よくある議論


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海外では合法/海外の麻薬政策をみならえ/ハームリダクションやれ

むしろ、世界が日本をみならうべきです
少なくとも先進国の中では、日本より麻薬汚染が少ない国は存在しません。
つまり唯一の麻薬政策成功国家たる日本が、その他の麻薬政策失敗破綻国家のマネをして
大麻規制を緩和する必要など一切ありません。
ちなみに、大麻が合法な国は世界でもごく少数で、オランダでも非合法薬物です。

反論

日本においても治療するべき依存症患者を犯罪者として収容することは、警察および刑務所の無駄遣いではないのか?
治療をすることで依存症から回復し、社会に対して貢献できるようにするのが望ましいとはいえないだろうか。
現状において服役後の依存症患者の受け皿はダルク位であり、再犯率も非常に高く社会に復帰できるのはまれである現実はどうか?
政府主導による適切な治療こそ望ましいとされているのは、厳罰志向で数十年以上経過しても何も変化しなかったことから生まれた
新しいアプローチであり日本なりに薬物犯罪者に対するアフターケアとして治療の必要性はあると思われるがどうか?

酒やタバコだって悪い

酒・タバコよりも摂取量が少なくてすむこと、大麻に抗がん作用があることから肺がんリスクはタバコより低いとされている。
但し気管支への長期利用にはリスクが懸念されている。大麻の過剰摂取は動けなくなるのが最も多いが、酒の場合は急性アルコール中毒の可能性もあり非常に危険であるし、長期利用では身体に不可逆のダメージを与えるアルコール依存症になる可能性がある。

当然、大麻に対してもタバコや酒と同じように年齢制限や販売規制をしてコントロールのうえで利用されるのがのぞましい。

大麻を「吸う」ことによる発がん性物質の摂取は危険

ボルケーノ(ベポライザー)を利用すれば有害物質を出さずに成分だけを「吸う」ことは可能である。
品質を厳しく定め、製造を管理すれば良い。ただし海外事例ではコミュニティにおける情報交換と数多ある多種多様な品種に押されている。
政府基準による安全な大麻は価格も高く品種が限られていることがネックとされている。

医薬品として有効

激しい苦痛を除くために医師の判断のもと処方されることと、健康な個人が嗜好のために用いることは別(睡眠薬などの薬剤と同じ)
有効成分は合成可能であり、有害物質も多い大麻を用いるよりも品質管理された錠剤を用いる方が良い。特に日本では、合成品ならば禁止されている「大麻からの製品」では無いために使用可能。

反論

実際の海外の利用者からは、合成品の効能には強烈な副作用がでることと即効性がないことから忌避されており、医療効果としては最低の評価を得ている。また、抽出製剤はそのコントロールが難しく行動に支障を及ぼすという声もあり、一番コントロールしやすいのはジョイントの喫煙、その次がベポライザーであると順位付けられている。(Wikipedia医療大麻 用法用量より)
また、アメリカ・カナダにおける医療大麻とは大麻草の利用であり抽出・合成製剤のことではない。


コメント


  • 急性アルコール中毒による死亡例は吐瀉物による窒息か、偶発性低体温症によるものである。アルコールが代謝しきれなくなったためのものではない。そのため、吐瀉物の処理、低体温の防止をすれば死亡例は極端に少なくなる。 -- 名無しさん (2012-01-30 20:08:10)
  • http://youtu.be/v2oCYzTw9Y8 -- 名無しさん (2012-06-25 10:45:54)
  • http://youtu.be/v2oCYzTw9Y8 -- 名無しさん (2012-06-25 10:46:07)
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