「Nate'sデッキビルダ」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

Nate'sデッキビルダ」の最新版変更点

追加された行はこの色になります。

削除された行はこの色になります。

 * 0. なにこれ
 Nate'sデッキビルダは、MWS等のデッキを作成するJavaプログラムです。
 ttp://www.slightlymagic.net/forum/viewtopic.php?f=29&t=464&st=0&sk=t&sd=a
 で英語版が配布されています。
 //現行のバージョンではフィフス・ドーン以降のカードテキストのみ完全日本語化されています。
 (求む! 本体の日本語化!)
 
 
 日本語カード名、カードテキストの表示
 日本語カード名での検索
 ができます。英語・ふりがなではできなくなりました。
 ・2009-07-26: 日本語パッチに現行Whisperのデータを元にフィフスドーン以前とM10のテキストを追加しました
 ・2009-06-21: 英語検索、日英カード名一緒に表示を復活させるパッチ作りました。(ふりがなはまだ)
 
 //日本語パッチを適用すると英語版に以下の機能が追加されます。
 //- 日本語カード名、カードテキストの表示
 //- 日本語カード名、ふりがなでの検索(英語でも検索可能)
 //- PWなどローウィン環境への対応
 //- フォーマット選択に [[TW in VIP]] を追加(デッキの適合チェックも可)
 //- (あと自分で好きにフォーマットを作成できる)
 
 イメージ画像 ttp://sam_rice.at.infoseek.co.jp/img/deckbuilder.jpg
 //(下記の再生ボタンは案外小さいので見逃し注意。)
 
 * 1. インストール
 ** 1.1. 準備
 英語版本体のArcane 0.17 rc6.1
-1.ttp://members.at.infoseek.co.jp/sam_rice/download/mtgDeckBuilder.zip
+1.ttp://www.mediafire.com/?vdmxyv3gnyi
 日本語パッチをダウンロード。
 2.ttp://www.mediafire.com/?my3f2zt2z5t (日本語データ使用時の不具合を修正する)
 3.ttp://members.at.infoseek.co.jp/sam_rice/download/Jpdate.zip (エルドラージ覚醒対応カードデータ)
 すべてダウンロードし、ZIPを解凍、番号順で上書き。
 
 **1.2.日本語テキストの適用
 //解凍したカードテキストファイルをデッキエデイタ本体のフォルダ内dateフォルダに入れる。
 //M10更新ファイルは解凍した内容を本体に上書きコピーする。
 DeckBuilder.exeを起動します。Javaランタイムがない場合それのダウンロードページに
 飛ばされるのでそのままインストール。
 無事DeckBuilderが起動したら画面上部のメニューからSetting→Set card languageでJapaneseを選択しDeckBuilderを一旦閉じて再起動。
 
 *注 ここで間違ってJapanese-flavorを選んでしまうとエラーが出て起動できなくなります。
 その場合はdateフォルダ内のarcane.propertiesを削除してから再び言語ファイルを選択しましょう。
 //** 1.2. 日本語パッチの適用
 //日本語パッチの内の「使い方.txt」をよく読み、パッチを適用する。
 //ファイルバンクの「デッキビMWSをデフォルトのインストール先に入れていない場合
 //+ 拡張子入力ウィンドウがでるので .full.jpg と入力。(どっとfullどっとjpg)
 //+ メニューの「表示 → カード画像の表示 → ローカル」を選択。
 //
 //以上で日本語画像が表示されるはず。
 //あとは好みで画質などを設定。
 //+ メニューの「表示 → 画像の高画質表示」を選択。(細かい文字が見やすくなる)
 //+ メニューの「表示 → サイズを拡大する」を選択。(画像が拡大できるようになる)
 
 ** 1.3. 日本語パッチの適用(使う人のみ)
 デッキビルダを終了してから以下の手順。
 + 日本語パッチを解凍して英語版に上書きコピー。
 + デッキビルダを起動。
 + Settings → Always match in English をチェック状態にする。(この項目は Japanese 選択時のみでてくる)
 
 * 2. 基本的な使い方
 ** 2.1. デッキの新規作成
 基本、以下の順で操作。
 + メニューの「ファイル → 新規」を選択
 + 画面左上の「カードセット」下のプルダウンでフォーマットを選択
 
 ** 2.2. カードリストの操作
 いろいろあるので箇条書き。
 - カードはリストから右クリックやダブルクリックでデッキに追加。
 - 双眼鏡左のテキストボックスでクイック検索。
 -- 入力された 日本語名、英語名、ふりがな とかで合致したカードへ移動する。
 - 画面上のボタンが沢山並んでいる下のテキストボックスで詳細検索。
 -- こっちは 日本語名、英語名、ふりがな、カード本文(日英両方)、クリーチャータイプ 等で串刺し検索。
 - 画面上のボタンが沢山ならんでいるとこでリストの条件が変更できる。
 -- 例えば、クリーチャーのチェックを外すと、リストからクリーチャーが除外される。
 - リスト上部の表示項目が並んでいるところを左クリックすると、その項目で並び替え。
 - リスト上部の表示項目が並んでいるところで右クリックすると、表示する項目のカスタマイズ。
 
 ** 2.3. デッキ表示の見方
 デッキ内で赤く表示されているカードは、現在選択中のフォーマットでは使えないという意味。
 (禁止とかカードプール外とか)
 
 ** 2.4. デッキの保存/読込
 保存、読込するときには、形式を MWS にする必要あり。超注意。
 ファイル名を指定するとこの下に形式を選ぶプルダウンがあるのでそこで選択。
 
 ** 2.5. ソリティアモードの起動
 最新版には最初からMWSPluginが導入されています。
 メニューよりPlugin→MWSPlay→Open With MWSPlayと進むとMWSPlayが起動します。
 ゲームタイプを変更すれば対戦もできます。
 対戦中10版の略称が10EDになってしまうバグ持ち。画像が出なくなったりします。
 デッキビルダ本体のあるフォルダ\date\sets.txtの 10ED,10E,10TH Tenth Edition を
 10E,10ED,10TH Tenth Editionに書き換えると回避できます。
 //デッキの上の再生マークを押すと、MWSPlayが起動します。
 //MWSをデフォルトのインストール先に入れていない場合、デッキビルダ内の MWSPlay フォルダにある
 //solitaire.bat を編集してください。
 //※ 最新版パッチ(20071104-2)にはBATが同梱。
 //※ BATがない場合はボタンが表示されません。
 
 //一応作り方転載。新規テキストファイルを作成し↓を貼り付けて保存。その後拡張子を.txtから.batに変更。
 
 //cd %0\.. 
 //"C:\Program Files\Magic Workstation\MWSPlay.exe" /deck="%1" deck2="%1" /solitaire

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|