カリキュラム

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■エポック授業

 朝の始業の鐘がなると、子どもたちは一列に並び、担任の先生の温かい握手に迎えられて教室に入ります。輪になって、朝の詩を唱え、歌を歌い、指遊びで指を動かし、足を目覚めさせて、詩の朗誦と共にお手玉であそんだりします。身体を動かし、声を出すことで、子どもたちの中に学びに向かう準備ができていきます。笛を吹くことで呼吸が整い、国語・算数・フォルメンといった教科の学びに入っていきます。その内容はエポックノートと呼ばれる子どもたちが自ら描くノートにまとめられ、子どもたちの大きな財産となります。エポック授業の最後はお話。子どもたちはお話に聞き入りその世界に入り込みます。
 動く喜び、ことばの響きの体験、耳を澄ますこと、健全なファンタジーの力を働かせること、そのようなことが全てエポック授業の中に込められています。


■専科の授業

●手のしごと
 世界のため、人々のために働く「手」を育てます。

●水彩
 水に塗らした紙に絵の具をおく「にじみ絵」で、黄色・青・赤の3原色の輝きを体験します。

●外国語
 外国語を通じて異文化に触れる体験をします。

●オイリュトミー
 言葉や音楽といった目に見えない「美」が、目に見える動き・形になったら、どんな芸術がうまれるでしょうか。そのような問いかけの中から生まれたシュタイナー学校独自の科目です。言葉や音楽とつながった動きによって強い意志を育み、空間の中で平衡感覚を養い自己を強めます。

●粘土造形
 両手の中で粘土のかたまりから幾何立体を作り出し、それに力を加えていくことで形が変化していくさまを体験します。

 その他、あしたの国だからこそ体験できる各種専科の授業がございます。








































































































































































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