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生と死の狭間 君は何を想う
僕のあげた小さな幸せ抱えて 眠りにつく死姿
忘れかけの合言葉
旅立つ君への 最後のメッセージ

神の歌う詩(うた)は 絶望へのエール
誓書に綴るは 君の命日

日々消えゆく 君と過ごした時間
繰り返す寝言は 消えゆく君への合言葉
小さな花を摘んで 忘れかけの君の墓へ
思い出せずにいる 君の名前
手を合わせ祈るのは 無意味

過ぎすぎた時間 君の名前は消えた
繰り返す後悔は 通り雨
後悔する時間さえ消えてゆく
雨間はほんのひと時の夕暮れ
その墓を濡らすのは せめてもの贐

ひと時過ぎる 君の笑顔 恋し刻
振り返るは 愁いを帯びた瞳
思い返せずに居る 君の温もり
思い出すまでは 時間がかかる

過ぎすぎた時間 君の記憶は消えた
神の前で手を合わせるのは
懺悔と祈りの証

神の歌う詩(うた)は 天国でのルール
聖書に綴るは 最終章

この言は煙に乗って 遠くの天空(そら)
君の残り姿を纏って 行き着く先に
誰も知らないその所
神殿に招かれた魂が 叫んでる



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