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B/Y問題とは

丁果のBボタンとYボタンを同時に押すことができない問題。
Yボタンを押したままBボタンを押すと、Yボタンを離さなくても離したと認識されてしまう。
SNESのスーパーマリオワールドやロックマンで操作に支障が出る。

原因

ハードウェア原因説とファームウェア原因説がある。
SNES以外のエミュレータでもキー割り当てを変えて無理やりYボタンとBボタンを同時に押す場面を作ると再現するので、エミュレータが原因ではない。

対策

ファームウェアを更新する

この問題の原因がファームウェアであればファームウェアの更新で解決するはずである。問題を解決するファームウェアが待たれていたが、Ver.1.2でついに解決された。

キー割り当てを変える

エミュレータのキー割り当てを変えて、同時に押す必要のあるボタンの組み合わせをYボタンとBボタンの組以外にする。
ただし、この方法では、実機で慣れ親しんだキー操作と違う操作に慣れ直さなくてはならない。

配線を入れ替える

XボタンとYボタンの配線を入れ替えて、B/Y問題をB/X問題にしてしまう。
B/X問題ならば、配置的に同時に押しにくいので、ゲームソフト開発者としても同時にする必要のある操作をこの2つのボタンに割り当てるとは考えにくく、現実的には問題にならない。
配線を入れ替えた上でエミュレータのキー割り当てを入れ替えれば、二度入れ替わった結果実機と同じキー操作になる。
ただし、この方法では、動画プレイヤなどの操作でXボタンの代わりにYボタンを押さなくてはならなくなる。
改造方法はこちらを参照→ボタン改造

LINUXで使う

LINUXではB/Y問題は解決済みらしい。

新バージョンを買う

一部販売店でB/Y問題が解決されていると謳った新バージョンが売られている。
ただし、スレには完全には問題が解決していないとの報告も挙がっている。
次のような挙動になるとのこと。
旧版:Yを押したままBを押す→Yを離して、Yを離したままBを押したかのように反応。
新版:Yを押したままBを押す→Yを一瞬離して再度押し、Bを押したかのように反応。
新版追記:自然に同時押しした感覚で操作可能。しかしファームダウンすると旧版と同様非対応版になってしまう。
オリジナルファームでエミュレータするかたにおすすめ