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君を残して遠くへ行った僕
君を想う日々に多少の後悔を覚えます
君は今 何していますか?
元気にしていますか?

あの日僕が言った
「君だけをずっと愛してる」の言葉
忘れていないでしょうか
僕が抱きしめた 腕と温もりも
まだ残っているのでしょうか

君がそこで待っているのなら きっと戻ってくるよ
七色の風に願って
七色の星に願って
七色の虹に願って

きっと
きっと
君と 居たいから…

強がりな君へ
今夜もまた ベッドで一人泣くのでしょう
あの日の君と僕
最後に交わした 視線の先の逃げ道
篭りきりの 涙の訳を教えてください

君がそこで泣いているのなら 抱きしめるよ
七色の風になって
七色の星になって
七色の虹になって

愛し君へ
もう悲しまないで下さい
「いつだって僕は傍に居るよ」
あの日の言葉を信じていて
祈り続ければ必ず 叶うからって

君がそこに居るのなら 逢いに行くよ
何度も刻(とき)が過ぎ去っても
七色の風に祈って
七色の星に祈って
七色の虹に乗って

ずっと
ずっと
君と 居たいから…