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真っ直ぐ歩く足が たまに重くなるんだ
何でもない日常に 少し泣けてきた
小さなグラスに注ぐ 水 1リットル
溢れかえる 透明 鮮明 滲む僕が見えた

わかってんだよなぁ
隣に君が居ないって
わかってんだけどなぁ
認めたくないんだよ 俺 寂しい
一人 孤独 温もりないままのベッド
出て 何所 行こう?

溢れる水 見て 何思おう?
勝手に過ぎてく時を 止めようと思った事もあったね
なんて昔話
僕等 僕等 いつも一人
大切な宝 いつも 置き去りみたい

鏡に映る僕が たまに泣いているんだ
ふらり綴った詩を見て思ったんだ
僕って何て 惨めだろう

目の前の過去のソレが 壊れた 壊した 玩具でした
直せない いつも 錆れたみたい
ときに複雑な迷路を 迷うのもいいさ
泣き声が笑い声に変わるまで 時計の針を進めよう

あぁ 情けないなんて
鏡に映る僕に言ったんだ
返事 いつも 君がくれたよ

滲む世界 見えないふりをした
見て見ぬふりに飽きました 前向きました
新しい世界 君が居たよ
ときに単純に一本道を ただ進むのもいいさ
僕が落としてきた大切な物
いつも君が拾ってくれたよ

欠けたグラス 見て 何想おう?
窓際に一人 空想話
誰も聞いてないから
歌おう 歌おう
君と僕と 君と君も

到底叶わない夢が キエタ 消した 消しました
紙屑破り捨てた 拾う君が居たよ
「何か」が解らなくなったら立ち止まればいいさ
きっと答えに近い理想 見えてくるから

枯れた声で 何歌おう?
ステージに一人 僕はココ
会場には沢山の光
君は聞いてくれるから
歌おう 歌おう
君と僕と 君と君も…