関所

関所とは、関所である。地名ではない。
多くは自由に歩きまわれるフィールドをもたないRPGの場合、
お使いイベントとして活用される。
もちろん「in those days!」も例外ではない。

関所なのに単なる扉がひとつあるきりで、
事務所等があるわけではない。
なぜか兵士がひとりで番をしている。
王様から派遣されてきたメイドであるにも関わらず
兵士いわく「連絡が入っていない」らしく、
「通行証がなければ通せない」、さらに
「ウォス洞窟にある〝緑色に光る石〟を持ってくれば
代わりになる」とか言い出す始末。どう考えても収賄以外のなにものでもない。
コメントでは「なんで?」の弾幕が貼られ、確かにどう考えても理にかなわないが、
レリイたちはあくまで律儀に行くつもりなのだから別にいいのだろう。
「勇者様」であるクオークも何も言わないし。
終始丁寧語で話し、最後には「お気をつけて」と好感度アップも欠かさないなかなかの切れ者である。


なお、そんな律儀に洞窟に行かなくても
普通に城に戻ったほうが安全だし早いという突っ込みはしてはならない。

しかしこの一見いらないようなイベントがなければ
「松尾芭称」「大沼」「モモヒキ ハク」「レイプ魔」「弟思いの佐藤」
等の名敵キャラが生まれなかったと思えば……
意味はあるんじゃないの?
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