オランダ出身のReimer Eising(1982年生)によるソロプロジェクト。現在もオランダのフローニンゲンに住む。
幼い頃にピアノをやっていたが、兄にAphex TwinやMouse on Marsなどを聴かされ、電子音楽に興味を持ち始める。その後もFunkstorung、Plaid、Mouse On Mars、μ-ziq、Autechre、その他90年代のWarp Records所属ミュージシャンなどを聴く。
本人はこれらの電子音楽のミュージシャンよりも、クラシックミュージシャン、ラフマニノフ、ショパン、ドビュッシー、バッハ、プロコフィエフなどからの影響の方が強いと語っている。
彼が挙げる音楽的ヒーローはAphex TwinとPlaid。
2001年、Kracfiveより1stアルバム"Dreim"をリリース。翌年には地元オランダのレーベルDjak Up Bitchより"Cenny Crush"を発売した。
以降もNeo Ouija、U-Cover、Merckといった主要レーベルからのリリースを行った。
2004年、兄弟のWouter Eisingらとともに、Sending Orbsを設立。その翌年にはレーベル第一作として、"Through Friendly Waters"をリリースした。この作品は、世界的に品薄状態だったアルバムの再発である。Timothy Reallyからリリースされた国内盤のタイトルは、"Re: Through Friendly Waters"となっている。
2008年にリリースされた"Myam James Part 1"のマスタリングは、FunckarmaのRoel Funckenが担っている。
更にこの作品の続編にあたる"Myam James 2"が2009年にリリースされた。
Scone
SconeはFunckarmaとKettelで結成したプロジェクトである。
2006年に1stアルバムMazeをリリースした。2010年にはこのMazeのアンビエントエディットアルバムMaze Ambientをリリース。翌2011年には初のEP、
Est
をリリースした。
1 Days For Bennet (4:34)
2 Top Space (4:39)
3 Chibouque (5:34)
4 Movelia (6:29)
5 Seek That Bit (4:46)
6 Angel's Answer (3:55)
7 Cattlelack Mobile (4:10)
8 We'll End Up Pneumatic (2:24)
9 Not Gonna Get (7:41)
10 Ronny Rocks The Plants (3:47)
11 About Dragons (5:34)
12 Stair Witch Study (4:43)
1 An Inky Moon (4:38)
2 I Live You (5:03)
3 Kinny The Cow (6:12)
4 Teared Loss (2:37)
5 Kyn (3:42)
6 Mollusc Media Experience (1:40)
7 Quasi Combustion (5:04)
8 Max On A Stroll (4:26)
9 No Comfort At All (4:27)
10 Lovesonging (2:47)
11 Introït (3:27)