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居場所が欲しかった ただ僕は子供だからと 諦めていた
一人でいい 寂しいけれど 怖くなんかない 強がるから
遊ぶ時間なんてない ママが怒るから

 

名前を呼ばないで 問わないで
見捨てないで 離さないで
少しでイイ 立ち止まらせて 「嫌」はイヤよ…

 

ねぇ 昨日の君 覚えていますか?
笑う事も出来なかった 泣き虫
ねぇ 僕に問いかけるの 誰?
鏡に昔に問いかけたって 答えなんかない
だってそれは自分自身 後ろ姿だから

 

午前零時 涙星流れた 眠る夜 空白? 昇る陽
誰も居ない とても静か 寂しいよ でも強がるから
泣いてる暇がない だってママが怒るから
一人はイヤ 寂しくなるから
涙知ってるの 溢れてくるの
ちょっと キツク抱きしめて もう「嫌」はイヤよ…

 

一人でイイ 寂しいけれど 強がるから
名前を呼ばないで 問わないで
見捨てないで 離さないで
一人はイヤ 寂しくなるから
「嫌」はイヤよ?
もう「嫌」はイヤよ!

 

ねぇ 隣を見てよ 僕が居る
頼りないけれど 立ち上がる足がある
本当の幸せ 掴む腕がある
笑顔が枯れたら もう一度抱きしめて
心の中 いくつも 眠ってる 笑顔の種
咲かせてあげる 君色の花
綺麗な夜 涙星一つ 流れて 消えた