概要

  • 1チーム最大8人で組める。また、メンバーが自分1人のみでもチームを組むことが可能。
    • 1人のチームの場合は、チーム問題機能が使えない制約があるが、その他の機能は使用可能。
  • チーム名は全角6文字までで記号不可。チームでは1つのシンボルを掲げる。
    • 設定をしない場合はデフォルトのマークになる。
  • チームへ参加する場合は、正確なチーム名とパスワード(半角英数6文字まで)の入力が必要で、複数のチームに所属することはできない。
  • 同じチームメンバー同士でも全国対戦などでのマッチングは普通に発生する。
    • チームメンバのみを独立してマッチングさせる機能はないため、同じチームのメンバーであってもコンタクトを取るなどしてかつ幸運に恵まれない限り、合わせマッチングなどはできない。
    • チームメンバーとマッチングした時の特典や、「○○さんがゲームを始めました」などとゲーム中に教えてくれることもない。
  • AnAn.NET上ではメンバーのプレイ状況が閲覧できる。公開範囲の設定も可能。
  • 特定条件を満たすとチームトピックス(下記参照)に掲載され、チームメンバーの最新情報が簡単にわかる。
  • .NETにはチームを告知する機能がないため、チームは友達など知り合いが設立したチームに加入することとなる。
    • 稼働店舗の掲示、ネット上のSNSや掲示板などでメンバーを募集していることもある。

チームトピックス

チームメンバーに動きがあった時にお知らせとして表示される。
  • メンバーの加入・脱退
  • 昇級・昇段・リーグ昇格・リーグ降格・ライセンステスト合格
  • イベント大会、チャレンジイベント上位入賞(100位以内)
  • 一定量パワー突破・ジャンルランカー入賞(月初め)
  • 新タイトル入手 (クイズ形式タイトル、ジャンルタイトルのみ)
  • 王者・全国トップテン・全国ランカー・週間プロランカーなど特別な相手に勝利
  • チームメンバー問題投稿・一言メッセージ変更・チームシンボル変更
  • チーム設立1周年・前月チーム貢献度1位発表(月初め)

一言メッセージ

決められた単語から最大三つを組み合わせて、メンバーへの挨拶文を作れる。
  • 同じ単語を複数選ぶことも可能で、選択肢の中なら全体の文字数制限はない模様。

選択できる単語の一覧は一言メッセージを参照。

チーム内ランキング

クイズ形式別に、チームメンバーと自分との順位を閲覧できる。

  • 4人早押しクイズ (平均早押しタイム)
  • あまのじゃくクイズ (かぶりなし正解率)
  • 4人チキンレースクイズ (ビンゴ率)
  • 4人積み重ねクイズ (平均選択肢数)
  • 4人連想クイズ (平均早押しタイム)
  • 4人ビジュアルクイズ (平均早押しタイム)
  • 4人テクニカルクイズ (平均早押しタイム)
  • サバイバルクイズ (誤答率)
  • 爆弾押しつけクイズ (被爆発率)
  • 速答プレッシャークイズ (1st正解率)
  • ウソつきダウトクイズ (ウソつき成功率)
  • 漢字メドレークイズ(パス率)
  • 4人カード奪取クイズ(平均早押しタイム)
  • ブラボー回数ランキング (ブラボーされた回数)

チームシンボル設定

※リーダーのみ可能。リーダー以外はシンボルのアイコンを選択するところまでは見られる。
『シンボルアイコン+チーム名』で、マッチング時などにゲームセンター名と交互に表示される。

AnxAn2稼動初期の時点で選択できるチームシンボルの一覧はチームシンボル参照。
  • 現在はクイズ形式に「ダウト」「メドレー」「プレッシャー」、プレイスタイル系に「サンキュー」「ウェルカム」「ドンマイ」「チャレンジ」「危機一髪」
「絶好調」、ジャンルに「スペシャル」とアバター10人分の顔が追加されている。

チームメンバー問題

  • 出題者1人当たり同時に3問まで、他のチーム員に2択クイズを出題できる。問題文はフリーワードで全角51文字以内。(表示は3行)
  • 正答選択肢、誤答選択肢はともに全角10文字以内。
  • 出題内容に制限はないが、暴力表現・下ネタ・差別用語など一部の単語や漢字は使えない。
    • (例)「死」「殺」などの漢字も使えず、「殺陣」「死火山」などの言葉を使用した問題を出題したい場合、他の表現に置き換えが必要。
  • 特に指定がなければ自分以外のチーム員全員に出題されるが、特定のメンバー1人のみに絞って出題もできる。
  • 投稿した当日は当日には出題できず、その翌日に認証された後で出題される。
    • 午前4時くらいに認証される様子。
    • 午前7時以降にチームメンバーが全国対戦をプレイするとチームメンバー問題が出題される。
    • チームメンバー問題は必ずトレーニングの1問目(今日の問題より前) に出題される。
      • チーム問題が複数題投稿された場合は、1クレごとに出題される形になる。
    • 自分が投稿したクイズは自分には出題されない。
  • 「今日の問題」とは異なり、正解しても不正解してもトレーニングの連続正解記録とは無関係の扱いとなる。
  • チームメンバー問題が複数投稿されていると、未解答の問題の数が手紙のアイコンとともに画面上に表示される。
    • 未解答のチームメンバー問題が複数ストックされている場合でも、1クレジットにつき1問しか出題されない。
  • 正解・不正解の結果は出題者にフィードバックされ、出題者はAnAn.NETで確認できる。
    • 出題者以外のチームメンバーに正解・不正解が知らされることはない。
  • 一人が同時に出題できるのは最大3問まで。いっぱいになっても、問題を削除すれば新たな問題を投稿できる。

問題点

  • この機能については.NETのページに軽く触れられている以外にほぼ告知がないため、存在自身を知らないプレーヤーが少なくない。
  • .NETにチームやメンバーの検索機能、自他共に自己やチームの紹介などの機能がないため、概要に記載された方法で入会する方法では抵抗がある人も多い。
  • チーム名を変えるには一旦チームを解散し再びメンバー集めをしなければならない
    • チームポイントは全部失効する上に、重複した名前のチーム名は付けられない、不適切ワードに指定された言葉は使用できないなど制約が大きくなる。
      • (例)「バカ」が指定されているため、「3年B組金八先生」の名台詞である「このバカチンが」をもじった言葉が使用できない。
  • AnAn.NET会員同士コミュニケーションをとる方法が公式には用意されていない。(直接会いに行く、外部の掲示板などを使うほかない)
  • チームランキングは存在するが.NET以外に表示されることがない。
    • チームランキングの上位になっても特典はない。
    • チームポイントが一定数に達しれば、チーム欄のロゴが豪華になるが…それだけである。
  • チーム加入上限数が8人しかない。
  • チームから脱退する手続きをとらずに以下のことをすると、チームから除名することができない羽目になり、ただですら少ない定員を圧迫する。 このトラブルを回避するには、チームを解散して別チーム名で再結成するしかない
    • AnAn.NET会員をやめる。
    • 単にプレイ頻度が減り、幽霊部員と化してしまう。
    • 携帯電話を解約したり、AnAn.NET非対応機種などに買い換える。
      • 携帯電話が故障し、非対応機種に買い替えた場合でも自動的にAnAn.NETに解約してしまうため、そのことが伝えられないと双方に悪影響が生じる。
  • AnAn.NETがPC対応され、携帯電話の解約などにより自動的に解約されることはなくなったが、加入切り替えをする必要があるうえ、 除名できない不具合は改善されていない

  • 競合他社が始めたネットワークサービスや、同社の別タイトルでの同様のサービスにおいて、これらの欠点をほぼ改善したシステムによるサービスを開始したため、ますます存在価値がなくなる立場となった。