GN-XXXB+GNR-000B セファーラジエルブラック


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【型式番号】 GN-XXXB+GNR-000B
【機体名】 セファーラジエルブラック
【読み方】 せふぁーらじえるぶらっく
【所属陣営】 イノベイター
【パイロット】 ヒクサー・フェルミ(別個体)
グラーベ・ヴィオレント(別個体)
【動力】 GNドライヴ[T]
大型GNコンデンサー
【装備】 GNビームライフル
GNシールド
GNビームサーベル
GNプロトビット
【ベース機】 GN-XXXB ガンダムラジエルブラック+GNR-000B ブラックGNセファー

【詳細】


この形態の名称は「天使の書」の意味を持ち、本を広げたような姿を持つのが特徴。

それまでの常識を超えた遠隔攻撃が可能な兵器「GNプロトビット」を装備し、複数のGNセファーがラジエルと合体することでさらなる性能向上が可能。

GNセファー1機のみの状態を第1形態、2機合体した状態を第2形態、3機合体した状態は第3形態と呼び、さらに第3形態のレイアウトを変更することで、本来のセファーラジエルである第4形態となる。
また、テスト段階ではあるが、GNセファー4機と合体する第5形態も存在していた。

GNプロトビットを受け渡したGNセファーのGNポッドは、GN粒子を散布することで通信を広範囲で遮断し、ラジエルの活動の支援を行う。

GN粒子によるジャミング空間の中でビット兵器を操り相手を攻撃する戦法を得意とする。

が、実際に運用された際GN-XXXB ガンダムラジエルブラックに合体したGNR-000B ブラックGNセファーは一機のみで第1形態として運用されており、尚且つ予備のGNR-000B ブラックGNセファーは出撃せず一機のコアブロックのみで複数もの「GNプロトビット」を制御する方式をとっていた。もとよりGN-XXXB ガンダムラジエルブラックからのGN粒子の供給を想定せずに運用していたのかもしれない。

また、本機はオリジナルのそれとは異なり疑似太陽炉を搭載している。
GN粒子の消費の多いビット兵器を扱うことになる本機では常に疑似太陽炉の活動限界に気を配り、GN粒子の消費量がどの程度か、疑似太陽炉はあとどれくらい稼動が可能なのかに常に気を向ける必要がある。