GN-004 ガンダムナドレ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【型式番号】 GN-004
【機体名】 ガンダムナドレ
【読み方】 がんだむなどれ
【所属陣営】 ソレスタルビーイング
【パイロット】 ティエリア・アーデ
【動力】 GNドライヴ
【装備】 GNキャノン
GNビームサーベル
GNビームライフル
GNシールド
【発展機】 GN-004/te-A02 ガンダムナドレアクウオス

【詳細】

GNY-004 ガンダムプルトーネから発展した第三世代ガンダムの1機。

ヴァーチェの外装で隠匿された極秘の機体であり、GNコンデンサーを始めとした外部装甲を排除することで姿を表す。
CBのメンバーでもごく一部の者しかその存在を知らされておらず、やむを得ずこの姿を表したティエリアは計画を乱したとして激しく取り乱すほどの重要機密そのものであった。

装甲を排除すると、女性を思わせる細身と頭部の赤い髪のようなGN粒子の伝達コードが露出。
大容量GNコンデンサーを内蔵する外装を排除したことで機体自体が扱える粒子量は著しく低下し、GNキャノンを手持ち武器として使えるが連発は出来ない。
ただし機動力が上昇するため、最終決戦では外装に多大なダメージを負ったヴァーチェの代わりに外装を排除しプルトーネのものを改修したビームライフルなどで武装した状態で出撃している。
トランザムも可能だが上記の理由で使用できる時間は少ない。

この機体の最大の特徴はトライアルシステムと呼ばれる機能が内蔵されていること。
ガンダムが敵対勢力に鹵獲されたり裏切りがあった場合の「対ガンダム戦」を想定し、有効範囲内にいるヴェーダとリンクする全ての機体を強制的に制御下に置き機能を停止させることが出来る。

初使用ではスローネの機体を強制停止させるがリボンズがヴェーダを通してシステムを切ったため不発に終わってしまった。

最終決戦ではトランザムでジンクス部隊を追い詰めるもアルヴァトーレの砲撃に巻き込まれ、トランザムが解除されたところをコーラサワーが駆るジンクスに攻撃され何とか撃墜するも大破、ティエリアと共に回収された。