よくある詭弁・嘘


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大麻は麻薬では無い/大麻取締法が作られた理由は「GHQが禁止したから」

国会議事録・衆議院本会議 67号には
「大麻草に含まれている樹脂等は、麻藥と同様な害毒をもつているので、從來は麻藥として取締つてまいつたのでありますが、大麻草を栽培しでいる者は、大体が農業に從事してるのでありまして、先ほどの麻藥取締法案の取締の対象たる医師、歯科医師、藥剤師等とは職業の分野がはなはだしく異なつています関係上、別個な法律を制定いだしまして、これが取締りの完璧を期せんとする所存であり、これが政府の本法案提出の理由であります」
とある。
つまり、他の麻薬と同じ有害性があるから禁止、扱う人が違うために別の法律を用意したということ。

大麻を吸うことは違法では無い/国外なら問題ない

大麻取締法第24条の2
「大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、5年以下の懲役に処する」
これをもって「所持することが違法」⇒「吸うことは違法では無い」という詭弁がある。
しかし、吸うために買ったり手に取ったりした時点で「譲り受け、所持」となり違法。
(使用そのものが違法で無いのは「使用の証明が難しい」「野焼きなどで偶発的に吸ってしまうことがある」ため)
また、日本人の場合は外国での大麻取締法違反も処罰の対象。
大麻取締法第24条の8
「第24条の8 第24条、第24条の2、第24条の4、第24条の6及び前条の罪は、刑法第2条の例に従う。」

刑法第2条
「この法律は、日本国外において次に掲げる罪を犯したすべての者に適用する。」

幻覚は起きない

医学的に大麻が幻覚を引き起こすことはハッキリしています。
「マリファナは脳の活性を低下させ、観念にまとまりがなくコントロールできない感じがする夢幻状態をもたらします。時間、色、空間の感覚がゆがんで強調されるといった軽度の幻覚症状が現れます」
「マリファナを大量に吸うと、錯乱したり見当識を失うことがあります。中毒性精神病と呼ばれる状態になり、自分がだれなのかわからなくなったり、場所や時間をうまく認識できなくなることもあります。精神疾患がある人は特にこれらの影響を受けやすく、統合失調症(精神分裂病)はマリファナによって悪化するという明白なデータが示されています」
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108f.html
「幻覚など見たことがない」という証言が仮に本当であっても、それは
「俺は酒をいくら飲んでも赤くならない」という個人差の問題でしょう。
(日本人で「大麻を吸った」経験があるということは犯罪を犯したのであり、そのような人物の証言をそのまま信じて良いものかという問題もあります)

大麻で死んだ人はいない

医療用大麻に関する以下の調査において、大麻が直接の死因になった例は報告されていないが間接的な死因となったと推定される例が1997年1月1日~2005年6月30日の期間で279件報告されている。
http://medicalmarijuana.procon.org/viewresource.asp?resourceID=145
この調査は医療目的のものに限られ、管理下に無い使用はカウントされていない。そのような限定された条件のもとでも死亡例が報告されていることは「大麻で死んだ人はいない」ということを明確に否定する。
また、さらに長期的な影響(発がん性物質の影響など)を見積もることは更に困難であり、「大麻が原因の」死者は実際にはさらに多いことも考えられる。

大麻には依存性は無い

権威ある医学誌であるLancetに掲載された論文によれば、明確に精神的依存性が示されています。
The Lancet - Vol. 369, Issue 9566, Pages 1047-1053
http://www.ukcia.org/research/developmentofrationalscale/DevelopmentOfARationalScale.pdf
また、イギリスの歌手であるジョージ・マイケルは
「常にマリフアナの吸引量を減らそうとしている。減らしたいがかなり難しい」
と述べています。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1191214665/
これらのことから、大麻には依存性があることは明確です。
「依存性がない」という主張は「身体依存性は比較的低い(0では無い)」ことの誇張・すり替えです。

日本人は古来から大麻の陶酔性を利用していた

喘息の薬などとして大麻が利用された事実は、日記・古文書・風土記などに確認できます。
しかし、純粋に大麻の陶酔性を利用し、積極的に嗜好していたという記録は残っていません。
昔の人の日記には、酒やお茶に関する記述が頻繁に出てきますので、嗜好品を記録しておく文化自体は存在しました。
その上で、日本の潜在的な古書の数は相当な量にもかかわらず、大麻の利用記録は残っていない事を考慮すると、
『大麻の陶酔性をレクリエーションとして利用していた事実は無かった』と結論づけられます。

コメント
  • >日本人は古来から大麻の陶酔性を利用していた  僕の知る限りでも大和文化での大麻吸引の文化を見つけることはできませんでしたが、琉球やアイヌ文化だとどうなんでしょうか? -- かず (2010-04-30 15:43:15)
  • http://youtu.be/ITCCeK75Hss -- 名無しさん (2012-06-25 10:22:23)
  • http://youtu.be/v2oCYzTw9Y8 -- 名無しさん (2012-06-25 10:47:46)
  • 大麻信者どもがハードルを無責任に下げまくるのは、殺戮と同じだ。 -- wolf (2014-09-25 01:02:57)
  • よくまあこんなデタラメばっか並び立てて…どれもこれも明確なソースゼロじゃねぇかあほくさ -- 名無しさん (2015-09-09 18:36:05)
  • 常用者には「大麻取締法」や「刑法」すら明確なソースに見えないのか… -- 名無しさん (2017-06-13 01:04:33)
  • これはひどい -- 名無しさん (2017-06-27 23:41:07)
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