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03:58 (azalea ) レンデ「……油が切れたわね」ランタンの油交換
03:59 (arch ) ロザリア「(ごきゅごきゅ)」珍しくレモン水なんか飲んでる
04:00 (azalea ) レンデ「油を欠かせば、灯は光らなくなる……鉄は錆び、機械は朽ちてゆく」
04:01 (arch ) ロザリア「こう暑いとなあ。シャツも半袖にするか迷う」へそ出しルック継続中
04:02 (azalea ) レンデ「そうね、体に燃料を入れる季節でもありませんわね。夜はまだ涼しくて良いわ」
04:02 (arch ) ロザリア「それでも寝苦しいものは寝苦しいぞ」(笑
04:04 (azalea ) レンデ「蒸し暑くなってくるものね。常温のマントでも買ったものかしら」
04:05 (arch ) ロザリア「そうさな。だが、宿で寝るときまでマントのお世話というのも、何か違う気がするが」
04:06 (amasiz ) アニー「そうかしら。あるものは使えの精神でいいんじゃない?月神様はなんていうか知らないけど(笑)」
04:06 (azalea ) レンデ「冒険者らしいといえば、らしいわね」
04:06 (amasiz ) といいつつ、すでにサーマルマントに包まっている!(爆
04:07 (arch ) ロザリア「こう、暑い暑いと言ってるうちが華かなあと思ったりもするんだ」結局暑苦しかったのでシャツは脱いだ
04:09 (azalea ) レンデ「季節は有りのままを楽しむべきもの……とはいえ、湿気の多い時期は、羊皮紙も湿って本を読むにも辛いものがありますわ」
04:10 (amasiz ) アニー「雨でも降ってくれれば涼めるんだけどなあ…」(もぞもぞ
04:10 (arch ) ロザリア「それはそれで湿気っぽくなるじゃないか」(笑
04:10 (amasiz ) アニー「暑いよりはマシよ」 (笑
04:11 (azalea ) レンデ「雨季が過ぎれば……夏の空ですわね。星を見るのが楽しみ」
04:12 (arch ) ロザリア「星ねえ……」案外ロマンチストなんだなと思ったらしい
04:12 (azalea ) レンデ「新しい星を見つけると、その星は私の名で呼ばれることになるのですわ。そして夜空にファーレンディアが輝くのよ」(笑)
04:13 (arch ) ロザリア「……まあ、見つかるといいな」(笑
04:13 (amasiz ) アニー「ファーレンディア星かあ…悪くないんじゃない?星っぽいというか」 (笑
04:15 (azalea ) レンデ「むしろ、ファーレンディア座を作るべきところかしら」(笑)
04:15 (arch ) ロザリア「私はこう、もう少し手身近な所から詰めて行くとする」乙女の目標というか夢は人としてどこまで強くあれるかってことらしいので
04:16 (amasiz ) アニー「夢があって、いいなあ…」(ぼけー
04:16 (arch ) だから、エンハンスの奥義(竜化とか)には興味が無かったりする。エンハンサーの時点でどうかって話もあるけど(笑
04:17 (azalea ) レンデ「夢とは、灯の油のようなものですわ。それがなければ情熱の火は消え、身体は錆びてゆく」
04:18 (amasiz ) アニー「そしたら今の私はさしずめ、油をさしてないオンボロ馬車なのかしら」
04:19 (arch ) ロザリア「夢ねえ。無くたって人は生きていくだろ?」
04:19 (amasiz ) アニー「本気で無いのよ、夢が…」
04:19 (azalea ) レンデ「えぇ。そのまま朽ちていくのも生き方ですわ」
04:20 (arch ) ロザリア「夢を持つのが夢です、ってのも本末転倒な気がするしな」
04:20 (amasiz ) アニー「私はいつだって、生きていれば十分だって思っていた。それ以上の事は無いって思っていた」
04:20 (amasiz ) アニー「でも…この先もそれで。持つのかなって」
04:20 (azalea ) レンデ「今は、そうではないのかしら?」>アニー
04:20 (azalea ) レンデ「……ふぅん」
04:21 (arch ) ロザリア「どうしても持たなくなったら、慈悲の一つくらいはくれてやろうか」肩を竦めた。やるつもりは無い(笑
04:22 (amasiz ) アニー「いらないわよ『お師匠様』(苦笑)」
04:22 (arch ) ロザリア「ったく、確かに今からそんなんでどうすんだって気はするがね」
04:23 (azalea ) レンデ「貴女はナイトメアでしょう? 生きて悩む時間は充分にあるはずですわ。焦ることもないでしょう」>アニー
04:24 (amasiz ) アニー「そういうものかな…」
04:24 (arch ) ロザリア「……とはいえ、歩くであろう道が寂しいものになるのは容易に想像が付く。灯かりの一つくらいと思っても、バチは当たるまいな」溜息混じりに
04:25 (azalea ) レンデ「信仰は灯りではないの?」>アニー
04:26 (amasiz ) アニー「うーん…信仰は確かに規範とはなりえるけど。それは、生き方を縛っちゃいけないものなのよ…」
04:27 (azalea ) レンデ「成程、そういうものなのね」
04:27 (amasiz ) アニー「生き方とか、夢とか、目標とか。そういうものは信仰とは別に置かないといけない。なぜならば私たちは、神様を信じる小さな友人であり僕ではないのだから」
04:28 (amasiz ) アニー「完全に師匠の受け売りなんだけどね(苦笑)、でも、そういうものだと思う」
04:29 (azalea ) レンデ「成程ね。……つまりは、家族のようなものかしらね?」
04:30 (arch ) ロザリア「家族ねえ」顔をしかめた(笑
04:30 (amasiz ) アニー「家族かあ…確かにね、神様と結婚するわけじゃないんだし」
04:33 (azalea ) レンデ「夢、というのなら……その家族に、どんな自分を見せたいのか、という話になるかしら」
04:36 (arch ) ロザリア「見せたい自分か。……無いな」(笑
04:36 (amasiz ) アニー「月神様に見せても、恥ずかしくない自分かあ…」
04:37 (amasiz ) アニー「引いてはそれが師匠や母さんにもということに…うーん?」
04:42 (arch ) ロザリア「……妹は、私が死んだものと思っているんだろうしな」ぼそ
04:43 (amasiz ) アニー「死んでないじゃない」 (そういうことじゃない
04:43 (azalea ) レンデ「生きている自分を見せたいとは、思わないのかしら?」>ロザリア
04:43 (arch ) ロザリア「……今更だ」
04:45 (azalea ) レンデ「けれど、会えば喜ぶのではない?」
04:45 (amasiz ) アニー「そういう所が『硬い』っていうんじゃないかな(苦笑)」
04:45 (arch ) ロザリア「それに、私に会ってしまえば、恐らく家には帰るまい。……それでは、駄目なんだ」
04:47 (arch ) ロザリア「さっさと冒険者なんぞという仕事には見切りをつけて欲しいんだよ。勝手な話と思うか?」
04:50 (azalea ) レンデ「勝手ではありますわね。間違いであるかは、妹君の適正にもよりますけれど」
04:50 (amasiz ) アニー「…些事ね」
04:50 (arch ) ロザリア「勝手でもいいさ。穢れる時は一瞬だからな」
04:50 (arch ) ロザリア「同じ身には、なって欲しくはない」
04:51 (amasiz ) アニー「そんなの、顔つき合わせてあなたが伝えたらいいことじゃない、逃げ回ったって時間稼ぎにもなりゃしない」
04:51 (arch ) ロザリア「……昔から、私の言うことを聞かん奴でな?」(笑
04:52 (amasiz ) アニー「じゃあ、仕方ないじゃない(苦笑)」
04:53 (azalea ) レンデ「どう生きるのが幸せか、などと……姉に決められることでもありませんわね」
04:53 (arch ) ロザリア「まあ、見せたい自分なぞ無いと答えたのは、そういう訳でな」頭がりがり
04:53 (amasiz ) アニー「聞いてくれないなりに頑張って言い聞かせるか、諦めるかは勝手だけど。顔もあわせないというのは酷いわよ?」
04:54 (amasiz ) アニー「きょうだいってそういうものじゃないの?私の家族は…本物じゃないから、よく分からないけどね」
04:55 (arch ) ロザリア「……酷くたっていいんだ。それこそ、今更なんだからな」つーん
04:55 (azalea ) レンデ「……ふふ」
04:55 (amasiz ) アニー「ほんっと、硬いわ(苦笑)」 
04:56 (azalea ) レンデ「貴女は、可愛いわね?」>ロザリア
04:56 (arch ) ロザリア「(盛大に顔をしかめた)」
04:56 (azalea ) レンデ「ふふふ」にこにこ(笑)
04:58 (arch ) ロザリア「……まあ、自分のできなかったことを押し付けてるのは、認めるよ」
04:59 (azalea ) レンデ「出来なかった事を、今から自分でするつもりは無いの?」
05:00 (arch ) ロザリア「そんな物好きが居るかよ。それこそ今更だ」(笑
05:01 (azalea ) レンデ「でも、未練があるから、妹に求めるのでしょう?」
05:02 (arch ) ロザリア「結局、失敗したからな。そうなって欲しくないのと、自分の行けなかった先を見て欲しいのが半々」
05:05 (azalea ) レンデ「妹君がそれを望むなら、それも悪くはないのだろうけれど」
05:05 (amasiz ) アニー「何の話かよく分からないけど…押し付けはよくないわよ?」
05:06 (arch ) ロザリア「……会えば、言わずには済むまい。ソレが嫌なんだろうな、結局」
05:07 (arch ) ロザリア「つくづく余裕の無い……」がりがり
05:09 (azalea ) レンデ「まぁ……きょうだいなんて、家族なんて、いい所も悪い所も、隠していたい事も、みなお互いに知ってしまうものですわ。それで良いと、私は思うけれど」
05:13 (arch ) ロザリア「ともあれ。折角死んだことになってるんだ、もう少し先送りにしても罰は当たるまいよ」嘆息した
05:14 (arch ) ロザリア「親父がばらしてなければ、の話だけどな」(笑
05:14 (amasiz ) アニー「…レンデって、柔らかかったんだなあ…」 (爆
05:14 (azalea ) レンデ「余裕というものですわ」(笑)>アニー
05:15 (amasiz ) アニー「…全く、私と年も違わないだろうに、羨ましい限りだわ(苦笑)」
05:16 (azalea ) レンデ「早く大人にならなければならないのよ。私は人間ですもの」
05:17 (amasiz ) アニー「私だって人間よ!、って言いたいんだけどねえ」 (笑
05:17 (arch ) ロザリア「全く、何処で道を踏み外したんやら。偶然とは最大の悪意だな」
05:18 (arch ) 主にダイス目的な意味で
05:19 (azalea ) レンデ「偶然……に見えるものも、振り返れば必然だったのかもしれませんわよ」
05:21 (arch ) ロザリア「そんな必然は要らない。要らないんだ……」
05:21 (azalea ) レンデ「……ふふふ」
05:22 (arch ) なんかもう1ショックくらい要るかなあ。開き直るには
05:23 (arch ) ロザリア「(上着を羽織った)」
05:27 (arch ) ロザリア「こんな身に生れ落ちたことだけは、許容したくない。怒りが、今の私を支えているのだから」
05:28 (amasiz ) アニー「…そんなに卑下するものかしらね、確かにマトモな生き方はできないだろうけど」(自分の角を触りながら
05:29 (arch ) ロザリア「なまじ、生まれ着いて不幸ではなかったからだろうな。私の今の人格は転落してから作られたようなもんだし」
05:30 (azalea ) レンデ「成程、ね……角を、叩き折られてしまったのね」
05:31 (arch ) ロザリア「……次があれば、折り返してくれる」 行動原理の一つ
05:32 (arch ) ロザリア「そのためには力が要る。だが、人の身を外れては流石に意味が無い」
05:32 (arch ) ロザリア「……元から外れたようなもんだけどな」
05:33 (azalea ) レンデ「力を……」
05:34 (azalea ) レンデ「私のお師匠様は、ずっと力を求めておられたわ。手段を選ばず、人の身を外れてまでもね」
05:35 (azalea ) レンデ「それが肯定されるべきことかどうか……結論を出すには、今の私には、資料が足りませんわね」
05:35 (arch ) ロザリア「私が人のままでありたいのは、かつて人で無しと扱われたからだ。そうでなければ、もう少し手段を選ばなかったろうな」肩を竦めた
05:36 (arch ) ロザリア「そこが、最後の一線だと思っているのかもしれん」
05:37 (amasiz ) アニー「私には、そのボーダーが分からないわ」
05:38 (azalea ) レンデ「最後の一線……ね。光と闇の境界、人と魔の境界、昼と夜の境界……」
05:39 (arch ) ロザリア「練体の奥義には、自らを竜と成すものがあるらしい。……だが、私はそれを良しとしない」
05:39 (azalea ) レンデ「私は、そう……狭間で輝く星でありたいと思うわ」
05:40 (arch ) ロザリア「竜は悩むまい、己の強さと、既に人では無いがゆえに。あくまで、人の定義にしがみついて要らん事を悩んでいる方が、私には相応しい」
05:41 (amasiz ) アニー「竜になっちゃうの?…あの子ならどうするだろうかなあ…」
05:41 (amasiz ) アニー「…タブンあっけらかんに竜になって、飽きたら止める、そうに違いないわね」 (笑
05:42 (arch ) ロザリア「飽きて止められるようなものかよ」(笑 リボーンドラゴンみたいなもんだと思うなあ
05:42 (amasiz ) アニー「飽きちゃうのよ、保障しとくわ」 (笑
05:43 (arch ) ロザリア「そも、ソレを悲願とでもしなければ、その領域に手を掛けることすらできまい」(笑
05:43 (arch ) ゲームデータ上は存在しないしなあ(笑
05:44 (amasiz ) アニー「そうねえ…だったら、適当なところで飽きちゃうんだろうなあ」 (笑
05:44 (azalea ) レンデ「私は、神に……神様も、飽きたらやめるかもしれませんわね」(笑)
05:45 (arch ) ロザリア「まあ、退屈だろうしな……」止めるんかい!(笑
05:45 (amasiz ) アニー「今シーン様に飽きられたら困るんだけど!?」 (爆
05:46 (azalea ) レンデ「つまりは、目標ですもの。叶ったなら、また探さなければ。神が面白そうなら続けますけれど」(笑)
05:47 (arch ) ロザリア「叶ったらか。その時は、永劫の時を共に歩む相手でも探しても良いかね……」(笑
05:47 (amasiz ) アニー「…面白いんじゃない?例えば…こう、迷える子羊にあなたの声を囁いたり」 (笑
05:48 (azalea ) レンデ「そうね……神様になったら、とりあえず家に帰ろうかしら」(笑)
05:49 (arch ) ロザリア「なる前に帰れよ!」(爆
05:49 (azalea ) フィリスねーさん(笑)
05:51 (arch ) ロザリア「或いは、ナイトメアの国でも作るかねえ。単一だと間違いが起こりそうだから、多種族国家みたいなの」流浪の君フラグ
05:51 (amasiz ) アニー「…本当に、興味深い人で」 (笑
05:52 (azalea ) レンデ「ナイトメアの国、ね。興味深くはあるけれど……中々、難しそうですわね」
05:52 (amasiz ) アニー「とりあえずそんなに沢山いるのかしら」
05:53 (amasiz ) アニー「冒険者やっていると忘れがちだけど、ナイトメアってレアキャラよ?」 (笑
05:53 (arch ) ロザリア「ま、本当にやるなら山奥でひっそりと始めるさ……数の多寡は問題じゃない」
05:54 (arch ) ロザリア「国王がナイトメアってだけで、結構衝撃だろ?」(笑
05:55 (azalea ) レンデ「永遠を、共に生きる……というのは、どういうものかしらね」
05:55 (arch ) ロザリア「一人で放浪するよりはマシって程度じゃないのかね」
05:58 (azalea ) レンデ「……まぁ、どういう形であれ。幸せでいることを望みますわ。貴女方や……全てのナイトメアがね」
06:06 (amasiz ) アニー「私は幸せよ?十分すぎるくらいには。強いて言うなら…」
06:07 (amasiz ) アニー「…一緒に暮らしてくれる妙齢の美女がいたら良いかな、って所かな?」 (爆
06:08 (azalea ) レンデ「……へぇ」(笑)
06:08 (arch ) ロザリア「……そういう趣味だったんだ?」ちょっと椅子を後に(笑
06:08 (amasiz ) アニー「半分趣味、半分冗談よ」
06:08 (arch ) ロザリア「半分は趣味なのか……判らん」(笑
06:09 (arch ) ロザリア「……果たして、何が幸せなのか。判らんこと尽くめだ」
06:10 (arch ) <自分を省みて>
06:10 (azalea ) レンデ「……ふふ」
06:13 (amasiz ) アニー「ま、私もただ神に仕える奴じゃないってことでえ」
06:21 (azalea ) レンデ「人は人、信仰は信仰、神は神、幸福は幸福……愛は愛」
06:22 (azalea ) レンデ「楽しく思索に耽れながら眠れそうですわ。それでは、お休みなさい」立ち上がってランタンと本を抱える
06:22 (arch ) ロザリア「……ああ」