SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム

【型式番号】 SVMS-01E
【機体名】 グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
【読み方】 ぐらはむせんようゆにおんふらっぐかすたむ
【所属陣営】 ユニオン
【パイロット】 グラハム・エーカー
【動力】 バッテリー/水素(推進剤)
【装備】 ソニックブレイド
試作型新型リニアライフル・XLR-04
ディフェンスロッド
【ベース機】 SVMS-01 ユニオンフラッグ

【詳細】

SVMS-01 ユニオンフラッグをAEUの技術者・レイフ・エイフマンが改造を施した機体。

内部フレームに浸透させている水素燃料を限界まで削減し、同時に可能な限り装甲を削減して機体を徹底的に軽量化。
パイロットへの負担から一時は採用を見送られた高出力型ブースターを搭載することで一般機の約2倍もの飛行速度を得ることに成功した。

ただしたった一週間の突貫工事で仕上げられた機体であるため、パイロットであるグラハムの希望からパイロットへかかる負担は無視されており、耐Gシステムを作動させたとしても最大12Gもの重力がパイロットに襲いかかる。
なお一般的に人間が耐えられるGの限界は9Gが限界とされており、劇中では度々グラハムが吐血している様子が描写されていた。

初陣ではエクシアに肉薄する性能を見せつけ、フラッグをこの機体とほぼ同じように改修したオーバーフラッグと呼ばれるタイプのベースとなった。

機体が漆黒の塗料で染められているが
これはガンダムの持つビーム兵器に対抗するための対ビームコーティングである。