ツインドライヴシステム


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【武装名】 ツインドライヴシステム
【読み方】 ついんどらいゔしすてむ
【保有MS】 GN-0000 ダブルオーガンダム
GNT-0000 ダブルオークアンタ

【詳細】


二つのGNドライヴを同調稼働させ、GN粒子生産量を「二倍」ではなく「 二乗化 」させる。
二倍ではなく、二乗化するこのシステムはトランザムのシステムがソレスタルビーイングにもたらされたとともに送られたもの。

すでに数百年も前からイオリア・シュヘンベルグはこのシステムさえも想定していたのだろう。

だが太陽炉はそれぞれ微細な「個性」とも言える差が存在し、完全に同調稼働させるのは非常に難しい。
同調率の高かったGN-000 0ガンダムGN-001 ガンダムエクシアの太陽炉を用いても稼働までには至らなかった。
刹那がトランザムを用いることでようやく稼働に成功したものの安定稼働には程遠い状態で、出力には制限がありトランザムも不可となっていた。
実際無理にトランザムを発動した際にドライヴの一基がオーバーロードを起こして損傷している。

だがダブルオーとの連携を想定して開発が進められていたGNR-010 オーライザーの制御システムをツインドライヴの安定化に当てることで同調問題を解決。
オーライザーとダブルオーが合体したGN-0000+GNR-010 ダブルオーライザーは極めて高い出力値を示し、西暦世界最強とも言える性能を獲得した。

このツインドライヴはトランザム発動時に量子化や人々の感覚共有など様々な未知の現象を引き起こしており、刹那がイノベイターとして覚醒した際にトランザム・バーストという現象を引き起こすことが判明した。

後に失われた太陽炉の代わりに新たなGNドライヴが木星で作られ、ツインドライヴを最初から想定したものが造られている。