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【範囲を"テーブル"に変更する】


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問 テーブル.xlsxをダウンロードし下記の操作を行いなさい。

  • データの範囲(A1:H230)をテーブルに変更しなさい。ただし先頭行は見出しとして使用すること。
  • テーブルに「 売上金額(円) 」の合計金額を求める欄を追加しなさい。
  • テーブルをデータの範囲に変更しなさい。

そもそもテーブルとはなにか?

2003までは リスト と呼ばれていましたが、2007から「 テーブル 」と呼ばれるようになりました。
ではテーブルとはいったいなんでしょうか?
一言で説明するのは難しいですが、データを入れるための入れ物だと思ってください。このエクセルには当然後から後からデータ(レコード)が追加されているわけです。追加は単純に一番下に追加すればよいのですが、この「データが入っているよ!という範囲を定義してあげる。」のがテーブルの役目です。

データの範囲(A1:H230)をテーブルに変更しなさい。ただし先頭行はタイトル行とすること

簡単です。データの範囲内を選択して

メニューリボン>挿入>テーブルをクリックします。


下記の画面が表示されたら、範囲が正しいか確認して「 先頭行をテーブルの見出しとして利用する 」にチェックをつけOKをクリックします。


※「先頭行をテーブルの見出しとして利用する」にチェックをつけないと先頭行までデータとしてみなされます。

すると下記のように色つきになっているかと思います。これで範囲をテーブルにするのは完成です。



補足1
テーブルにするとこのように1行1行色を変えるという機能をエクセルが自動でやってくれます。範囲のままでも人力でできないことは無いですが、データがかなり重くなるのと、なにより並び替えをしてしまったらぐちゃぐちゃになりますのでお勧めしません。
(範囲でも条件つき書式でできるらしいですが・・・。)

補足2
テーブルのデザインが気に食わないなら
メニューリボン>デザイン>テーブルスタイルで変更できます。

テーブルに「 売上金額(円) 」の合計金額を求める欄を追加しなさい。


SUM関数でもできますが、 SUM関数は範囲を設定しなければいけない都合上、データの増減に弱いのです。

メニューリボン>デザイン>テーブルスタイルのオプション>集計行にチェックを入れる


これで集計行を足すことできました。気になる方はデータを追加して確認しましょう。

補足
もし平均がほしいなら?

集計金額の合計が表示されているセルで「▼」をクリックしてください。およそ必要な集計はすべてこの中にあります。



テーブルをデータの範囲に変更しなさい。

テーブルではなく通常のセルの範囲に戻します。

テーブル内を右クリック>テーブルをポイント>範囲に変換


完成です!






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Last-Modified:2017/09/20 23:53:02