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いつものように逃げ込んだ路地裏が
叫んでいる
急かすように荒い息遣いが僕を苦しめる
どうせなんてもう叶わなくて
力尽きて転げ落ちた醜い様
どうすればいいのか
どうしたらいいのか
逃げ道は消えてしまったんだ

君の瞳(め)
僕の瞳(め)
鮮明焼き付けた
他には何もいらないって
振りほどいた鎖さえ愛おしい
君の瞳(め)にナミダ

わからないよ
君が僕を 信じてる
好きも嫌い
君を守る意味もうなくて
理由だってない こじつけ悩ましい
悩みの種
一つずつ瞳に植え付けた

ホントは何もかも知りたげで
なにもない道
照らさない太陽 追い続けた
守った瞳が赤に染まる頃
僕はまた君を想って喚く
僕はまだ君を想って喚いている

この身さえもと投げ出したくなる時
いつも傍に居た君
永遠なんてもう叶わなくて
何も知らない幼稚な僕
どうすればいいのか
どうしたらいいのか
太陽は消えてしまったんだ

君の瞳(め)
僕の瞳(め)
鮮明に思い出す
君以外何もいらないって
繋いだ鎖さえ愛おしい
僕の瞳(め)にナミダ

わかってよ
僕が君を 愛してる
苦しむくらい
君を愛する術もうなくて
力だってない 救いもなく惑ってる
戸惑いの涙
一つずつ瞳に溜め込んだ

ホントは何もかも知っていて
光が差し込む場所
沈まない月 祈り続けた
守れない瞳が赤に染まっていく
僕はまた君を想って泣く
僕はまだ君を想って泣いている

ホントは何もかも知りたげで
なにもない明日
昇らない太陽 追い続けた

君の瞳に写るのは
僕だけであってほしい
流れる赤も
涙の訳も
僕だけであってほしい

君の瞳は
僕の瞳は
血ノ涙