概要

2人でペアを組んで2対2の チーム対抗戦を行い、相手ペアを撃破 することが目的。
「ラウンド1」「ラウンド2」 「決勝ラウンド」 の3ラウンドで構成。
決勝ラウンドで発生する 「勝ち抜けチャレンジ」 (後述)に成功するか、決勝ラウンド 終了時点の☆の多かったペア が勝利となる。
なお、この全国ダブルスでは賞金orクイズ力、ペアランク&相性ptが変動するが、ジャンルポイント&通常の全国対戦の所属リーグは変動しない。

試合前

まず、ペアを組む相手を探す。
探す方法は「店内でペアを探す」と「全国からペアを探す」の2種類がある。
マッチングは無差別で行われる(全国対戦の所属リーグやアンサーランクは影響しない)。
マッチングしたペア同士のパワーバランスは考慮されている……らしい。
また、全員の所属リーグにより、出題される問題の難易度(やさしい/ふつう/むずかしい)が決定されているらしい。
店内ペアは店内ペアと、店外ペアは店外ペアとのみマッチングする。(店内ペアvs店外ペアというような対戦は発生しない。)

店内でペアを探す場合(店内ペア)

「店内でペアを探す」場合は、 事前に相方を見つけてから 、2人店内対戦のマッチングと同じように、お互いがペアを組むことを了承すれば成立。
その時、その2人がICカードを使ってプレイしていれば、ペアのデータを保存することができる。
  • ※店内ペアを見つけられずに時間切れになると、「全国からペアを探す」に移行する。  店内ペアの方が、店外ペアよりも特典が多い為 (メインとなるペアランク、相性pt、クレジットサービス、刺客討伐チャンスが付いてくる) 、「店内ペアお願いします!」と頼み込めば、通る……かもしれない。

ちなみに、ペアを組んだ最初のプレイで、2人の関係性を決めることができる。
関係性は、フレンド/カップル/ファミリー/同僚/師弟/An×Anペアの6種類から任意に選べる。
この関係性は、ダブルスランクの名称(例:ファミリー ペア10級)やタイトル獲得に関係する。

その後、対戦ペアのマッチングが終わるまで協力トレーニング(協力押し合い爆系)。
文章穴埋め問題や、名前の苗字/名前など答えが2つの問題が出題され、2人とも正答で正解となる。
タイピング問題はなく、全ての問題が2択または3択となっている。
また、相手の解答状況はリアルタイムに見ることができ、相手の選択肢をタッチすれば「これ答えて!」と指示できる。
正解することで相性ptが獲得できる。この相性ptは組んだペアに貯まる。
相性レベルが上がることで、 ペアアイテムチャンス やアンサーチャンスが発生する。

全国からペアを探す場合(店外ペア)

「全国からペアを探す」場合は、ペアが見つかるまでは通常全国対戦(シングルス)と同じ1人用のトレーニング(もちろんデータの参照やコスチューム、タイトルセレクトも可)。
対戦ペアが出揃ったら、そのまま対戦に突入する。
関係性は「おためしペア」となっており、相性pt&ペアpt、ペアアイテムチャンスorアンサーチャンス、刺客討伐イベント(店内ペア専用)等は一切発生しない。

ラウンド1、ラウンド2

ラウンド1・ラウンド2では、2人の獲得ポイントの合計得点「ペアpt」により勝敗を決する。
勝利☆3、引き分け両ペア☆2、敗北☆0を獲得する。

クイズの詳細やルールについてはクイズ形式のページ参照。
多くのクイズ形式で、パートナーのパネルをタッチすると「ここ押して!」や「ここ開けて!」などの協力(誘導)ができる。しかし、その協力に乗るかどうかはプレイヤーの裁量次第である。
クイズ形式によって問題数が異なるため、中盤でラウンド勝利確定、ということもある。
クイズ形式 問題数
協力あまのじゃくクイズ 4問
協力積み重ねクイズ 3問
協力押し合い爆破クイズ 8問
協力ひらめきワードクイズ 4問
協力虫食いクイズ 3問
協力虫食い漢字クイズ 3問

決勝ラウンド

3ラウンド目は決勝ラウンドとなっており、ペア対抗戦になっている。
形式はペア対抗(「早押しクイズ」「早押し連想クイズ」「早押しテクニカルクイズ」)のいずれか。前半4問(☆x2)、後半4問(☆x3)の最大8問出題。
1 vs 1 の時のように「解答権移動」や「お手つきペナルティ」はなく、問題は使い切りである。

開始前に各プレイヤーがジャンルを選択する。
前半4問はそれぞれのプレイヤーが指定したジャンルの問題が1問ずつ出題される。
また、ジャンルを選ぶ際、パートナーが先に決定したジャンルが分かるようになっており、ペアでジャンルを揃えるとボーナスとして5問目若(も)しくは6問目にそのジャンルが出題される。
残りの問題はランダムで選ばれたジャンルが出題される。

1vs1の代表戦

最初は、ペアの代表者1人同士のタイマン勝負。1問ごとに交互に解答する。また、対戦組み合わせは5問目で変更。
前半4問では、後述の勝ち抜けチャレンジが発生しない限り、自分もしくは対戦相手の選んだジャンルが出題される(自分の番の時にパートナーが選んだジャンルは出題されない)。
解答する順番でないプレイヤーが早押しボタンを押すと「がんばって!」等の煽り、もといアクションができる。
正解すれば自分のペアが、誤答すれば相手ペアが、その問題に付いている☆を獲得(前半4問が☆x2・後半4問が☆x3)。

勝ち抜けチャレンジ

☆が10個に到達した段階で、そのペアに「勝ち抜けチャレンジ」が発生。
  • BGMも終了間際の緊迫した曲に変わる。
ここからはタイマンではなく、 全員参加の早押しバトル ( 2 vs 2 )になる。解答権は早押し先着1人のみ(問題使い切り制度は続行)。誰かが解答権を獲得すると、解答権を獲得できなかったペアには問題文が全文表示される(連想クイズ以外)が、パートナーが解答中のプレイヤーは問題文が「 」に変更される。

「勝ち抜けチャレンジ」挑戦中のペアのプレイヤーが正解した場合は、「勝ち抜けチャレンジ」に成功となり、そのペアの勝利確定となる。
発生していないペアの場合は、今までの代表戦と同様にその問題分の☆を獲得し、チャレンジ続行。

誤答の場合は通常と違い、誤答したプレイヤーのみに大規模な誤答ペナルティ(長過ぎる故に1問休みになることも)。
「勝ち抜けチャレンジ」に失敗したペアの場合は、何問目かに関係なく☆が3個没収されて☆7に戻り、そのペアのチャレンジ権消失。相手ペアも「勝ち抜けチャレンジ」中の場合、誤答したプレイヤーに大規模誤答ペナルティが課せられる。

  • ※獲得☆数、残り問題数により、☆10 vs ☆6(☆3、☆0)、 などの4点差(7点差,10点差)で勝利が確定する場合もある。

どちらのペアも☆10に達していない状態に戻った場合は、代表戦(1 vs 1)から仕切り直しとなる。その際の大規模誤答ペナルティは課されない。

チャレンジが決まらず全問終了となった場合は、ペアが持っている☆の数で勝敗が決まる(「勝ち抜けチャレンジ」発生ペアは☆10扱い)。☆の数が同じだった場合はDRAW(引き分け)となる。
ペアの勝敗は☆数のみなので、総得点や消費解答時間では一切考慮されない。

ペアの勝敗やDRAWに関わらず、個人順位が発表される。
個人順位は3ラウンドの☆数の合計。☆の数が同じ時は総得点が多い方、総得点も同じ場合は消費解答時間が少ない方が上位になる。
なお、個人の☆数は以下のように計算される。
  • 予選ラウンド:獲得した☆がそのまま両者に同数与えられる(パートナーと同じ☆数)。
  • 決勝ラウンドでの正解:正解したプレイヤーに問題分の☆が加算される(稼いだ☆数)。
  • 決勝ラウンドでの誤答:1vs1の代表戦では、誤答したプレイヤーの対戦相手に問題分の☆が加算。勝ち抜けチャレンジでは、チャレンジが発生しているペアであれば、誤答したプレイヤーの☆が3個減る。発生していないペアの場合は☆の変動はなし(自分と相手の☆の動き)。

この個人順位は、タイトルの獲得や賞金・クイズ力に影響する。

対戦後

対戦内容に応じたペアpt、相性ptボーナスを獲得する。勝利したペア、最後まで頑張ったプレイヤーはその分多く獲得できる。
ペアptは店内ペアで全国ダブルスモードをプレイすることで蓄積される。

また、それぞれの個人成績に応じた賞金・クイズ力も獲得できる。 が、クイズ力が減る場合もあるので注意すること。
店内でペアを組んで、個人成績1位だったプレーヤーは、クレジット追加なしでダブルスモードを継続できる特典があるらしい (店舗側の設定による) 。