アヴァ

トレーディングカード型アーケードゲーム「アヴァロンの鍵」のこと。
ゲーセンからはほぼ撤去されてしまった斜陽なゲーム。汗達磨が異様にはまっており、今でも休日には電車を乗り継いで稼動店まで遊びにいくとか。
2009年、PCのオンラインゲームとして復活したが、出来が悪すぎて汗達磨が激ギレ、というより呆れていた。そのオンライン版も、2012年7月31日午前11時をもってサービス終了。

イースポーツ

コンピューターゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称。「electronic sports」を略して通常は「e-sports」「eスポーツ」などと記されるが、攻達磨軍団内では、日本での在り方や統括団体のクソさ加減などから、海外のそれと区別するため、カタカナで「イースポーツ」と記すことになっている。

ゲーム脳

この放送のパーソナリティ、プロデューサーゲスト、リスナーを含む全ての関係者がかかっている病気。

疾走、ヤンキー魂。

スクウェア・エニックスが作った伝説のMMORPG。「ドラクエ、エフエフ、ヤンタマ」と言われるほどの、スクエニの屋台骨を支えるキラーコンテンツ。
コンビニでねそべったり、抗争と称して大喜利をやったり、いままでのMMORPGでは考えられない画期的な仮想現実が展開されていた。
なぜかいつまでも課金されずに無料で遊べたが、しばらくしてあえなく「卒業」(サービス終了)となった。
セカンドライフもこの作品をリスペクトして作られたのではないかと一部では囁かれている。
アイテム課金という新しいビジネスモデルが開発されたことにより、2008年末にめでたく復活したが、予想通り客足は伸びず、2010年4月28日に再び「卒業」となった。
しかし、スマホゲームブームに乗る形で、2014年7月29日にAndroid版として2度目の復活、その後iOS版の配信開始されたが、2016年3月31日、三度「卒業」。

スト4

カプコンの対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターIV」の略。
アーケードではマイナーチェンジを繰り返しながら既に10年近く稼働している。家庭用ゲーム機版もあり、汗達磨はこのためだけにテレビとPS3を買った、と言われている。
スト4の上位バージョンである「スーパーストリートファイターIV」は「スパ4」、「ウルトラストリートファイターIV」は「ウル4」と略されて区別されている。

ドルスター

ナムコの大型アーケードゲーム「アイドルマスター」の略。
アーケードでは稼働開始直後から待ち時間なしで始められたほどの大人気ゲームだったが、XBox360版の発売により、日本でのXBox人気を支えるキラーコンテンツに。
続編やPS3版、PSP版、スマホ版の発売、CD化・アニメ化、さらにはズージャニ的なバージョン発売と、まだまだ人気は衰えていない。

ブプス

ラブプラスの略。
ラブプラス+」の略は「ブプスプス」。

マジカス

落ち物パズルゲームの名作「ぷよぷよ」のイースポーツ化を目指して作成されたクローンゲーム「MagicalStone」の略。
リリース後、運営会社がRMTをしていたり、開発者に対してひどい仕打ちをしたり、と運営のクソっぷりが明らかになり炎上、早い段階でサービス終了となった。

マッカミー

コナミの大型アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー」の略。
2003年の初代登場以来、年1回ほどのペースで新装され、2018年4月からは14代目となる「MAXIVCORD」が稼働中。

ヤンタマ


ラブプラス

コナミのDS用ソフト。同社の人気シリーズ「ときめきメモリアル」を発展させたような恋愛シミュレーションゲーム。
ただ、ビジュアルの完成度やDSのマイク機能を利用して会話ができるなど、大きなお友達が大興奮する要素が満載となっている。ホットドッグ状態に陥るユーザー多数との噂。
要するに、エロゲー。

BBH

コナミのトレーディングカード型アーケードゲーム「ベースボールヒーローズ」のこと。
野球好きのdotsonが、純正近鉄(元近鉄の選手だけで構成されたチーム)で遊んでいたが、メンバーを見てそれが分かってくれる人は数少ない。「水口が使えなくなった」という理由で、dotsonは"BBH 2008"以降やっていなかったらしい。
マイナーチェンジを繰り返しながら稼動していたが、2015年6月30日でサービス終了。

Switch

任天堂から発売されている家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」のこと。
任天堂が得意とする「品薄商法」に加え、雑技団の活躍により、発売から1年間ほどはなかなか手に入らない状況が続いた。攻達磨軍団で誰が一番に手に入れることができるかレースが展開されていたが、2017年10月、攻達磨がめでたく入手。現在は汗達磨も所持。

Unagi

レースゲーム制作がメインのCodemasterというメーカーが開発中(2013年12月現在)とされるゲームのタイトル。
「脳波で操る」という操作性なども気になるが、主人公と思われる画像とともに「Unagi Grand Master Yoshihiro Akiyama 秋山成勲」と書かれているところに、攻達磨軍団の面々は気になって気になって仕方がない。
ただし、続報が全然なく。やはりネタだったのか…。



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