ティエリア・アーデ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【名前】 ティエリア・アーデ
【読み方】 てぃえりあ・あーで
【所属】 ソレスタルビーイング
【分類】 ガンダムマイスター
【声】 神谷浩史
【登場】 1st・2nd

【詳細】

ガンダムヴァーチェ(ナドレ)どセラヴィーガンダム(セラフィム)を操縦するガンダムマイスター。

中性的な美少年風の顔立ちを持つイノベイド
作中では自分の身の上をほとんど口にしていなかったため謎が多かった上、本人もイノベイドである高尾を知らなかった。
ヴェーダへかなり高いアクセス権限を持つ。

リジェネ・レジェッタと同じ塩基配列パターン0988タイプで作られている。

武力介入開始当初はヴェーダの意思を至上のものとして行動し、その意に反するものはたとえ味方であっても容赦はしなかった。
そのためしょっちゅう命令違反を起こす刹那とは犬猿の仲であり、他のクルーにも心を開かず休憩中であってもヴェーダとリンクしてる時間が多いと言う極めて閉鎖的な性格であった。

だが1stシーズン中盤、ヴェーダが何者かにハッキングを受けていることを知り、さらにトリニティの出現によってメンバーらと徐々に和解。
しかし国連軍との最終決戦時、ヴェーダが完全にアレハンドロ・コーナーらに掌握されバックアップが途絶えると激しく動揺し、ロックオン・ストラトス(1st)が負傷するきっかけを作ってしまう。
そして彼がツヴァイとの決戦の後戦死したことを受け彼の仇を打とうとするがパトリック・コーラサワーと相打ちとなり機体は大破。
しかし奇跡的に生き残ったため太陽炉とトレミーへと帰還させ自身も合流する。

『2nd』ではセラヴィーガンダムのマイスターとなり積極的に組織の復興に尽力。
仲間に冗談を言うようになる等、1stの頃に比べて格段に性格が柔らかくなり、リジェネ・レジェッタとの邂逅で己の正体について知ったが仲間に引き入れようとするリボンズ・アルマークの勧誘を拒否。
そして執拗にイノベイターへ加わるように促すデヴァイン・ノヴァを撃破し完全にイノベイターと決別する。
イノベイターとの最終決戦では母艦・ソレスタルビーイングに潜入しヴェーダを前にしてリボンズと対峙。
その場で射殺されてしまうが、刹那が発動させたトランザム・バーストによってリボンズの脳量子波が乱れた隙をついて同型の遺伝子パターンを持つリジェネの生体データを使ってヴェーダをハッキング。
肉体を捨てシステムの一部となったことでヴェーダを完全に奪還することが出来、ガガの大群をセラフィムのトライアルフィールドによって停止させ味方の窮地を救った。

そしてヴェーダの本体にたどり着いた刹那にイオリアの計画の全容を明かし、これからは刹那達を見守り続けることを決める。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。