※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



魔道学者転職


転職-魔道学者(Witchcraft)・1

あら、メイジさん、ご機嫌いかがですか?お持ちの道具から察するに、手先の器用な方のようですわね。

大陸は勿論、魔界でも珍しい道具をお持ちのようで…その腕を見込んでのことですが、話がありますわ。
もしかして「魔道学」というもの、ご存知でしょうか?

もちろんご存知でしょう。そのような道具は古代の書物でなければ知る由もないものですから。

ならば、この本にご興味を持つでしょうね。「魔道学概論」といって、魔道学の道を歩もうとする者には欠かせない必読書とも言える本ですわ。

興味がおありですか?でしたらお貸しいたしますわ。読み終わったら返してくださいまし。

もうお読みになりましたわね。さすが、志を立てた方に、本の厚さなどは問題にもならないのでしょう。


転職-魔道学者(Witchcraft)・2

その本をお読みになって、ファミリアーという概念がお気になるのでしょう。
ここが魔界ならメイジさんの見つけ出せるファミリアーも沢山いるはずですが…。

でも、ここ大陸ではそうには行かないでしょう。
ですから、わらわがメイジさんのために魔界のファミリアーを連れて来ましたわ

可愛く、か弱くて傷つきやすい子達ですけど、自分の大好きな誰かのためならその力を最大に発揮するのですわ。

一応、この可愛い子達とご覧になってください。
この子がいつも火を抱いているジャック・オ・ランターン、この子は冷たい物が大好きのジャックフローストなんです。

友達になるためには、彼らの好きな物をやるのが一番でしょう?
可愛らしい振る舞いを見せてくれるかも知れません。

たぶん、燃え盛るグラックかラックとフロストマークウッドで必要な物が入手できるはずですわ。

ほほ、あれをご覧ください。
ジャック・オ・ランターン君って、体の中のロウソクをもう、貴女の持ってこられた物にしていますわね。
とても気に入ったようですわ。

ジャック・フロストクンは一生懸命に氷の真ん中をくりだして…あらあら、その中で安らかに眠っていますわね。
氷のベッドで…微笑まで浮かべていますわね…。

さあ、見るのはこれくらいにしておきましょう。
これからもずっと一緒でしょうからね。
ほら、あの後ろにいる子達、すねているんですわよ。
何ででしょうか?


転職-魔道学者(Witchcraft)・3

光がなくば闇は存在しえず、闇がなくば光もまたその意味を失うもの。
仲が悪いように見えても、プルートとプローレスセントは実はとっても仲良しなんです。
でも、今はなぜかすねていますね。
なぜ自分達にはプレゼントをくれないかって、デモでもやっているのかしら。

一つ教えてあげますわ。
プロレスセントは光るおもちゃがとても好きで、プルートは光の通じない、真っ黒のアイパッチが好きです。

多分、サンダーランドと闇のサンダーランドでいい物が見つけられるはずです。

プルートったら、いつの間にかジャック・フロストのそばで寝ていますね。
黒い子がアイパッチまでしてまるで黒い球体にしか見えませんわね。

フロレスセントはジャック・オ・ランターンと球遊びに夢中になっていますもの。
これで貴女はファミリアーの機嫌を取ることに成功されたようですわ。

これでもう最後の関門が残っていますわね。
魔道学者への道のり、そう易くはないでしょう?
あ、そうだ。これを受け取ってください。


転職-魔道学者(Witchcraft)・4

魔道学者の象徴はいつも貴女を守っている可愛いファミリアー達だけじゃありません。

他人から見ればただの掃除の道具にしか見えないでしょうけど、
魔道学者にとってホウキは重要な移動手段にして攻撃手段なのですわ。

ホウキの扱いに慣れて置かないと、「私は魔道学者よ!」と言い切れませんこと。
下手をすると空中でくるくる回って、墜落しちまうこともありますわ。

最初からうまく扱うことはさすがに無理でしょう。
でもいつも携っていれば、貴女の実力を向上させてくれるはずでしょう。

貴女に差し上げたそのホウキを、使ってみてください。
練習を続ける内に、そのホウキより使いやすい武器はないと、そう考えるようになりましょう。

魔道学者だけがホウキを扱えるのです。
ホウキさえ使いこなせれば、正式に魔道学者と言い張ってもよろしいでしょう。

あら、もう板に付いたじゃありませんか?


転職-魔道学者(Witchcraft)・5

さあ。ファミリアー達と共にホウキを持って中へお入りを。

空を飛ぶホウキと可愛くて強力なファミリアー達。
これで貴女も1人前の魔道学者ですわ。

わらわのお教え差しあげられるのはここまでです。
これからはメイジさん、貴女の手で直接拓いて行くべきでしょう。

機械と道具についでの古代知識についでの研究を怠らずに、絶えず魔法修練に精進してくださいませ。
これからもご活躍を期待させていただきますわ。

トリックスター覚醒


覚醒-トリックスター(Trickster)1
シャラン:いつも好奇心旺盛で活気に満ちていた貴女が、今日はなぜこうもお顔を曇らせてらっしゃるかしら・・・?

プレイヤー:はう・・・。

シャラン:ため息ばかりついてないで、わらわでよろしければ何を悩んでいらっしゃるか相談に乗ってあげますわ。

プレイヤー:それがね・・・最近新しい機械のアイデアが出ないの。

シャラン:あら・・・そうですわね。こんなのはいかがですかしら?他の冒険者達のスキルを参考してみるのです。
シャラン:勿論彼らは貴女のように自分で物を創り出すわけではありませんが、どうすればもっと大きい破壊力が出せるのかを、
    貴女のように研究しているという点では同じではないでしょうか・・・?

プレイヤー:他の人たちを参考に?うん…効果があるかな・・・?

【クエスト完了】
シャラン:いかがでした?少しは新しい道が見えてきたのでしょうか・・・?

覚醒-トリックスター(Trickster)2
プレイヤー:えへへ~~グッド!新しいアイデアが出たよ!ありがとう、シャランおばさん!!

シャラン:(お、おばさん・・・?)

シャラン:と、とにかく・・・ふむふむ。
シャラン:ご機嫌直したようですわね。それで、どのようなアイデアなのか聞かせていただけないかしら?

プレイヤー:ヒヒヒ・・・ちょっと待ってね!後でびっくりさせてあげますから。ククク・・・。
プレイヤー:でも、まずあたしのファミリアを訓練しとかなきゃ。この子達のレベルじゃ、あたしの作りたい機械はてに負えないらしいからね。
プレイヤー:シャランおばさん。あたしのジャックフローストの修行によさそうな場所知ってる?

シャラン:(また・・・おばさん・・・)

【クエスト完了】
シャラン:急いで行ってきたのですね。成果はありましたか?

覚醒-トリックスター(Trickster)3
シャラン:何をなさろうとしてらっしゃるかはわかりませんが、中々気合をいれていらっしゃいますね!

プレイヤー:そうだよ!じゃ、ちょっと待ってね!今度はプルートとお出かけなの!ヒューン!

【クエスト完了】
シャラン:プルートが疲れているようですが、大丈夫ですか?

覚醒-トリックスター(Trickster)4
シャラン:ますます気になってなりませんね。
シャラン:それもそのはず、貴女はこのシャランが知らない魔法の世界の扉を開いた方なんですからね。

プレイヤー:ふふふ、そうよシャランおばさん。あたしってちょっとすごいかも。でも光属性のフローレスセントの悟りを得るためには、どこへ行けばいいでしょうか?

シャラン:(オバサンって呼ぶ時だけ丁寧語・・・ですね・・・。)

【クエスト完了】
シャラン:何を作ろうとしていらっしゃるかはわかりませんが、苦労も貴女の意志をくじけさせはしないのですね。期待していますわ。

覚醒-トリックスター(Trickster)5
シャラン:さて、残っているファミリアは・・・ジャック・オ・ランタンのみですね?
シャラン:ジャック・オ・ランタンは・・・すごく怖がっているようですが、それでも行かれるおつもりですか?

プレイヤー:モチロン!ククク・・・やい、ジャック・オ・ランタン!大げさに怖がらないで、さっさと付いて来るのだ!
プレイヤー:今度はビルマルクじゃああ!

【クエスト完了】
シャラン:戻られましたね。厳しくはありませんでした?

プレイヤー:ビルマルクなんかヘッチャラね!だよね、ジャック・オ・ランタン?

シャラン:・・・・・・。

覚醒-トリックスター(Trickster)6
シャラン:もうこれ以上は何をなさるか予想もできませんね。

プレイヤー:ちょっと待ってねシャランおばさん!必要な材料を集めて、ズバッと作り上げて、びっくりさせてあげますから!

シャラン:あの・・・。

プレイヤー:すぐ戻って来るよ~バビューン~。

【クエスト完了】
シャラン:こ・・・これはいったい・・・?

プレイヤー:これこそがシャランおばさんの助言を聞いて作り上げた、フュージョンクラフト!!

シャラン:こ・・・これは・・・!!メチャクチャではありますが、すばらしい!
シャラン:他人のスキルをパロディーして新たな魔道機械を作り出すなんて・・・。
シャラン:わらわの歩む魔道の道とは違っていますが、確かに貴女の創造性を認めざるを得ないようですわね。
シャラン:まさに・・・伝説の中の魔術使い、トリックスターのようですわ!

プレイヤー:トリックスター!いい響きね!これからあたしはトリックスターと名乗ろうじゃないの!ありがとう、おばさん!