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過去の僕に何て言い訳をしようか
あの時 パパとママの言う事
聞いておけばよかったのかな

鏡の中 僕の背中越しに映る映像一つ
過去の過ちが見えて 消える
一人旅立つ僕を引きとめた腕 振りほどく
頑張った 結果は変わらなかった
手にした後悔の数が幸せだった
ごめんな
パパ ママ 期待してくれた親戚の人達
親不孝者の僕を許してとは言えないけれど
僕を生んでくれて ありがとう
伝えたいんだ

ありふれた名前よりも
たった一つの名前をありがとう
ありふれた名前の中に
たった一つの想いをありがとう

もう少し とは言わないけれど
あと少し あと少し待っていてね

(等身大の僕の一人一つの宝物
 いっぱいいっぱい挫けて泣いて泣いた夜も
 そう、君を明日に迎える大切な日々
 きっときっときっと
 ずっとずっとずっと
 楽でなんて居られないから 貴方達がくれた僕は今日も言う
 ありがとう)

あの日の僕に何て答えようか
夢に思い出す 10年前の僕の言葉
自分に責任持てます なんて
カッコイイ事言えますか
立派になんてなれなかったけれど
かけがえない宝を 沢山手に入れました

鏡の中 僕の瞳に映る輝き一つ
あの時と同じ もう一度
僕には諦められないものがある
それを無謀だと 言うのでしょう
諦めの付かない僕は成長途中
ごめんな
パパ ママ 憧れてくれた僕の妹、弟達
期待を裏切った事を 後悔した事もありました
けれど僕 今の人生
後悔しないで精一杯生きてます

大切な 貴方達に贈ります
等身大で まだ幼い僕から
大切な 貴女達へ
初めて贈る この歌

(「ごめんなさい」と「これからも宜しく」を合わせた言葉が見付からない
 探して探して探して
 見付けた見付けた見付けた
 ありがとう
 なんて在り来たりな言葉ですが
 どうぞ受け取って下さい)

ありふれた人混みの中に
たった一人の僕をありがとう
溢れる程の愛情の輪に
たった一人の僕をありがとう
大切な 大切な貴方達へ
たった一人の僕から
たった一つの言葉 ありがとう