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 |  読み方  |きょうめいしゃ|
 | 出展作品 |シースワローの行く萌えもん金銀ver.|
 |  概要  |そばにいる萌えもんの力を、「無条件に底上げ」できる能力を持つ者の事|
 |  特記  |無から有を生み出す力|
 
 詳細:ダークライにより[[クロム]]が初めから所持させられていた能力である。
-   この力の名により恐ろしいことは「無条件に」というところであり、力の限界や身体能力の許容限界を完全に無視する。
+   この力の何より恐ろしいことは「無条件に」というところであり、力の限界や身体能力の許容限界を完全に無視する。
    つまり使い方次第では世の中の仕組みを根底からひっくり返すほどの危険性を秘めた力だともいえる。
 
    いくら自分の力を鍛えても「自分が作り出し、自分が管理する世界の中」では「限界」があることを悟り、その限界を
    無理やり突破するためにダークライが考え出した能力であるため、文字通り「神の領域」の力である。
    また、この力をもってしても限界に行きあたることを恐れたダークライにより、この力は「自分よりも強い者に勝つこと」で
    強くなっていくように設定されている。
    「共鳴者としての力が強くなる」ことの具体的な例としては、「力の及ぶ範囲が広がる」「底上げしても暴走しなくなる上限が上がる」
    「選択的に能力の底上げを行うことができるようになる」などがあげられる。
 
    ダークライとしては、最終的には、暴走したミュウツーをも止められるほどの力に至ったクロム以外のすべての世界を壊し、
    強制的にクロムに自分の力を底上げさせることで、「現実をも浸食する悪夢の世界」を作れるようになろうとしていた。
 
 
    ダークライ――つまり世界の神に勝ったクロムが、現時点でいったいどれほどの力を持っているのかは、この力の生みの親である
    ダークライ自身にもわからないだろう。