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きっと僕は世界の片隅 蹲っている
真っ暗世界逃げ込んで いつも人の目気にしている
煩い世界 サヨナラ
楽しい孤独 コンニチハ
今日も僕は一人孤独
きっと世界中のみんな幸せ過ぎて
小さな僕見えないようで 通りすがる

 僕は孤独に咲いた 名も無い花
 気付いてる? 君にしか見えないんだよ
 いつだって一厘の花
 泣き出すくらい孤独
 君が僕を救ってよ
 綺麗な水を注いでよ

孤独の闇に咲いた一厘の花
その花は儚げに笑っていた
いつかの僕は思ったんだ
目を閉じれば 想い出に咲く花のように
誇らしく話せますようにって

何もない真っ黒な世界で 見えない光
孤独に僕は 一人ぼっちなんて淋しくて
咲いた花に 声を掛けた
小さな花に 話し掛けた
今日も一厘の花
きっと僕しか出来ない光を
孤独の花は待っている たった一つの名前

 僕は孤独の闇にしか 咲かない花
 気付いてくれた? 君と話しがしたいんだ
 いつだって待っていた
 ありふれた言葉を手繰り寄せて
 君が僕に付けてよ
 世界で一つの名前を

孤独の中に咲いた一厘の花
名も無い花は笑っていた
晴れと雨の間に立って
僕は名も無い花に 名前を付けたんだ
僕にしか言葉に出来ない 魔法の呪文みたいな

その花もいつか枯れて 土に還るのかな
枯れそうな花を 手で覆い隠した
その中に新しい世界 開ける気がしたんだ
一人じゃない
お互いの声を聞くことが出来る

いつかの僕は願ったんだ
目を閉じれば 想い出に咲く花のように
愛されますようにって
もう一人じゃない
お互いの手を握ることが出来る

孤独に残ったのは花の名前だけ