の産業構造と社会を根本から崩壊させる危険を孕んだ問題なのに、作為の「韓流ブーム」に話題を混同させて、日本国民の判断を誤った方向へ誘導している点です。
このニュースの解説で、大越キャスターは、「円高が第二次の韓流ブーム」を呼ぶのだと、国際経済問題と人為的に日本国内で作られた「韓流ブーム」をゴチャゴチャに混ぜたのです。大越キャスターは、前ＮＨＫワシントン総局長として、国際政治経済の敏腕記者と思っていました。しかし、この日の解説を聞いて、これが飛んだ間違いであることを思い知らされたのは、私だけではないでしょう。

国際為替市場の為替投機で人為的な「円高相場」に追い込まれている「国際通貨＝円」の背後で、「地域の一国通貨」に過ぎない韓国ウオンが漁夫の利を得て、日本の輸出産業に甚大な被害を与えているのです。
*&amp;color(red,white){生きるために海外立地を考えている中小企業の韓国進出を「韓流ブーム」などと、論点をすり替えて解説しました。}
大越キャスターのワシントン総局長時代は、先輩の日高義樹氏や手嶋龍一氏のような一流の国際ジャーナリストと拝察しておりました。
が、１５日の解説を聞いて、この解説が、ご本人の考えから出たものであれば、私のこれまでの評価は飛んだ買いかぶりだったこと、もし、デスクから渡された原稿に出たものであれば、大越キャスターは、一流とは程遠い上司に阿る日和見記者に過ぎなかったことを思い知らされました。

ＮＨＫは、１４日日曜朝９時の政治討論で、元内閣府特命大臣（経済財政担当）で、現在政策研究大学院大学副学長の太田弘子氏を登場させ、「ＴＰＰ」を推進すべきという論陣を張らせました。
ＴＰＰ推進論者は、「自由貿易」が世界の潮流であるかの如くに主張し、
*&amp;color(red,white){「世界の輸出市場で目覚ましい躍進を遂げる韓国に学べ」と、日本は工業製品が輸出市場で負けないように関税を撤廃すべしと、太田氏はその持論を強調していたのです。}
この議論の大きな落とし穴は、流行の言葉で言えば、二点を「想定外」にしている点です。
*&amp;color(red,white){第一は、製造原価に占める人件費の比重の高さを無視していること。工業製品は組立て産業で、比較低賃金の韓国や中国に圧倒的に有利です。}
*&amp;color(red,white){第二は、国際通貨の「円」が晒されている投機的な円高為替相場を無視し、特に中国元や韓国ウヲンのような固定相場同然の人為相場、マイナーな一国通貨との競争に晒されている事実を無視していることです。}
大越キャスターの解説は、この太田氏の意見を踏襲し、それを日本の無知な若い女の子の購買意欲に結びつけて、第二次「韓流ブーム」だと悪質な情報操作をしました。
　報道の衡平と客観性に反しているため、厳重に抗議します。
　　　　敬具    </description>
    <dc:date>2012-02-26T10:58:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/57.html">
    <title>推薦図書のご紹介</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/57.html</link>
    <description>
      #back(right)
*&amp;color(yellow,green){『南京「百人斬り競争」虚構の証明』の書評}
*&amp;color(red,white){平成23年12月発売開始}
#image(width=160,width=240,百人表紙01.jpg)

*&amp;color(red,white){野田毅・向井敏明両少尉の「百人斬り競争」は新聞記者の書いた架空の物語だった。}
戦意を鼓舞せんとして、当時の軽佻浮薄な記者らがでっち上げた記事が一人歩きしただけである。
南京虐殺の濡れ衣。両少尉はあらぬ疑いをかけられ、証拠もないのに処刑された。
*&amp;color(red,white){いまとなっては、誰もが百人斬りが虚構だったことを知っている。}

本書は、足で歩いて証拠とデータを集め、彼らの不名誉と汚名を晴らす労作である。
編者は遺族をたずねて歩き、野田獄中記や遺書のコピーを入手してきた。
向井敏明氏の次女からも資料を得た。裁判記録も収集できた。
資料あつめに奔走すること12年、ようやくにして本書のような労作が完成した。

両少尉は熱血あふれる、愛国者であり誠実な人格の持ち主だった。
野田少尉は獄中で遺書を残して冥界へ旅立った。獄中で詠んだ句です。
*&amp;color(blue,white){「泣く思い　しんしんと落つる　獄の雪」}
*&amp;color(blue,white){「南京の　月光降りて　雪青み」}
処刑日（昭和23年1月28日）の最期の言葉です。
南京戦犯所の皆様、日本の皆様、さよなら。
雨花台に散るとも、天を怨まず、人を怨まず。
日本の再建を祈ります。萬才　萬才　萬才　萬才

本書は、野田少尉の遺書、南京裁判記録に加え、百人斬りの無実の証明、
日本から南京に送られる経緯などを簡潔にまとめてあり、
涙なくしては読めない魂の記録でもある。
*&amp;color(red,white){『一級の史料価値をもっている。是非、一読されることをお奨めしたい。}

　野田毅著　溝口郁夫編『南京「百人斬り競争」虚構の証明』
（朱鳥社）
（平成23年12月、1500円+税）
151―0053東京都渋谷区代々木1-31-7-201
電話０３―５３５８―３９８６


*&amp;color(yellow,green){アメリカはなぜ日本と戦争したのか　『ＧＨＱ焚書図書開封』第５巻発売開始}
#image(width=160,width=240,ＧＨＱ焚書５巻表紙.jpg)

*&amp;color(red,white){日本人は1945年からあとずっと、なぜわれわれはアメリカと戦争するというような判断のへま、間違った決定をしたのだろうかとばかり反省しつづけてきました。}
*&amp;color(red,white){しかしなぜアメリカは日本と戦争するという無法な手に出たのだろうかと、はいっさい問い質さないでもきたのです。}
2011年12月8日が近づいています。日本軍による真珠湾攻撃の70周年目にあたります。
第二次世界大戦でアメリカはドイツを主要な敵と見立てていて、日本との戦争はそのための手段だったと見なす説もあるようですが、私はそうは思いません。
欧州戦線でアメリカ軍は明らかに”助っ人&quot;の役割を演じ切りましたが、太平洋戦線では主役そのものでした。かねて狙っていた標的を落とす思いがこめられていて、その思いには歴史の重みがあります。
アメリカ国内にはドイツ系市民が多数いて、ドイツに対するアメリカの戦意の形成には長い歴史はなかったのに対し、日本に対する戦意の歴史はハワイ併合時(1898年)にすでにあり、日露戦争後(1906年)に一段と明確になります。
日系市民の存在はドイツ系と違ってアメリカにおける敵意の発生、人種感情の最もホットな温床でした。･･････

*&amp;color(red,white){日本人はなぜわれわれはアメリカと戦争したのかと問うよりも、アメリカはなぜ日本と戦争したのかとの理由や原因を問い質すことのほうがはるかに大切であり、理にも適っているのです。}


*&amp;color(yellow,green){『絵具と戦争』従軍画家たちと戦争画の軌跡－4月から販売へ}

国書刊行会　定価2000円+税、平成２３年４月発行
（ＩＳＢＮ９７８－４－３３６－０５３７６－３）
#image(width=360,height=260,絵具と戦争表紙.jpg)

*&amp;color(red,white){ＧＨＱが没収した藤田嗣治、向井潤吉、宮本三郎の戦争画と従軍記。彼らは何を描き、何を記録したのか。}
ＧＨＱにとって何が不都合だったのか・・・
*&amp;color(red,white){画家たちと前線の実相を、空白の記録、戦争画の軌跡を追う。}

作家たちが書き残した戦場の前線、行軍、捕虜たちの扱い・・・
果たして伝えられる虐殺や虐待はあったのか！？
*&amp;color(yellow,green){戦争画と彼らの従軍記が物語る「大東亜戦争の実相」}

　　　　目　　次
第一章　没収された従軍画家の本
第二章　従軍画家の戦争画
第三章　ＧＨＱと百五十三点の戦争画
第四章　戦争画と戦争責任


*&amp;color(yellow,green){ここまで違う日本と中国}

#image(width=300,height=300,日本と中国.jpg)
自由社　1575円（税込）

*&amp;color(red,white){相手に悪いと思う日本人}
*&amp;color(red,white){相手が悪いと思う中国人}
*&amp;color(red,white){アメリカ人は一度も中国を分かったことがない}
*&amp;color(red,white){西洋美術館がひとつもない中国}
●老子の「天は無欲」を実践している日本の天皇
●ウソを奨励し「公」を無視した孔子
●漢民族は「食」が宗教
●白髪頭が一人もいない最高人民会議の奇観

*&amp;color(yellow,green){いたずらな善意と買いかぶりに安住した「日中友好」は}
*&amp;color(yellow,green){日本を亡ぼしかねないと気づいて戦慄することでしょう。}

[[「一色元海上保安官」の本発売]]
[[「ＧＨＱ焚書図書開封」第４巻]]    </description>
    <dc:date>2011-12-27T20:14:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/14.html">
    <title>NHKの鑑定</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/14.html</link>
    <description>
      #back(right)
*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫ「金曜バラエティー」と「韓流」歌手との関係}
#image(width=160,width=240,超新星.jpg)

ＮＨＫテレビの毎週金曜日の昼に、「金曜バラエティー」という番組がある。いろいろな芸能人が出てくるが、８月５日の先週末は、オール「韓流」歌手の登場だった。小論は、その時見る気もせず、画面からは離れて聞き流していた。よって、どういう面々だったかは知らない。

８月６日、渋谷駅と武蔵野駅の両方で、「がんばれ日本」が主催した菅首相の早期退陣を求める集会があった。ハチ公前では、ＪＲ渋谷駅舎の壁一面に、巾１５メートル、縦２メートルはあるかと思える大きな広告看板があった。
*&amp;color(red,white){「超新星」とかいう６人もの、韓国人の１０代か、２０才位の歌手の大きな顔が並んでいたのだ。}
どれも、若いが表情の硬い十代かその位の、どれも似た顔つきだった。テレビで出ていたのと同じ顔ぶれかどうかは、見ていなかったのでわからない。

問題は、渋谷駅は、ＮＨＫスタジに行くときの「表玄関」だということだ。５日の「金曜バラエティー」は、少なくとも、この渋谷駅に掲げられた「超新星」とかいう看板に出ていた歌手たちを、
*&amp;color(red,white){日本人の若者社会に売り込むための、広告の役目を果たしていたということだろう。}
若い高校生みたな女の子たちが、「がんばれ日本」の演説にはまったく関心はなく、背中を向けて、嬉しそうに反対側の看板の写真をカメラに収めていた。

ＮＨＫは、日本人の公共放送の電波を通して、日本人をマインドコントロールする意図で、もう何年も前から、「韓国製」番組を流している。ここまでやられてはもう、我慢も限界ではないか。小論は見ていないが、
*&amp;color(red,white){チャンネル桜の水島社長の話ではＢＳ放送の９０いくつかある番組の三分の一は、韓国製作品だとか。}
我々普通の日本人は望んでもおらず、依頼もしていないのに、韓国人の番組制関係者や出演者のために、番組を輸入しているのだ。これを無駄な出費と言わずして、何というのか？　韓国の仲間内への利益誘導ではないか？　日本の財政が火の車だというのに、こんな無駄がゆるされるのか？　

フジテレビに出ていた、高岡という若い日本人の芸能人が、「フジテレビは　韓流ばかりでいやになる」と発言したら、フジテレビはおろか、全テレビ局番組への出演を拒否された、という。今、インターネットでは大きな問題にされている。しかし、こんな理不尽な差別行為が、ＮＨＫテレビでまったく報道されていない。

戦後間もなく、当時中学生だったこの方がよく聞いた言葉は、「３Ｓ」という英語の頭文字だったそうだ。スクリーン、セックス、スポーツ。占領政策を円滑に進めていく大衆洗脳政策は、これが一番ということだった。

現代の「韓流ブーム」は、まさに、この作られた「政策」としてのブームであり、格言的に表現すれば、笛が吹かれているのだ。囃し手は、電通ではないか。

*&amp;color(red,white){財界で重きをなす電通の成田社長は、在日の通名日本人といわれている。この電通が、全テレビタレントと番組を支配しているのだ。}
韓国人の反日行為は不問にしておきながら、日本人が韓国人に違和感を抱かないように、ＮＨＫも、民放も、民主党政権も、広告業界も、結託して「日韓融合」を密かに進めているのだ。
*&amp;color(red,white){民放ＴＢＳの「どうぶつ奇想天外」とかいう番組に出ていたタレントが、最近よくＮＨＫに出ている。芸能人の日本と韓国の間の、ＮＨＫと民放の間の、相互交流を進めているのだ。}





[[ＮＨＫ、意図的に「中国国歌」を放映]]
[[ＮＨＫと２児放置殺人事件報道]]

*&amp;color(yellow,green){ＮＨＫニュース「新幹線特許申請問題」に触れず}
#image(width=80,width=120,中国新幹線.jpg)

*&amp;color(blue,white){１．26日の夜７時のＮＨＫニュース。} 
中国の新高速鉄道について。昨今の米国での「特許申請問題」にも触れず。 
そもそも日本の技術である事にも触れず。安全性が云々されてる事にも触れず。
*&amp;color(red,white){「中国へ行ったら乗ってみたいですね。」}
*&amp;color(red,white){「中国国内の経済格差が是正できるのでしょうか」と、要らぬ心配していた。}
*&amp;color(blue,white){２．ＮＨＫ-ＢＳニュース}
「人の移動が活発になり中国にさまざまな経済効果をもたらす」
「すでに他国へ売り込む交渉をしている」→特許申請問題に触れず
「今後、日本の新幹線の競合相手になる」 

*&amp;color(blue,white){３．東京新聞（6月29日）が伝える「特許申請問題」}
*&amp;color(red,white){中国版新幹線　国際特許申請始める}
【北京＝渡部圭】二十八日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、中国鉄道省は、北京－上海間で三十日に運行を始める高速鉄道の技術について国際特許申請を始めたことを明らかにした。中国側は車両の最新モデルは独自開発だと主張しているが、もともとは日本の新幹線や独の高速鉄道の技術を基にしており、日独企業との係争に発展する可能性もある。

*&amp;color(red,white){日独企業と係争発展も}
特許の国際申請を容易にする特許協力条約(PCT)に基づき、車体や台車、組み立てなどに関する二十一件の特許を既に出願。そのうち八件は予備的な審査を通過し、これから本格的な手続きに入るという。
米国、ブラジル、欧州、ロシア、日本での特許取得を目指し、高速鉄道を海外へ売り込む狙い。日本の川崎重工業などの技術供与を基に車両を製造してきた「中国南車」は、自社の車両の特許を米国で取得したいとしている。
PCTは国際的に統一された出願願書を加盟国である自国の特許庁に提出すれば、他の加盟国でも出願したとみなされる制度。実際に特許を与えるかどうかは各国の審査に委ねられる。

*&amp;color(yellow,green){民主党、国民を愚弄、「都合の悪いことには蓋をせよ」}
#image(width=80,width=120,山谷えり子.jpg)
山谷えり子議員

５月２１日から２２日、東京で日中韓３カ国の首脳会談が行われた。５月末に開催された先進８カ国のフランスサミットに向け、「東アジア共同体」の盟主気どりの中国、子分意識の民主党日本、小中華の韓国首脳によるエネルギー利用と原子力の安全に関する意見調整の会合だったのだろう。勿論、東日本大震災を被災した日本への見舞いも兼ねてはいたが。

本稿は、この３カ国首脳会談がテーマではない。
*&amp;color(red,white){テーマは、この首脳会談に先立つ５月１７日、予定されていた参議院の「内閣委員会」が当日ドタキャンされたことなのだ。}
*&amp;color(red,white){自民党山谷えり子議員が、離島の登記・表記、震災関係、中国大使館による土地取得、専門学校に対する補正予算等を質問する予定だった。}
この中継を期待していた小欄は、「取りやめ」の報に失望した。日本国民として、山谷議員の質問事項はどれも大きな関心事で、この中継を待っていた人も多かったと思うのである。

中継予定の９時に、インターネット「国会TV」画面を開いたら、「委員会取りやめ」の表示が出ていたのだ。温家宝、李明博来日直前のことであり、質問内容が中国、韓国を刺激すると判断した政府与党が、
*&amp;color(red,white){外交上の配慮から委員会を取りやめにした、と小欄は推側した。}

山谷議員の質問は、次の６月の「内閣委員会」に順延されるものと思うのが常識であろう。ところが、山谷議員の質問は「内閣委員会」ではなく、６月６日の参議院「決算委員会」で行われたのだ。　質問の場が、内閣委員会から決算員会に変わった理由はわからない。山谷議員の質問事項は政府に質問通告されているので、民主党も自民党も、党幹部はその内容は当然に知っているはずなのだ。

*&amp;color(red,white){６月６日の質疑では、中国大使館による土地取得問題は扱われなかった。}
その理由も分からないが、質問をおろしたことは、山谷議員の意思ではなく、恐らく山谷議員の質問に「異議」を唱える与野党の中の、親中派議員の圧力があったと推定するのが筋であろう。そういう推定は、最早常識的になった状況によるのだ。
*&amp;color(red,white){自民党は、財界から党の財政資金の応援を受けている。財界の意向には逆らえないであろう。そしてその財界こそ、中国との摩擦を一番怖れているのだ。中国を刺激しないよう、自民党内の親中議員を通じて、質問事項をチェックしていたのであろう。}

この６日の質問の中で、山谷えり子議員は、中国は海洋進出に急で、海上の島をみつけては、勝手に中国の名前をつけまくっている事実を指摘された。
*&amp;color(red,white){日本には８６００余の離島があるが、その中で、名無しの島が２２００余もあることを指摘し、政府の考えを質した。}
枝野官房庁官も認識がなかったと正直に答え、しかるべく対応すると確約していた。　早急に、「しっかり」やってもらいたい。

*&amp;color(red,white){それにしても、参議院のインターネト中継は、政権党の恣意的な運営が過ぎるのだ。}
法律に基づく議院運営規則で定められている筈ではないのか？　それなのに、呆れるほどの「恣意」が横行している。野党自民党にそれを追求する意思がないのだろうか？　それとも、そこまでウオッチできていないのであろうか？　

というのは、ＮＨＫは、６月３日の参議院予算委員会を中継した。が、「インターネットの国会中継」は行われなかったからだ。普通は、ＮＨＫ中継があるときでも、インターネットの国会中継は同時並行して行われている。だが、この３日の参議院予算委員会は、インターネット中継はなかった。ＮＨＫテレビを見ない人には、参議院での国会審議の中継は見られなかったのだ。

中継が行われなかった理由は容易に推測される。政権与党から、あるいは「外国人」の意向を忖度した筋から、中継するな、という圧力が参議院事務局にかかっていたのではないかと推察されるのである。
*&amp;color(red,white){この日は、自民党西田昌司議員が、外国人からの政治資金受領疑惑が持たれている菅首相、野田財務大臣、蓮舫行政刷新担当大臣の３人に答弁を求めていたからだ。}

この３人が、政治資金問題を追及される場面をインターネット中継されることを嫌った民主党が、参議院事務局に圧力をかけたのではないのだろうか？　都合の悪いことには蓋をする。
*&amp;color(red,white){日頃、情報のオープン化を唱えている政権党にしては、あるまじき国民を愚弄する行為ではないだろうか。}
中継がなければ、ＮＨＫを見ない人には、国会審議で何が議論されているのか、リアルタイムには分からないし、数日後に議事録を見るという手間暇をかけねばならないのだ。
（つづく）

*&amp;color(yellow,green){国会インターネット中継、謎の「中断」}
#image(width=80,width=120,菅直人01.jpg)

６月１０日、「インターネット」による参議院の国会中継を、「ＤＥＬＬ」社製で見ていた。
自民党義家弘介議員が、民主党代表の菅首相に対して、同党副代表、輿石東議員が、かねて「教育に中立はありえない」と日教組の教員を督励する発言をしていたことに対して、菅首相の意見を問うたのだ。

*&amp;color(red,white){菅首相が答弁に立った肝心の答弁の瞬間、突然、インターネット中継が切られ、画面は国会中継の「国会TV」という起動画面に戻ってしまった。}
インターネット中継では、菅首相の答弁は聞けなかった。

この「中断」状態のため、私は１分程の時間をかけて急いでＮＨＫのテレビ中継にスイッチをいれて見た。だが、中継は行われていたものの、首相答弁はもう終わっていた。
*&amp;color(red,white){ＮＨＫの中継を聞いていた人に聞いたら、「中断」はなかったという}
ＮＨＫの中継回線は、公共放送だけに別に認められた通信回線ではないかと推察される。

*&amp;color(red,white){この「中断」は、何者かが中継をモニタリングしていて、国会内の質疑の模様を視聴者に聞かせない意図で、とっさにインターネット中継が「カット」されたと、見なされるのだ。}

インターネットで中継を聞いていた人には、何か、技術的なトラブルでもあったのかと余り気にも止めずに、聞き流されたかも知れないが、関心を以て見ていた視聴者は、情報を操作されたもので、ただで済む問題ではない。

ウィキペディアによると、国会の両院には、事務局が置かれる。「議院事務局法」という法律に基づき、参院には参院事務局があるので、参議院審議のインターネット中継は、この事務局の指図を受けているであろう。
事務局の上部構造は、「国会法」に基づき、事務総長が非議員の中から選任される。政権党が左翼民主党であるから、当然に事務総長（その地位や処遇は、副大臣と同等なのだそうだ）は、民主党シンパかその意を汲んだ行動をとるであろう。
*&amp;color(red,white){インターネット中継は、衛星通信を所掌する総務省の管轄になる。総務省内部に通信の妨害工作者がいたのかも知れない。あるいは衛星通信であるから、衛星回線に何者かが工作したのかも知れない。}

私のインターネットは、同じＫＤＤＩの光通信回線につながっている（テレビも）。サーバーは、ニフティ－だが、モニター画面の製造者は違うのである。

前述したように、６月１０日の受信パソコンは、「ＤＥＬＬ」社製だった。もう一度状況を説明する。

（１）「ＤＥＬＬ」のパソコン中継が中断し「国会TV」という起動画面に戻ったとき、直ぐに別のテレビ受像機（ソニー製）でＮＨＫをみたら、中継は行われていた。
（２）急いで別に保有しているパソコン（富士通製）で、同じ「国会TV」のインターネット中継を検索すると、中継は行われていた。
（3）そこで、もう一度「ＤＥＬＬ」のパソコンを立ち上げてみたら、中継は行われ、元に戻っていたのである。この間、１，２分程度だったように思う。

*&amp;color(red,white){インターネット通信回線を通じて、「ＤＥＬＬ製パソコン」で受信していたインターネット視聴者には首相答弁を聞かせまいと意図した瞬間の操作が、パソコンに指示されたのではないだろうか？}　

「ＤＥＬＬ」パソコンは、米国の「デル社」が製造・販売するパソコンで、日本でも、新聞紙１面大の大きな製品広告が、「格安」を売り物に、しばしば新聞の広告ページを占めている。これだけ多額の広告費用をかけて、何度も広告するほど利益を挙げているのかと、日頃から驚き、感心している。

デル株式会社の会社概要をインターネットでみると、同社は米国デル社の日本法人としてバブル期の平成元年、法人需要をマーケット対象として設立されている。受注生産が特徴で、日本向け製品を生産しているのは、CCC（チャイナ・カスタマー・センター／中国・アモイ）だと出ている。日本で使用されているパソコンは、「中国製」だというのだ。
*&amp;color(red,white){中国製と聞くだけで、「ＤＥＬＬ」パソコンと、インターネット接続回線の間に「何か仕掛けられている」のでは、と疑いたくなるのだ。}



*&amp;color(yellow,green){「東電解体」は「日本国解体」}
#image(width=40,width=60,勝俣.jpg)
勝俣東電会長

東電の株価は、１３日１９０円台まで落ちた。福島原発の事故処理のため、東電は最早独立した経営が困難視される状況にある。東電の賠償責任は一企業の能力範囲を超えている。

１５日の産経新聞は、１４日の閣議で、「原子力損害賠償支援機構法案」が閣議決定されたことを伝えた。　機構による、東電への公的資金の注入、融資保証、交付公債の割り当を可能にし、東電の資金繰の支援を行うのだ。同時に、東電の賠償責任の一部を負担する内容も含んでいるようだ。

原発の事故処理は続けられてはいるものの、被害は依然拡大し続けている。　被害金額がいくらになるのか見通しがたたない。被害は成り行き任せなのだが、この間、実は日本国にとって重大な危機が迫っている、と見るべきなのだ。
*&amp;color(red,white){重大な危機とは、東電の経営危機の背後に迫る「想定外」の事態だ。}
「想定外」を単なる想像力不足を弁解する言葉にしてはならない。

インターネット上に掲示された日刊ゲンダイ１４日付の記事の中で、中国が東電株を１．５％保有していることが伝えられている。国の基幹産業の東電に限らず、日本の会社の株式を、中国が相当買い進んでいるであろうことは十分に考えられることである。国土である土地ばかりでなく、会社の株式まで中国に買い占められていく恐るべき事態が進行している。
*&amp;color(red,white){株主としての中国の意思に反しては、会社経営ができなくなる事態にもなる。}
東電株も、信託銀行・信託会社の投資信託口座を通じて、多くの外国投資家に保有される。最近の会社四季報では、その割合は１６％と出ている。

外国投資家は、信託銀行・会社を通じて、株主総会に出席して意見をのべ、議案に賛否の議決権が与えられる。株主の意思尊重は会社経営の基本である。かつては、会社は働く者と経営者のものだった。しかし、資本自由化によって、
*&amp;color(red,white){会社は投資家のものという通念が広まってしまった。支配（投資家）―被支配（従業員・経営者）の構図が産業界に出来あがってしまった。}

かつて会社買収をめぐる日米経済戦争では、日本人社員・経営者　対　外国投資家による市場戦争だったが、今や、日本国民　対　「中華人民共和国資本」の市場戦争に移ってきた。だが、日本国民が弱いのは、日本の会社が、中国市場に依存する余り、敵を撃退するよりも、敵を迎え入れることに妥協的なことである。攻撃は最大の防御が、最早通用しなくなっているのだ。

震災前の今年２月７日付朝日新聞の伝えるところ、作家の石川好氏の呼びかけで、経団連のお歴々が、中国との経済協力で意見交換をしている。日中国交回復４０周年を前に、両国の協力を一層深めるため、
*&amp;color(red,white){御手洗キャノン会長、電通成田相談役、池田資生堂相談役など６名が集ったのだ。}
石川好氏は、中国の政治家・要人との広い人脈を誇っておられる。氏の紹介があれば、殆ど中国の要人とは誰とでも会えるようなのだ。今日、石川氏のようなレベルの作家にまで、中国の影響力は及んでいるのだ。

東日本大震災が発災した３月１１日の当時、地震があったため訪中の事実が明らかにされたのだが、
*&amp;color(red,white){東電の勝俣会長は、たまたま北京を訪問していたことが、後日の報道で明らかにされた。}
東電は震災後、代表の座を降りてはいるが、経団連を代表する企業である。東電会長の中国訪問の意図は外部からはわからないが、２月の経団連のお歴々の集いの後であるから、それを受けた動きだったとも推測できるし、また今後、原発建設にまい進する中国との情報交換もテーマになったであろう。
*&amp;color(red,white){また、投資信託を通じて影の株主への、期末の表敬訪問だったのかも知れない。}

３月２０日突如、中国政府の好意で、東電福島原発冷却のための特殊車輛を、東電へ無償貸与する話が起きて、日本政府と野党との政党間の争いにまでなったのは、既に話題にした。「無償貸与」は、中国が東電の株主になっていることを考えれば、「好意」ではなく「当然の行為」だったのかも知れない。だから、中国の「意思」を尊重する東電の「気持ち」を忖度するかのごとく、
*&amp;color(red,white){ＮＨＫは、未だに４号原子炉の建物を中継で写すとき、建物の下で放水している特殊車輛が、日本の会社が提供するものか、中国から貸与されたものか、テレビでは判然としないように、毎度「放水腕だけ」の映像を繰り返しているのだろうか？}

東電は重基幹産業であるだけに、その会社の経営の行方は、日本国の将来を左右する運命的なものである。原子力損害賠償支援機構法案によって、日本政府が東電に資金注入するとしても、その原資はどう調達するのかまでは現時点ではまったく不明である。震災事故に関して、東電保有の送電設備を売却して資金調達すれば、数兆円規模で資金調達できるという楽観的な意見が巷にある。米国の電力会社のように「発電事業」と「送電事業」を分割し、二つの独立会社にして事業を競わせるのがより効率的だという意見なのだ。「経済合理性」しか念頭にない人の意見なのだが、
*&amp;color(red,white){この意見は、東電解体どころが、「日本国解体」に通じる危険極まりない議論なのだ。}
（つづく）








*&amp;color(yellow,green){「東電の不作為は犯罪的」}
#image(width=120,width=180, ペロード.jpg)
（ＩＡＥＡ）元事務次長、ブルーノ・ペロード氏

産経新聞　2011/06/11 20:39 （ロンドン　木村正人）より引用します。

ブルーノ・ペロード氏（本人提供）

福島第１原発事故をめぐり産経新聞のインタビューに応じた国際原子力機関（ＩＡＥＡ）元事務次長でスイスの原子力工学専門家、ブルーノ・ペロード（Bruno Pellaud）氏との一問一答は次の通り。

*&amp;color(blue,white){福島第１原子力発電所事故で日本政府がＩＡＥＡに事故に関する調査報告書を提出したが、}
「私は事故後の対応について日本政府や東電を批判するつもりはないが、両者が事故前に対策を取らなかったことは深刻だ。特に、東電の不作為はほとんど犯罪的だ」

*&amp;color(blue,white){なぜ、そう思うのか}
　「福島第１原発の米ゼネラル・エレクトリック（ＧＥ）製沸騰水型原子炉マーク１型は圧力容器と格納容器が近接しており、水素ガスが発生すれば圧力が急激に高まる危険性が１９７０年代から指摘されていた。
*&amp;color(red,white){福島で原発の建屋はクリスマスプレゼントの箱のように簡単に壊れたが、スイスでは９０年代に格納容器も建屋も二重するなど水素ガス爆発防止策を強化した」}

*&amp;color(blue,white){東電はどうしたのか}
　「当時、スイスで原発コンサルティング会社を経営していた私はこの作業にかかわっており、マーク１型を使用する日本にも役立つと考えた。
*&amp;color(red,white){１９９２年ごろ、東電を訪れ、（１）格納容器と建屋の強化（２）電源と水源の多様化（３）水素再結合器の設置（４）排気口へのフィルター設置－を提案した」}

*&amp;color(blue,white){対策費は}
　「非常用の送電線は２千～３千ドル。排気口のフィルターは放射性物質を水で吸着する仕組みで電源を必要とせず、放射性物質の拡散を１００分の１に減らせる。今回の震災でも放射性物質の拡散を心配せずに建屋内の水素ガスを排出できたはずだ。
*&amp;color(red,white){費用は３００万～５００万ドルで済む」}

*&amp;color(blue,white){東電の対応は}
*&amp;color(red,white){「東電は巨大で、すべてを知っていると思い込んでいた。神様のように尊大に振舞った。東電が原子力安全規制当局に提出していた資料には不正が加えられていた。これは東電が招いた事故だ」} 

【放射能漏れ】 
*&amp;color(yellow,green){ＩＡＥＡ元事務次長「防止策、東電２０年間放置　人災だ」}

2011.6.11 20:17 
　【ロンドン＝木村正人】１９９３～９９年に国際原子力機関（ＩＡＥＡ）の事務次長を務めたスイスの原子力工学専門家ブルーノ・ペロード氏が産経新聞のインタビューに応じ、福島第１原子力発電所事故について「東京電力は少なくとも２０年前に電源や水源の多様化、原子炉格納容器と建屋の強化、水素爆発を防ぐための水素再結合器の設置などを助言されていたのに耳を貸さなかった」と述べ、「天災というより東電が招いた人災だ」と批判した。

　日本政府は７日、事故に関する調査報告書をＩＡＥＡに提出、防止策の強化を列挙したが、氏の証言で主要な防止策は２０年前に指摘されていたことが判明し、東電の不作為が改めて浮き彫りになった。

　氏は「事故後の対応より事故前に東電が対策を怠ってきたことが深刻だ」と述べ、福島第１原発が運転していた米ゼネラル・エレクトリック（ＧＥ）製の沸騰水型原子炉マーク１型については、１９７０年代から水素ガス爆発の危険性が議論されていたと指摘した。

　スイスの電力会社もマーク１型を採用したが、格納容器を二重にするなど強度不足を補ったという。当時スイスで原発コンサルティング会社を経営していた氏は改良作業を担当し、１９９２年ごろ、同じマーク１型を使用している東電に対して、格納容器や建屋の強化を助言した。

このほか、水源や電源の多様化▽水素ガス爆発を防ぐため水素を酸素と結合させて水に戻す水素再結合器を建屋内に設置▽排気口に放射性物質を吸収するフィルターを設置－するよう提案した。しかし、東電は「ＧＥは何も言ってこないので、マーク１型を改良する必要はない」と説明し、氏がＩＡＥＡの事務次長になってからもこうした対策を取らなかったという。

　一方、２００７年のＩＡＥＡ会合で、福島県内の原発について地震や津波の被害が予想されるのに対策が十分でないと指摘した際、東電側は「自然災害対策を強化する」と約束した。

　しかし、東日本大震災で東電が送電線用の溝を設けるなど基本的な津波対策を怠っていたことが判明。氏は「臨時の送電線を敷いて原発への電力供給を回復するまでに１週間以上を要したことはとても理解できない」と指摘し、「チェルノブイリ原発事故はソ連型事故だったが、福島原発事故は世界に目を向けなかった東電の尊大さが招いた東電型事故だ」と言い切った。






*&amp;color(yellow,green){ＧＨＱと日本の代表的メデイア　(例えばＮＨＫ）}
　**戦後、ＧＨＱが日本の代表的メディアに行った「報道の自由」を
制限した強制的な施策を、振り返ってみたいと思います。

（１）占領軍の動静をスクープし、米海軍水兵の婦女暴行事件などを
全世界に伝えていた同盟通信社の行っていた短波放送の電波が
プツリと跡切れたのは九月十四日正午でありました
***（江藤淳著『閉ざされた言語空間』173～175頁の要点）。

**（２）そして翌九月十五日午前、ＧＨＱの配下にあり民間検閲の
担当であった支隊長ドナルド・フーヴァー大佐は、
同盟通信社社長、→今の「電通」、分割された名称変更
日本放送協会会長（ＮＨＫ）、
情報局総裁、
日本タイムズ理事
らの日本報道関係者を総司令部に招致し、次のような声明を
読み上げています。

「諸君をここに招致したのは、新聞とラジオが日本全国に配布
しているニュースの検閲について、命令するためである。（中略）
最高司令官は日本政府に命令する・・・交渉するのではない。（中略）
ニュースのかかる偏向は即刻停止させなればならない。
諸君は国民に真実を伝えず、そのことによって公安を
害している。諸君は日本の真の地位を不正確に描写している。・・・」
***（同書176～177頁）

（３）フーヴァー声明の三日後の九月十八日、日本帝国政府に
対する指令が出されました。
それは東京に於て発行されている「朝日新聞」の発刊停止
（9月19日から9月20日まで）でありました。
**9月15日付け紙面で鳩山一郎が、原子爆弾の使用や無辜の
国民殺傷などを国際法違反、戦争犯罪であることを拒むことは
出来ぬであろう、などと発言していますから、これへの対抗処置
代表的メディアに対し次々と強権を発動していました。
でありました（同書186～188頁の要点）。

*（４）日本放送協会（ＮＨＫ）は、昭和20年12月9日より
『眞相はかうだ』を日曜日午後八時のゴールデンタイム、
月曜日、木曜日、又児童向けに再放送し、放送のない日は
週二日しかなかったといいます。

**その中味は米軍の広報ドラマであり、
「軍国日本の犯罪と崩壊」、
「民主主義の誕生」などでありました
***（櫻井よしこ著『「眞相箱」の呪縛を解く』12～13頁の要点）。

#image(真相箱01.jpg)
**このようにＧＨＱは、共同通信社、朝日新聞社、ＮＨＫなど日本の
メデイアを支配したのです。

*この方針が戦後６５年経った今でも継続しているのです。    </description>
    <dc:date>2011-08-16T12:27:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/117.html">
    <title>東北新幹線のトラブルの背景</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/117.html</link>
    <description>
      #back(right)

*&amp;color(yellow,green){東北新幹線のトラブルの背景　その４}

#image(width=80,width=120,三鷹事件.jpg)
#image(width=80,width=120,八高線事故.jpg)
#image(width=240,width=360,桜木町事故.jpg)
写真は、昭和26年4月25日、燃える国鉄の列車　桜木町駅手前50米
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
*&amp;color(red,white){終戦直後の混乱期の一連の事故は、歴史の教科書の記述から抹消されている。}
*&amp;color(red,white){その中でも、朝鮮戦争の最中に起きた「桜木町事件」の惨劇は言語に絶するものだ。（写真参照）}

この事件は、日本人の記憶からも忘れられている。教科書には勿論載っていない。余りに凄惨な事故だけに、「歴史」から抹殺したいのであろう。

昭和２６年４月２５日、毎日新聞は、一面トップで次のように報じた。
「２４日、午後１時４０分ころ国電京浜東北線赤羽初桜木町駅行き下り電車が、終点桜木町駅手前５０メートル手前に差し掛かった際、架線が垂れ下がっていたため、５両連結の内最前部車輛のパンタグラフがこれにからみ、木製屋根に接触して発火、火は瞬時にして屋根から内部にまわり、前部１両は火だるまとなった。」

真昼間の横浜桜木町の高架線上で、国電が炎上し、１０６名が電車の中で焼死、９２人が重傷を負った。想像していただきたい。テレビのない時代、真昼間の高架線上の満員電車の中で、２００人近い乗客が、生きながらに焼殺された。目撃者によると、「瞬時」に火が電車の内部にまで回ったという。常識で考えても、いくら屋根が板葺であったとしても、ショートの火花で、屋根全体がアット言う間に火焔で包まれることが可能か？　何か油でも屋根に撒かれていたとしか考えられないのだ。火の回りが早過ぎる。事故当時の警察発表は、架線を支える絶縁碍子が破損していて、このため架線と碍子のボルトが接触、発火したとされる。「破損が工事人の故意か、過失かが調査されている」と毎日新聞の報道していた。

不幸にもこの焼けた電車の窓の構造は、窓からは逃げようのない、上に引き上げる三段ガラス窓で、しかも窓枠に桟がついている「モハ六三型」だった。非常ドアのコックは、当時は座席の下にあった。満員電車の阿鼻叫喚の大混乱の中で、一体誰が冷静にこのコックの存在を知って、これを開くことができただろうか？　ドアが仮に開いても、高架線上だ。数メートル下に落下して、命を落とす可能性の方が大きい場所だった。これらのリスクの集中が、すべて「偶然」起きることだろうか？　　

この25日の毎日新聞の１面は、前日、4月24日に行われた市町村選挙で、「保守陣営」が大勝したことを報じている。　「決戦は６市、社会党は大阪、横浜市で破れ、名古屋市も保守陣営をぬくことができず、三大都市で敗北。」と。またその同じ紙面で、「共産軍の南進続く」との見出しで、連合軍総指令官リジュウェイ中将が「決戦」の決意、の記事が出ている。　時代こそ、昭和２６年の「米軍占領下」、と平成23年の「大震災被災」の違いこそあれ、二つの事象を並べてみると、状況は似ている。

*&amp;color(red,white){昭和27年、日本がサンフランシスコ条約を締結し、国際社会に復帰した翌28年、徳田は、中国で客死と伝えられた。徳田の出身は沖縄だが、役割が終わったという意味でも、それが「運命」だったのであろう。}
中共の対日工作要領は、「工作者は、最終行動者ではなく、隠れた使嗾者、見えざる指揮者であらねばならない」としている。

*&amp;color(blue,white){新幹線事故と国鉄事故の酷似}

*&amp;color(blue,white){平成２３年４月２５日}
東日本大震災被災下、東北新幹線の
*&amp;color(red,white){保護線垂れ下がり架線ショート・停電、}
*&amp;color(red,white){24日の統一地方選挙で、民主党敗北。}　
*&amp;color(red,white){事故の２週間ほど前、この保護線の断線部分を修理していた。}

*&amp;color(blue,white){昭和２６年４月２４日}
朝鮮戦争下、桜木町での京浜東北線の
*&amp;color(red,white){架線垂れ下がりショート車輛大炎上、}
*&amp;color(red,white){24日の地方選挙で、社党敗北。}　
*&amp;color(red,white){架線の垂れ下がりは、修理箇所の碍子の破損があった。}

*&amp;color(red,white){偶々？　それとも、歴史の繰り返し？}


*&amp;color(yellow,green){東北新幹線のトラブルの背景　その３}
#image(width=240,width=360,八高線事故.jpg)
八高線事故現場（昭和22年2月25日、東飯能～高麗川間で起きた）

*&amp;color(red,white){話は終戦直後に遡る。昭和20年10月、戦前解散させられていた日本共産党が合法化された。}
昭和２３年９月、「朝鮮民主主義人民共和国」ができた。
*&amp;color(red,white){朝鮮半島の動きに呼応するように、日本では同じ９月、「全国学生連合会」が結成され、当時東大生だった日本共産党の上田耕一郎元副委員長、不破哲三前委員長の兄弟も参加していた。}
「日本共産党の書記長徳田球一は、昭和２４年１月の総選挙で３５議席を得て躍進したことから、革命実現と大号令をかけた。
*&amp;color(red,white){それが、末端党員のハネ上がりを生み、ＧＨＱの警戒を招いた。」}
（俵孝太郎著、「敗戦・占領下の日本の歴史」　新紀元社）。
*&amp;color(red,white){徳田球一は、昭和25年に朝鮮戦争の最中に、中国に逃れた。}

共産党合法化直前、終戦直後の昭和20年８月24日八高線（八王子―高崎）で転覆事故（死者１０５名、負傷者６７名）があった。　
同じ八高線で、またしても昭和22年２月25日、転覆事故（死者184名、負傷者497名）があった。
*&amp;color(red,white){共産主義者によるとみられる破壊活動が連続した。}
いずれも国鉄職員の解雇問題が絡み、裁判で最高裁まで争われた。
しかし、結局いずれも、実行真犯人はよくわからないままに終わった事件だった。

*&amp;color(red,white){昭和24年７月に、東京三鷹で「三鷹事件」（三鷹駅で無人電車が暴走し死者が出た）}、
*&amp;color(red,white){足立区綾瀬付近で「下山事件」（国鉄総裁下山貞則氏の死体が常磐線綾瀬駅付近で発見された）}、
翌月８月には、福島県松川町で「松川事件」（枕木のボルトが抜かれて列車が転覆、運転士３人が死亡）が連続して起こった。
三鷹事件の「鷹」の字は、未だに「常用漢字」ではない。「三鷹市」の市名をはじめ「鷹揚」、「上杉鷹山」、「鳶が鷹を生む」など人口に膾炙した名句・名君で使用される漢字だ。なぜ「常用漢字」ではないのか？　
*&amp;color(red,white){「三鷹事件」への連想を断ち切ろうとする、悪質な左翼の妨害行為が、６５年後の今日なお、文部科学省と国語審議会の中に影響力を働かせているとしか考えられないのだ。}
（つづく）


*&amp;color(yellow,green){東北新幹線のトラブルの背景　その２}
#image(width=240,width=360,桜木町事故.jpg)
写真は、昭和26年4月25日、燃える国鉄の列車　桜木町駅手前50米

国鉄には、民営化に至る戦後３０年の間に、人員整理をめぐり、労働組合に潜む破壊勢力が介在していたと見られる鉄道事故が繰り返された「歴史」があった。　
*&amp;color(red,white){「社会不安を高める」ことは、中国共産党が、日本の工作員に指令しているところだ。}　
*&amp;color(red,white){国鉄の終戦直後の一連の大事故は、歴史教科書には書かれていない。}
書かれた歴史が消されれば、人々の記憶から失われ、「歴史」はなかったことになる。この一連の事故は、今や年金受給者になる団塊世代がまだ幼児期の出来事だった。学校では教えてもらっていないので、そういう事実があったことすら、知らない人が大多数なのだ。
実に、１２７百万人の日本国民の９０％の一億人がそういう「歴史」を知らない時代になってしまった。

日教組は労働組合「連合」の傘下にある。
*&amp;color(red,white){ＧＨＱの勧めで発足した教職員組合は、昭和２２年６月には、全国組織化された。}
その年の４月から、６．３．３．の新学制が実施されていた。この時代は、左翼の政治思想の濃かったＧＨＱ民政局や、社会党の影響力が特に強かった。その時代の影響下で、昭和２４年１月に「教育公務員特例法」が制定された。
*&amp;color(red,white){学校教員が政治的活動しても「罰則を受けない」という邪悪な法で、今日なお生きている。}
この法によって、今日まで、平然と左翼思想教育が子供に施されてきた。　

この法律が実施された昭和２４年１月の総選挙では、法案を推進した社会党が敗北して、日本共産党が３５議席を獲得して躍進した。
　日本共産党をリードする書記長徳田球一は、共産主義の革命意識を高揚させた。
共産党の志賀義男は「学校教育で時間をかけて共産革命を起こせると言っていた。」（屋山太郎「日本の教育　ここが問題だ」海竜社）
*&amp;color(red,white){左傾化した日教組の支配する学校教育の中で、国鉄の「鉄道事故」は消された。}

民族の宝である書籍の「焚書」は、その民族に対する最悪の冒涜行為である。大東亜戦争後、マッカーサーの占領軍は、戦前の日本民族の主張や思想を記した書籍を８０００冊近くも焚書したことが近年に明らかになった。
*&amp;color(red,white){「焚書」があったことすら、伏せられていて、殆どの日本国民は知らなかった。}
これらの鉄道事故を伝える書籍で、図書館に僅かに残されたものであっても、意図的になれば、左翼偏向思想をもった館員が秘かに処分してしまう危険もある。事件を扱った書籍が図書館で処分される。そのようなことが起きれば、鉄道事故の「歴史」は、完全に日本人の記憶からなくなってしまう。

今、左翼民主党政権の鳩山前首相が提案者になり、「国会図書館恒久平和調査局」を設置する法案が用意されている。国会図書館長に、平和や戦争に関する図書の調査や、日本軍を糾弾する情報収集権を全国の知事に付与するものだ。
*&amp;color(red,white){「歴史」抹殺法案とみなさざるを得ない。}　
左翼民主党の政策は、元社会党の左翼共産主義者が牛耳っている。
今、日本国解体を目指す法案や条約、声明などが、大震災を隠れ蓑に、つぎつぎと国会に提出されている。　
菅首相が「石にかじりついて」「一人になっても」と嘯いている間に、「マニフェスト」には掲げられていない民主党内部の政策集「インデックッス２００９」が、日本国民が、東北新幹線開通を喜んでいる間に、国会に提出されている。
*&amp;color(red,white){産経新聞は、４月２９日、「地域主権改革３法案」「日韓図書協定」が衆院を通過したことを伝えている。}
（つづく）





*&amp;color(yellow,green){東北新幹線のトラブルの背景　その１ }
#image(width=240,width=360,三鷹事件.jpg)
写真は、昭和24年7月三鷹駅構内での列車暴走事故現場

４月２９日、東北新幹線が東日本震災後の全線で再開通した。
目玉の「はやぶさ」も走った。宇宙の果ての惑星「イトカワ」との間６０億キロを往復した惑星探査衛星と同名の超特急「新幹線」の快走。沿線至るところ歓喜の声。まるで凱旋将軍を迎えるようだ。それほどに、東北の人々によって待ち望まれた新幹線の再開通だったのだ。　
このように待望された東北新幹線が、地震で運行停止に追い込まれ、全線再開通するまでの間、不安と焦燥、ストレスの溜まる日々を過ごした人も多かったはずだ。　
*&amp;color(red,white){そういう新幹線の開通の裏で、何か隠されたドラマはなかったのか、「歴史上」の出来事との連関はないのか、現象面からの対比を試みた。}

*&amp;color(red,white){３月５日、東北新幹線の営業運転開始日に遅延}
一番列車が東京駅を発車する際、男が線路に落ちて出発が７分遅れた。終着駅の新青森に近づいたら、今度は子供がトイレで非常ブレーキを懸けて緊急停止。

*&amp;color(red,white){４月２５日、大震災後の営業運転再開日に緊急停止。}　
「東日本大震災」の復旧工事が終わり、営業運転が再開された福島県内で、保護線が弛んで架線と接触ショートして停電、最大３時間半遅れた。

共に、東北新幹線の慶事日に起きたトラブルだ。

子供の悪戯とか、物見客で混雑したホームから男が線路に落ちた、いかにも偶然の出来事のように見える。　マスコミは勿論、子供の悪戯や落ちた大人の事故扱いだ。が、視角を変えてみれば、待望されていた新幹線の立ち会いに、
*&amp;color(red,white){「待った」、をかける悪意の作為はなかったのか、という疑問もある。}　

人の考えることは、時代が変わっても変わらないものだ。歴史は繰り返す。労使の関係は、時代が変わっても基本的に変わらない。一方は攻め、一方は守る。テーマによって、攻守、所を変える。
*&amp;color(red,white){労働組合にあっては、「経営に対して実力を示す」ことは、常日頃、怠りがあってはならない。さうでなければ、「慣れ合い」関係は維持できない。}
表の労使協調、裏の労使緊張の関係だ。

労組の協力なくして、会社の運営は円滑にできない。鉄道は国民の大切な足。その足を混乱させることは、経営に対する労働組合の力の誇示だ。ＪＲがまだ「国鉄」だった昭和４０年代、国鉄や鉄道会社の労組のストライキがよくあった。賃上げ交渉とストは、春の恒例行事だった。
　昭和４８年の３月のストでは、首都圏に通うサラリーマンは２日も３日も、通勤の足を奪われ、会社やホテルなどに泊まり込んだり、ストをしない私鉄を乗り継いだり、自転車、或いは自動車に分乗して、散々苦労して勤務先に通った。
*&amp;color(red,white){皆、国鉄と私鉄のストライキの前に忍耐した。}

*&amp;color(red,white){しかし、私鉄の一斉ストは、この年を最後になくなった。}
昭和４８年１０月にオイル・ショックがあった。時代が変った。このオイル・ショック後の翌年、サラリーマンの賃金は、原油の値上がりを織り込んだ物価の高騰を反映し、平均的に３割も嵩上げされた。さらに、その後は、設備合理化による生産性の向上から、日本経済は発展し、労働条件が向上する変化があった。　
*&amp;color(red,white){春闘と鉄道ストの風物誌は終わった。}

*&amp;color(red,white){ところが、国鉄は別だった。国鉄には「動労」という、左翼が支配する強硬な労働組織があった。}
国鉄は、国営である。よって、法律上は「ストライキ」は認められていない。そのストライキ権獲得を目指して、ストライキ権獲得のストライキ、いわゆる「スト権スト」が、昭和５０年１１月実施された。しかし、時代は既に変わっていた。国民の理解を得られず、国鉄ストは結局、１週間で労働組合の敗北で終焉した。　
この１０年後、昭和６２年（1987年）に国鉄は、「ＪＲ」に３分割され、民営化された。民営化されたＪＲでは、賃上げ要求のストはなくなった。

*&amp;color(red,white){しかし、ストに代わり、技術上のトラブルという訳の分からない運行停止は、今でもしばしば発生している。}　
発生場所はわかっても、その発生原因は不明とされるコンピューターのシステム障害だ。終日、首都圏の電車が動かない日もある。　
ストはなくても、「システム障害」があれば、簡単に列車の運行停止はできるのだ。　
新幹線も、自然災害、ハプニング事故、あるいは、システム障害で止まる。
*&amp;color(red,white){中国共産党の対日工作員の工作戦術は、「工作者は、最終行動者ではなく、隠れた使嗾者、見えざる指揮者であらねばならない」としている。}
　（つづく）    </description>
    <dc:date>2011-05-15T10:24:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/116.html">
    <title>拝啓　内閣官房長官　枝野幸男殿</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/116.html</link>
    <description>
      #back(right)

*&amp;color(yellow,green){拝啓　内閣官房長官　枝野幸男殿}
#image(width=80,width=120,枝野01.jpg)

首相は、地震発生直後から大ハッスルし、直ちに「１０キロ圏内避難」「海水注入」を指示した。が、東電がこれを聞き入れずに、結果は重大事態になった。　
遂に、15日、首相は弩髪天を衝き、「東電のばか夜郎が」と怒鳴った、と。１８日の産経新聞は大見出しで経過を伝えています。
仮に、この報道の通りだったとしても、菅首相のこの判断は、比較の上で、東電の判断よりはましというだけです。
*&amp;color(red,white){ これをもって日本国首相が、「東電のばか夜郎が」と怒鳴る正当性はありません。目糞鼻糞を笑う類です。}
賢明な枝野官房長官は、先刻ご認識でしょう。それが証拠に、17日、政府は、仙石前官房長官を官房副長官として内閣復帰、藤井裕久官房副長官を、加藤公一首相補佐官に替えて、首相補佐官とする人事を発表しています。菅首相頼むに足らず。内閣自体が認めたことです。傍目八目で言えば、菅内閣暴発への放水処置です。

18日午後19時半ころに始まった防衛省の航空機火災対応消防車は、その威力をまざまざと見せてくれました。なぜ、この処置が、もっと早い段階でとられなかったのか、素人目のテレビ視聴者には、大いに疑問に感じたものです。冷却装置と燃料のタンクが流失していることを、震災後５日も経ってから明らかにした事実と通底しています。
*&amp;color(red,white){ 警視庁の特殊放水車は、30メートルしか水がとどかず、ＮＨＫテレビニュースが伝えた模型を使った原子炉への放水作業の様子は、小便小僧がおしっこしているようなマンガでした。}
原発溶解という非常事態に関するこのＮＨＫニュースは、世界各国が注視していたのです。

大事故が発生した時、危機に臨む政府内部の連携と調整がまったく機能していない、
*&amp;color(red,white){ つまり危機管理能力の欠如をこれほどまでに証明した例があるでしょうか？}　
阪神神戸大震災のときは、時の村山首相は、傍観者として官邸でテレビを見ているだけで、初動期の自衛隊による救援活動を思いつかず、数千人の焼死者を出す結果となりました。防衛省の消防車救援活動がもっと早い時点で行われていれば、これほど広範囲に、被災者の困難と被害が拡がらなかったのではないかと、素人判断ですが、推測されます。
*&amp;color(red,white){ 民主党政権と、行政官庁に影響力を行使する野党との政治レベルの暗闘はありませんか？}　
速やかに、安定した原子炉の冷却機能を構築していただきますようお願い申しあげます。敬具
#image(width=120,width=180,菅現場.jpg)
忙しい現場を邪魔しに行った菅首相　


*&amp;color(yellow,green){ フジテレビは、どこの国のテレビ局か？}
#image(width=160,width=240,フジテレビ.jpg)

*&amp;color(red,white){ フジテレビは、既に２７％が中国系資本に押さえられている、と言われる。}

２０日朝７時半のフジテレビ新報道2001の番組で、局側のコメンテーターのＨが、この国難に対すべく、岩手県選出の「小沢一郎」を復興政策の中心に据えてやってはどうかと、出演していた民主党渡辺周国民運動委員長に促す場面があった。

小沢一郎は、政治資金問題で強制起訴の被疑者だ。日本は、法治国家だ。
Ｈは、非常事態では、何でも許されるとでも、考えているのか？
　民主党内では比較常識派で、小沢にも距離のあるとみられる渡辺周議員に、
*&amp;color(red,white){ 小沢をひっぱり出す役割を期待したのだ。小沢一郎は、親中の旗頭だ。}　

*&amp;color(red,white){ 同時に出たフジテレビ調べの菅政権への支持率が、３８％か何かに上昇している、との計数が示された。}
菅首相は、「石にかじりついてでも政権を守る」「一人になってでも首相の座をおりない」と言い続け、遂に、１９日、谷垣自民党総裁に、副総裁復興担当大臣を委嘱する提案で、連立を申し入れた。

菅直人は、大災害と、自民党を利用して、己が地位を守ろうとしていることがはっきりした。
*&amp;color(red,white){ フジテレビは、この民主党政権を指示していることがはっきりした。}
局のスポンサーの中共に、「がんばれ民主党」「がんばれフジテレビ」と、背中を叩かれているのではないか？　
*&amp;color(red,white){ 一体、フジテレビは、どこの国のテレビ局か？　}

我々視聴者は、大災害を利用して世論誘導するテレビ局の報道の逐一場面には、最大の注意を以て見なければならない。視聴者までが、この国難の第二次被害者になってはならない。左翼民主党政権は、世論の波で、一掃しなければならない。    </description>
    <dc:date>2011-04-01T11:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/115.html">
    <title>福島原発冷却と政治の暗部</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/115.html</link>
    <description>
      #back(right)

*&amp;color(yellow,green){福島原発冷却と政治の暗部}

*&amp;color(yellow,green){１． 奇々怪々　東電、中国にポンプ車を要請}
#image(width=300,width=400,中国ポンプ車.jpg)
東電が日本大使館を通じて申し込んだ、三一重工のポンプ車

*&amp;color(red,white){海江田万里議員が大臣を務める経済産業省は、親中路線をひた走る日本経団連を担ぐ行政官庁だ。}親中の二階議員も福田内閣のとき経済産業大臣を務めている。

ところで、西山経産相審議官の談話からは、いつ、誰が、どのような内容で、特殊車輛の借受契約を中国政府と交渉したのかは、明らかではない。
　東電は、日本経団連の常任の役員会社だ。バブル崩壊時の平成２年（1990年）から平成６年（1994年）まで、第７代の日経連平岩外四会長は、東電社長の有名人だった。現在の清水社長も日本経団連副会長だ。
経済産業省を経由して、中国政府から、旧い友人である日本経団連の東電に、直接、特殊車輛を貸与する申し入れがあったのだろう。地震発生の前後、たまたま中国へ出張中だったとか、あるいは、行方がわからないとか、噂されたようだったが、本当はどうだったのか？

公明党が、いの一番の19日に、この特殊車輛の投入を提言したということは、国土交通省に勢力を張る創価学会＝公明党の影響力を示している。

*&amp;color(red,white){海江田万里経済産業大臣が、東京消防庁職員に向かって、「指示に従わなければ処分するぞ」と、恫喝したとされる奇怪な言動の裏に、公明党と国土交通省の手配する特殊車輛３台と、経済産業省が中国政府と合意した１台との協力の仕方を巡る争いがあったのかも知れない。}

20日の時点でのＮＨＫニュースでは、三重県の建設会社を出発した車の背後に、もう一台、別の特殊車輛が写っていたように見えた。実際、22日に、福島で放水した特殊車は４台だったので、この会社の３台と、ヴェトナム向けの輸出用として横浜で保管されていた１台が、現地に既に到着していたのだ。
中共からの特殊車は、まだ到着していないようだ。
*&amp;color(red,white){海江田万里大臣は、国土交通省の、この抜け駆けを怒ったのだろうか？}　
公明党に先を越されたことに対して、菅首相が、中国政府の前に面子を失い、同時に自らは、経済産業省の所管大臣として、菅首相の前に面子失う、とでも思い過ごしたのだろうか？　　

21日までの、１号から３号までの原子炉冷却プールと建屋の消火は、自衛隊と東京消防庁が主役だった。22日の４号炉への活動は、自衛隊と４台の特殊車輛が出番だった。23日は、これに東京消防庁も加わると発表された。　
誰が、この特殊車を運転したのだろうか？　
ＮＨＫテレビが放映した20日の三重県では、運転者は「それなりに覚悟を決めて臨む」と話していた。その22日夜の放水場面の、ＮＨＫテレビの映像では、作業にあたる特殊車の近くを、白とみかん色の消防庁の防護服をきた作業員二人が、ゆっくりと歩いている姿が写し出された。
東電調達の特殊車輛の作業員は、消防庁の防護服を借りたのであろう。周辺の放射線量は、既に安全なレベルに低下していたのだろうか？　
それとも、特殊車輛を離れた際の行動の仕方までは、助言を受けなかったのかも知れない。東電調達の特殊車輛の作業員には、自衛隊と東京消防庁職員がもっている程度の放射線への防護意識が少ないのだろうか？　
それとも、その特殊車の運転者には危険意識はあるが、消防庁と自衛隊には、東電調達の車輛までは、防護支援の準備はできなかった、というとことなのか？　

更に、疑念を深めたことは、
*&amp;color(red,white){ 20日夜のＮＨＫテレビニュースで報道された三重県から派遣された特殊車輛の出発場面の映像が、すでに22日には、ＮＨＫのインターネットニュース記録から削除されていることだ。}
民間の東電が調達した特殊車輛への関わりを、公共放送のＮＨＫとしては避けたい、という意思表示だろうか？　
それとも、新たに中国から借りる特殊車輛の到着前に、国内所有の４台の活動を派手に扱うのを憚ったのだろうか？

*&amp;color(red,white){さらに、この大災害を前に、原子炉の津波被害の後対応の不手際の責任を、東電に負わせようという、菅首相の思惑があるのではないか？}　

首相は、23日、被災４県の農産物の出荷制限と摂取制限を出した。それだけ聞けば、風評被害を含めて広範囲の経済的損害が想定される。23日11時に開かれた枝野官房長官の記者会見は、むしろ菅首相指示の厳しさを緩和させるようなニュアンスがあった。　
放射能被害に対する補償責任は、第一義的には東電が責任をとるべきという、事業者責任が問われそうだ。菅首相には、東電に対する初動時の憤懣が尾を引いているのかも知れない。

*&amp;color(red,white){中国政府の「好意」を前に、菅首相、東電、国土交通省、産業経済省が錯綜した対応を示し、政府部内が混乱を示している中で、官房副長官に復帰した仙石議員は、復興のためには「乱暴副長官」でいくと宣言した}
と、産経新聞は伝えた。

政府の意思を貫く、という意味のようだ。統一地方選挙が間近に迫っている。　いずれにしても、我々国民は、４月の統一地方選挙が、民主党政権の延命と、３０年以上も続く、地方政治の金権政治の延命に利用されてはいけない。
（つづく）

*&amp;color(yellow,green){ 奇々怪々　事実は何処に}

東北・関東大震災のため、政治は停止したかのように見える。

*&amp;color(red,white){ しかし、政治は生き物。左手が麻痺していても　右手は動く。足も動く。}
*&amp;color(red,white){ 口は動き、内臓は腹黒い。骨の髄ではドス黒い血が作られているのだ。}
例え、トップの頭は狂っているとしても、だ。

福島原発問題の焦眉の急は、原子炉の冷却問題だ。
*&amp;color(red,white){ この問題で、日本の政治の暗部が、露出した。}
　経過は、次のようだ。

初日17日は、自衛隊のヘリ２機による７トン入り海水の４回投下だった。２回投下予定が、実際には４回投下された。勿論、上空は、ミリシーベルトの強い放射線が飛んでいる中での生命をかけた作業。1機目の最初は、風上から飛来投下。見事、９０メートルから、目標の３号館を蓋う形で、ストライク投下だった。　２機目の最初は、風下から狙ったが、強い風に飛ばされて、水は目標を外して飛散した。両機の2回目も、それぞれ強い風に舞って飛散した。
*&amp;color(red,white){ 結果的には、露払い程度だった。}

次の18日は、この日未明に現場に到着した東京消防庁の「強力放水車」だった。　恐らく平時は、首都圏のデモ隊に対して向けられる車であろう。期待が膨らんだ。早朝から待機し、午前中には放水予定だった。が、万一の危険（放水が原因で原子炉自体が爆発する危険はないか）を、慎重に、終日検討した結果、漸く１２時間以上、満を持して、午後７時に放水。だが、その水は
*&amp;color(red,white){ ３０メートルしか飛ばず、３号館の手前で、力ない、小便小僧だった。}
強力と言っても、その程度の放水力しかないことは、初めから分かっていたのではないか？

続いて登場したのが、航空自衛隊の消防車だ。流石に、前日のヘリコプターの散水では、効果がないことがわかった。自衛隊の面子にかけ、１台７トンの水を交替で、７台が放水。
*&amp;color(red,white){ 見事、３号館への集中放水が成功し、冷却効果はあった。}

3日目の19日も、自衛隊消防車による放水だった。一定の冷却効果がでていることは、原子炉建屋周辺の温度や放射される放射線量によって、確認された。東京消防庁は、今度は「屈折放水塔車と圧力給水車を投入した。名誉晩回だ。連続７時間、無人で放水が可能という強力な消防設備と、消防隊員の決死の作業で、大いに冷却効果をあげ、原子炉建屋内の燃料プールからの白煙のあがる量が減ってきた。

この19日に、マスコミ報道鑑定団のブログ上で、国土交通省が所管する建設業界に、特殊車両があると紹介されたのだ。ドイツ製で、62メートルも腕のように湾曲し、ピンポイントでコンクリを流し込める特殊車両だ。
消防庁の職員しか放射線現場での作業には対応できない現実を考えれば、
*&amp;color(red,white){ その特殊車両の利用は、消防庁の合意と、現場の総指揮にあたる自衛隊の統制に従わざるを得ないはずだ。}

しかし、政治の暗部は、この「特殊車両」の扱いで明らかになった。
*&amp;color(red,white){ この特殊車両の存在を明らかにし、その使用を提言したのが、やっぱり公明党だったのだ。}　
本日（22日）の産経新聞に、「各党・政府震災対策合同会議詳報」が報じられた。その中で、公明党政調副会長石田祝念議員が、既に19日の合同会議の時点で、
*&amp;color(red,white){ 「わが党の提案で独プッツマイスター社の生コン圧送機の使用を決断したが、国交省は機械の存在は知っていたはずだ。」と発言していたことが報道されたのだ。}

ＮＨＫの20日夜のテレビニュースは、この特殊車両が、三重県にあるこの車両の保有会社から、震災現場に向けて出発する場面の映像を放映した。石田議員は、国交省は知っているのに、菅政権は知らない振り、無視をしているのか、と抗議しているのだ。　公明党は、自衛隊が統括する原子炉の消防・冷却活動が、国交省を無視している、と主張しているに等しいのである。国交省は、公明党が陰然として勢力を張る官庁だ。
 
本日（22日）のマスコミ鑑定団のブログで、経済産業省大臣官房の西山英彦審議官（通商政策局担当）が、「中国からこの特殊車両を無償で借受ける」と発表したというＴＢＳ　21日16:49 のニュースをアップした。

*&amp;color(red,white){三重県の建設会社にある３台を活用すれば、ワザワザ中国から緊急に搬入する必要性が高いとも思えない。中国から強力な政治的な申し込みがあった可能性もある。}
奇怪な話だ。

ＮＨＫテレビは、本日（22日）、東電が借りた特殊車両「４台」が、４号炉建屋への放水を３時間行ったと報じた。三重県の建設会社から出た車も、３台の出動したのか。

22日の産経新聞は、消防庁の職員が連続放水していた最中の21日、海江田万里経済産業大臣が、消防庁職員に向かって「指示に従わなければ処分するぞ」と怒鳴った、と言ったとされることについて、石原都知事が同日、菅首相に抗議し、首相は陳謝した、と報じた。
ＮＨＫも、22日のテレビニュースで、海江田経産相がこの件で釈明する場面を報じた。
一体、事実関係はどうなっているのか？　この背景に何があるのか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）

*&amp;color(yellow,green){ ドイツ製ポンプ車威力を発揮}
東京新聞３月２３日朝刊より
横浜に置いてあった輸出用を福島原発に回した。
#image(width=240,width=360,放水車01.jpg)
#image(width=300,width=400,放水記事02.jpg)    </description>
    <dc:date>2011-03-31T20:51:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/114.html">
    <title>ピースボートと辻元の正体</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/114.html</link>
    <description>
      #back(right)

*&amp;color(yellow,green){ピースボートと辻元の正体}

*&amp;color(yellow,green){１．ヤラセ番組「ピースボートと大震災」}
#image(width=300,width=400,自衛艦護衛.jpg)
ピースボートは自衛隊反対の立場です。それがソマリアで自衛艦に護衛され
海賊からの襲撃を免れたのです（写真参照）。二枚舌の怪しげな団体です。

昨日3月27日の12チャンネルで、「池上彰の緊急報告」(LIVE）がありました。

ボランティアで弁当を配っている男の人と同行し、3個、5個と弁当を配り、感謝されている映像です。
*&amp;color(red,white){アナナウンサーが「どういう関係の方ですか？」と訊くと、何と「ピースボートです」と、答えました。}
ご承知のように、この「ピースボート」は、あの「辻元清美」が主催するいかがわしい団体（左翼の資金調達も目的としていると噂があり、辻元が学生時代に立ち上げた）です。その辻本は、管首相の指名で政府のボランティア担当責任者です。
*&amp;color(red,white){この職務は、辻元の「ピースボートの宣伝」のために設けられたといってもよいものです。}
つまり、何のことはない、“ヤラセ”でした。

また、「震災発生2時間後におにぎりを配った団体がある」として紹介されたのが、「生協」でした。おまけに「全国で2000万人が利用する消費者のための組織である」などと解説。生協本部と思われるところでの会議の風景まで流していました。
　
*&amp;color(red,white){この「生協」の幹部は左翼（共産党系民青が熱心）です。}
あの中国の毒ギョーザ事件の時も、手許にあった毒ギョ-ザを、日本の警察に提出することなく、中国に送り返してしまったのです。これは極めて悪質で、証拠隠滅に協力した、と言えるでしょう。

　それに、震災発生後2時間といえば、おにぎりどころじゃなかったはずです。避難や人命救助が最優先です。それを、さも立派な行為のように持ち上げているのです。

*&amp;color(red,white){菅政権が真に「左翼」であることの証明です。}

*&amp;color(red,white){実態を知ろうとしない、金の余った日本人が「ピースボート」を支援しているのです。}

*&amp;color(yellow,green){２．首相補佐官辻元清美の正体}
#image(width=300,width=400,辻元.jpg)
写真はhttp://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51463327.html#より

*&amp;color(red,white){インターネットに載った「辻元」の記事を紹介します。}
震災後、災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美氏は、権限をくれと駄々をこねたという。 
補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。 
ちょっとした“大臣気分”を味わったのか。

*&amp;color(red,white){辻元と出版会社社長の関係}
http://www.h3.dion.ne.jp/~realrobo/go/tuji.htmより引用

彼女（辻元）の内縁の夫である北川明は、現在第三書館という出版社の社長です。
北川は昭和50年スウェーデンから強制送還され、旅券法違反で逮捕された 日本赤軍のヨーロッパ担当兵だったのです。
西ドイツの日本人商社員誘拐・身代金奪取作戦に参加予定だったのが未遂に終り、 公安調査庁がずっと動向を調査してきた要注意人物だった訳です。
また彼女の内縁の夫、北川が経営する｢第三書館｣という出版社はマリファナや殺人、テロに関する詳しい書籍等の著しく反社会的な著作を多数出版しています(下参照)。
当然の事ながら彼女の著作5点は｢第三書館｣から刊行されています(下参照)。
また、辻元が主催していた頃の
*&amp;color(red,white){｢ピースボード｣船上では当局の目が届かないのを良い事に参加者間(漫画家の石○啓ら)で公然とマリファナが吸引されていました。}
(誇らしげに石○啓らが言っていた/雑誌等に記述されていました。)
*&amp;color(red,white){｢ピースボード｣は日本赤軍が国際的に作ろうとしている支援組織｢ADEF(反戦民主戦線)｣の表側の組織である事は周知の事実ですね。}
北川は日本赤軍が移動する際に
*&amp;color(red,white){ピースボードに紛れ込んで移動していたと言う事がその証拠と言えるでしょう。}

･『辻元清美の「今からでも変えられる」』(2000.05 第三書館刊)
･『辻元清美の永田町航海記』(1998.09 第三書館刊)
･『そうじゃう(対談VS村山元総理)』(1998.07 第三書館刊)
･『転職して、国会議員になった』(1997.04 第三書館刊)
･『清美するで!!－新人類が船を出す－』(1987.03 第三書館)    </description>
    <dc:date>2011-03-31T20:16:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/16.html">
    <title>GHQに没収された本の実態</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/16.html</link>
    <description>
      #back(right)
*&amp;color(yellow,green){ＧＨＱに没収された本の実態}

*&amp;color(yellow,green){『絵具と戦争』従軍画家たちと戦争画の軌跡－4月から販売へ}

国書刊行会　定価2000円+税、平成２３年４月発行
（ＩＳＢＮ９７８－４－３３６－０５３７６－３）
#image(width=360,height=260,絵具と戦争表紙.jpg)

*&amp;color(red,white){ＧＨＱが没収した藤田嗣治、向井潤吉、宮本三郎の戦争画と従軍記。彼らは何を描き、何を記録したのか。}
ＧＨＱにとって何が不都合だったのか・・・
*&amp;color(red,white){画家たちと前線の実相を、空白の記録、戦争画の軌跡を追う。}

作家たちが書き残した戦場の前線、行軍、捕虜たちの扱い・・・
果たして伝えられる虐殺や虐待はあったのか！？
*&amp;color(red,white){戦争画と彼らの従軍記が物語る「大東亜戦争の実相」}

　　　　目　　次
第一章　没収された従軍画家の本
第二章　従軍画家の戦争画
第三章　ＧＨＱと百五十三点の戦争画
第四章　戦争画と戦争責任


[[「ＧＨＱ焚書図書開封」第４巻]]
-[[吉田茂の慨嘆「ＧＨＱと歴史教育]]
-[[GHQ焚書図書開封第４巻　発売開始]]
-[[GHQ焚書図書開封第１／２／３巻]]
-[[GHQ焚書を行なった日本人]]
-[[GHQに没収された著者　されなかった著者]]
-[[GHQによってどのような本が没収されたのか]]    </description>
    <dc:date>2011-03-19T19:36:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/113.html">
    <title>「米」の先物取引がもたらす国難</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/113.html</link>
    <description>
      #back(right)

*&amp;color(yellow,green){「米」の先物取引がもたらす国難}

#image(width=180,width=270,気仙沼被害.jpg)
気仙沼の被害：アジア航測ＨＰより引用

*&amp;color(red,white){マスコミ鑑定団は、東北関東大震災で犠牲になられた方々に心からお悔やみとお見舞を申しあげます。}　
行方不明の方、救出を待っている方々への速やかな救出、被災者への救済と救援、復興がはじまりますよう心よりご祈念申しあげます。

ＮＨＫテレビも、被災後、丸２日も経ち、終日放送に徹しているので、同じ内容の放送の繰り返しが相当増えている。ＮＨＫはじめマスコミ各社は、空中から、あるいは観測地点から、同じ映像、同じ話題を繰り返し報道するのは、事態の深刻さの認識を逆に、麻痺させてしまうのではないか？。

最優先は、事態の展開に合わせ、各社は一致協力分担して、各被災地の個別の収容施設に、報道員を分けて派遣し、生存者の現況、行方不明者の捜索状況、救出された方々、あるいは収容された方々のお名前をテレビを通じて報じ、被災者と連絡もとれない遠隔地の家族に一刻も早く、現地情報を提供するよう協力努力すべきではないか？　
*&amp;color(red,white){徒に、空中を旋廻しているのは、単なる「見物」に過ぎないことを肝に銘じるべきだろう。}
ＮＨＫは、「被災地へ向けて」安否を訊ねるテレビ連絡報道をしている。
*&amp;color(red,white){被災地は、停電で電話が通じない、家が流されて家具がない、テレビが見られない全滅状態なのだ。}
　
この大災害で、マスコミは地震報道に集中して、全てを忘れてしまったようだ。国政の全てが停止しているように見える。しかし、政権はドサクサ紛れに、被災者救済を盾に、２２年度予算の災害対策費が
*&amp;color(red,white){2000億円しかないので２３年度予算をはやく通して欲しいと言い出した。}　
この大災害が、菅政権の延命の利用されることは断じて許せない。　
新事態の発生に報道を集中するのはよいとしても、それで他の問題が解決するわけではない。

９日の産経新聞は、３月８日、東京穀物商品取引所が、
*&amp;color(red,white){「米」の先物取引を、試験的に実施する申請を農水省に出し、農水省は２年間限定でこれを認める方向にあると報道した。}
霞が関と首都圏や他の地域での政治経済活動は、一刻も停止することなく進行している。　
この９日のニュースに憂慮していたら、１１日の産経は、東京証券取引所と大阪証券取引所が、統合する方向で、できれば、３カ月で話をまとめたい、と伝えた。３カ月以内とは、菅首相がＴＰＰへの参加をするかしないかを決める期限としている時期と同じだ。６月は、フランスでサミットが開催される。
*&amp;color(red,white){その日程や主要議題が、今現在、日本国内で殆ど何も話題になっていないことも、何か変ではないか。}　

と小論は、問題提起しようとした途端に、１２日の大地震発生だ。
こんな国難発生のときに、「米」の先物取引と言っても、誰も関心を持たないであろう。むしろ、被災者が大勢いるのに、そういう時を弁えないような話題であると批判されるかもしれない。
しかし、ビジネスマンと官僚の活動は、１日も休みなく続いているのだ。大災害を、これ幸いとする勢力だってあるはずだ。
ヤマト魂は、主張せねばならない。
*&amp;color(red,white){「米」の先物取引導入は、日本農業および農村と地域社会が破壊されるとんでもない危険な企てなのだ。}
　菅首相と民主党は、その政策がどういう悪い結果を日本国民および日本社会に及ぼすのかを考えていない。
*&amp;color(red,white){この政策の結果は、今度の大震災の被害を受けた東北地方のみならず、日本国全体の解体を促すものなのだ。}
　特に、農村社会が色濃く残る東北地方が、「米」先物取引が齎す国難より先に、地震による激甚災害に見舞われたのは、何とも象徴的ではないか。（つづく）    </description>
    <dc:date>2011-03-14T09:56:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/112.html">
    <title>やがて中国に支配される東京、日本</title>
    <link>http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/112.html</link>
    <description>
      #back(right)

*&amp;color(yellow,green){やがて中国に支配される東京、日本}

#image(width=120,width=180,名古屋グランパス.jpg)
#image(width=100,width=120,張.jpg)
張トヨタ会長

*&amp;color(red,white){このまま、推移すると、いずれ首都東京に中国人が溢れることになろう。}
くすぶっている池袋にチャイナタウンを作る計画も、実現する可能性が一挙にたかまる可能性が強い。　
既に、池袋周辺は４万人の中国人が生活圏にしている。チャイナタウン建設を支援する在日中国人グループが、池袋で推進の声をあげている。このことと、民主党が掲げる「地方主権」が実現すれば、中華人民共産国による、日本分断・制圧作戦は、首都東京で現実の形をとる。　
*&amp;color(red,white){豊島区の人口は、現在２５万人で、２割が中国人だ。}
現況を放置すれば、池袋が１０年の内に、加速度的に中国人の割合が増え、池袋全体がチャイナタウンになってしまう可能性も否定できない。

そして、このチャイナ・タウン化、中国人自治区化への動きは、全国で、広大な領事館用地の取得の形で、今、仙台市、新潟市、名古屋市で現実の動きになっている。幸い、仙台市の場合は、前市長が先頭に立って反対したので、とん挫した。

新潟市の場合は、小学校跡地3000坪を領事館用地として、売却する交渉が持たれている。領事館用地にこんな大きな土地が必要なわけはない。新潟県は、最初は柏崎市の小学校跡地にチャイナタウン建設が計画され、地元も街が活性化すると単純に喜んだ。柏崎には、東京電力の原子力発電所がある。原子力発電は安全でも、中国領事館ができれば、よっぽどその方が危険なことは自明のことだ。そして、その危険を訴える市議が街頭で訴え、また東京に出てきて反対運動した効果があったのだろう。柏崎の用地取得は後退したようだ。

*&amp;color(red,white){今は、柏崎市から、新潟市での領事館用地取得として、小学校跡地の売却交渉に移ったようだ。}
新潟は、小沢一郎を支持する、角栄の娘田中真紀子議員と、その夫、田中直紀参議院議員の地元だ。しかし、マスコミはこんな事態を一切伝えていない。　

また、名古屋市では、東海財務局名義、つまり国有地である市内の１等地3000坪が、中国領事館用地として、払い下げ交渉がなされている。　
現在は、市民や全国からの反対の声で、交渉は中断されている。小沢一郎の親中国民主党政権下で、
*&amp;color(red,white){東海財務局が、国益と国防を無視して、民主党政治家の私利・私益に呼応する危険性は、否定できない。}

実際、パチンコ・チェーンストア協会には、平成22年１月時点で、政治分野アドバイザーとして民主党議員29名、自民党議員12名の名前が挙がっている。この自民党議員の中に、中川秀直議員の名もある。
*&amp;color(red,white){さらに、危険なのは、今度愛知県知事になった大村秀章知事の名があるのだ。}
大村知事は、河村名古屋市長と共に、この２月、当選報告を小沢一郎にしたばかりだ。しかも、大村知事は、知事に当選した晩のNHKテレビニュースのカメラの前で喜びの余り、「外国人労働者受入れに賛成」と、絶叫していた。

これら一連の事態の推移に関連して、左翼に支配されたマスコミが、中国が日本各地で領事館用地取得の動きをしていることについて情報を収集して日本国民に伝える報道を全くしていないことに、日本人は怒らなければならないのだ。中国に媚びを売るのは、マスコミと政治家ばかりではない。
*&amp;color(red,white){経済界はそもそも、「多民族国家日本」構想のパトロンではないのか？}　

日本の代表企業であると同時に、日本経団連をリードするトヨタ自動車は、親中国路線を推進する代表企業と言えるだろう。先ごろトヨタ自動車の社長を務めた渡辺捷昭氏が、会長にならず、副会長になったことは、驚きをもって、産経新聞が報じた。　会長職には、引き続き渡辺氏の前の社長「張富士夫」氏が留任するからだ。
*&amp;color(red,white){張会長は、その名の通り、ご本人は、「先祖は佐賀藩の教育指南で、もともとは朝鮮か漢族だった」と述べておられるように、先祖は、韓半島経由の中国人だ。}
ソフトバンクの孫正義氏も、ご本人の口から、自分は在日３世だが、先祖は朝鮮半島に500年位前に難を逃れてきた漢族だと言っておられたのと、似たケースだ。張会長が、引き続きトヨタ自動車内で、睨みを効かし、経団連内部にも影響力を発揮するのだろう。

和歌山県もそうだが、愛知県も、経済界、政界は既に、実質、中華帝国の支配下にあるのではないか？　親中のトヨタ自動車の城下町で、民主党議員が国会も県会も支配する愛知県のサッカーチームは、名古屋グランパス。その応援団は、皆、中国国旗を髣髴させるような「真っ赤」のＴ・シャツを着せられている。応援団には、そんな意識はないであろう。しかし、本人たちが意識もしていないことが一番恐ろしい。
*&amp;color(red,white){その「真っ赤」な応援団席の効果は、見る者には、共産中国チームの応援団かと錯覚させる。}

パンダが、愛くるしい、待ちにまったと、呑気で平和な感想を述べる街頭の日本人。ひたひた迫る中国の圧力を、何も意識せずに赤シャツを着て、スポーツ・サッカーの応援に熱中する平和なサポーターの日本人。　どちらも、平和ボケ日本の、危険な世相の一面なのだ。
これこそ、中華人民共和国共産党の日本解放第二期工作要綱の成功を物語っているのだ。
*&amp;color(red,white){また、そういう懸念を、日本人に持たせさせないことこそ、日本解放第二期工作の日本マスコミへの中共の戦略指示なのだ。}
（終わり）    </description>
    <dc:date>2011-03-13T17:34:21+09:00</dc:date>
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