フェルト・グレイス


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【名前】 フェルト・グレイス
【読み方】 ふぇると・ぐれいす
【所属】 ソレスタルビーイング
【分類】 戦況オペレーター
【声】 高垣彩陽
【登場】 1st・2nd

【詳細】

プトレマイオスに常駐する戦況オペレーターを努める少女。

第二世代のガンダムマイスター、ルイード・レゾナンスマレーネ・ブラディの間に生まれた一人娘だが、「プルトーネの惨劇」と呼ばれる事故で両親が亡くなったことで組織内で育てられることになる。
事故に関する詳細は秘匿義務のために知らされてらず、組織の一員であったことだけは知っていた。
また地球で育った人間ではないことにコンプレックスを抱き、彼女の髪がピンク色に染められているのはそのためである。
戦争孤児であり、同様に組織で育てられたシェリリン・ハイドとは友人同士。

感情表現が苦手で、他者とのコミュニケーションを苦手としていたが芯は強く、プトレマイオスが初めて強襲された時取り乱したクリスティナ・シエラを励ますほど。

ロックオン・ストラトスの相棒であるハロを気に入っていて出撃するときに悲しげな表情を見せることも。
ロックオンことニール・ディランディの本名や過去を告げられた事から(ニール)から本名や素性を明かされた事をきっかけに、淡い恋心を寄せていた。
しかし、国連軍との最終決戦でニールが死亡したことで想いを告げることはできなくなった。

2ndシーズンでも戦況オペレーターとしてプトレマイオスメンバーの一員となり、クリスやロックオンの死を乗り越え落ち着いた女性らしい柔らかい表情を見せるようになった。

イノベイターとの最終決戦では、出撃前の刹那にラボで育てられたという一輪の花を渡した。
決着がついた後もソレスタルビーイングに残り、皆が命を引き換えにして変えた世界を見続ける決意をした。

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