戦闘スタイル
主に逃げながら罠を用いた攻撃を行う。
作戦の場合はあらかじめ仕掛けておくのだが、敵の襲撃など緊急時には設置しつつ逃げる。
そのため罠はいくつか持ち歩いている。
使用する罠は床設置系のものが多いため浮いている相手は苦手。
特性
「にげあし」
とにかく逃げる。自分がしかけた罠の位置は絶対に忘れないという、それなりの冷静さは持っている。
「せいでんき」
接近戦を最も苦手としているため常に静電気を帯びている。ただし、これも一時しのぎにしかならないためすぐに逃げる必要がある。
所有武器
各種罠を用いる
罠の基本(ラプト談)
殺傷能力を高めるため底にトゲを設置したりする。
踏んだ相手の足にかみつく。大型のものになると骨を砕く威力。長時間シャレにならないほどの苦痛を味わうことになる。
踏むと爆発する。小型なので逃げる際にまきびしのようにばらまいたりもする。設定を変えることで手榴弾のようにつかうこともできるとか。ただしラプトはノーコン。
高圧電流の流れている床。踏むと感電する。しびれて動けなくなるとダメージを受け続けるため致命傷になることも。
壁などに設置し、標的が範囲内に入ると発射される。比較的集めやすい「どくばり」などが使われる。かするだけでも毒にやられるのでなかなか危険。
非常に粘着力の高い接着剤をまく。踏むとよほど脚力が無い限り一歩も動けない。動けても体力の消耗が激しく速度も激減。主に逃げる際に使う。
天井などに設置する警備装置。熱源を探知し自動で狙撃する。レーザータイプと実弾タイプがある。設置に機材が必要だったり手間がかかったりするためあまり持ち歩きには向かない。
武器ではない。かなり硬い。そのくせ衝撃は吸収してくれるというステキ素材でできている。本人いわく安全祈願のお守りであるが、お守りの域をはるかに越えている。
技
相手に組みつかれた場合の脱出用。全身に電気を纏う。触ってられない。
本来は攻撃技であるがラプトは逃げるために使う。相手の攻撃をとっさに避けたりするのにも便利。
激しい光を発して敵の目をくらませる。視覚に頼る相手であればかなりの隙を作ることが可能。ただし、視覚を必要としない相手には効果が無い。
罠を作成、設置する。緊急時にはその場にあるものを電気分解し即席罠を作るという錬金術っぽいこともできるが、電気を大量に消費するためほんとに緊急時のみ。基本的にはどこからともなく取り出す罠を使う。
3秒に1立方メートルの土を掘ってしまうというスゴ技。ポケモン本来の「あなをほる」とは違うらしい(本人談)。穴を隠すのも朝飯前。消耗品もほとんどないため基本はこれ。