GN-002 ガンダムデュナメス

【型式番号】 GN-002
【機体名】 ガンダムデュナメス
【読み方】 がんだむでゅなめす
【所属陣営】 ソレスタルビーイング
【パイロット】 ロックオン・ストラトス
【動力】 GNドライヴ
【装備】 GNスナイパーライフル
GNビームピストル
GNフルシールド
GNシールド
GNミサイル
GNビームサーベル
【発展機】 GN-002/DG014 ガンダムデュナメストルペード
GN-002RE ガンダムデュナメスリペア

【詳細】

GNY-002 ガンダムサダルスードから発展した第三世代ガンダムの1機。

遠距離からの精密射撃を想定した設計思想で制作され、GNスナイパーライフルを初めとした数々の専用銃を備える。
精密射撃を行う場合は頭部アンテナが下降しガンカメラモードへと移行。
それに伴ないコクピットにもライフル型専用コントローラーが出現し、パイロットであるロックオンの狙撃技能をフルに使用できるようになっている。

スナイパーライフルは大型で取回しに難があるが、未使用の場合は右肩のハードポイントに接続が可能。
また膝のハードポイントに外付けのコンテナを設置し、GNビームピストルを装備することで中距離戦にも対応が効き、下半身部分の装甲にGNミサイルを装備するため万が一接近された場合でも対処が可能となっている。
腰部分のGNバーニアに2本のGNビームサーベルが装備されているが、ロックオンはこの装備の採用に意を唱えており、それが後にケルディム開発における装備考案に関係することになる。

防御装備としては左肩を守護する小型のGNシールド、また全面をすべて覆うGNフルシールドが採用されている。
絶対的な防御力を有するが、各所が自由に展開するようになっており射撃の邪魔にならないよう配慮されている。

TV本編では未使用のまま終わったが、トランザムを使用すると高速演算処理能力が高まり狙撃能力がさらに強化されていたらしい。

ちなみにあくまで狙撃戦を主眼として開発されただけで接近戦に対応できないわけではない。
実際ファーストシーズンラストでは近接格闘戦に特化したスローネツヴァイに対しビームサーベル一本で互角以上の戦闘を繰り広げた。