スメラギ・李・ノリエガ


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【名前】 スメラギ・李・ノリエガ
【読み方】 すめらぎ・り・のりえが
【所属】 ソレスタルビーイング
【分類】 戦術予報士
【声】 本名陽子
【登場】 00全シーズン

【詳細】

プトレマイオスに常駐し、あらゆる戦況データから戦術プランを組み立てる戦術予報士。
大胆かつ繊細な作戦立案を得意とするが作戦中にも平気で飲酒を行っていることも。

本名はリーサ・クジョウと言うアメリカ出身の日系スペイン人。
かつてユニオン領内の国際大学に留学していた頃、カティ・マネキンビリー・カタギリとの交友があり、既に優秀な戦術予報士として知られていたマネキンは彼女に取って憧れの存在であった。
17歳という若さで大学を卒業した後は、AEU軍の戦術予報士となったが、情報共有の不足によりマネキンが率いる味方部隊との同士討ちという大惨事を招いてしまう。
この事件で、エミリオ・リビシという恋人を失ったことが大きなトラウマとなり、二度とそのような事件を引き起こさないことを強く決意しているもののトラウマからは脱却できず、大量の飲酒をするのはそれから逃れるためだった。

1stシーズンでは、ソレスタルビーイングの理念を強く信じて4機のガンダムによる武力介入の指揮を取ったが国連軍との最終決戦でCBは壊滅し多くの仲間を失ってしまう。
さらに戦後、戦いを経ても何も変わらない世界を見たことで深い絶望を抱きCBから脱退。
旧友であるビリーの下で、酒浸りの日々を送っていた。

だが2ndシーズンでは刹那・F・セイエイよって逃げ道を塞がれ半ば強制的にCBに連れ戻される。
その上でも武力介入への参加を拒絶し、征服も着用していなかったが地球連邦に囚われたアレルヤ・ハプティズムの救出作戦を立案したことをきっかけに再び立ち上がる。
その後地球を離脱し宇宙へ大気圏突破を敢行した後、マネキンがアロウズの指揮官をしていることを知る。

イノベイターとの最終決戦では、アロウズに対し反旗を翻したマネキンと共闘。
また、自分を騙していたとして彼女に強い憎しみを抱くビリーがオートマトンと共にプトレマイオス内部に乗り込んできた際には単独で説得に当たり、ダブルオーライザーが起動させたトランザム・バーストによる精神感応によって、心からの謝罪が伝わり彼と和解した。

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