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「E7001用」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

E7001用」の最新版変更点

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削除された行は赤色になります。

 *警告(batch3モデルについて)
 -充電中を示すLEDが青色の機体はbatch3モデルであり、従来のbatch2モデルではありません。
 -ioPad M8もbatch3モデルです。
 -また赤色LEDであっても電源アダプタの出力が9Vの物もbatch3モデルです。
 -batch3モデルにbatch2用の純正/カスタムファームを入れると動作しなくなります。
 -本稿で紹介しているファームウェアは主にbatch2用です。
 -詳しくはE7001紹介ページを参考にして下さい。
 
 *注意
 -ファームウェアの書き換えは大変危険な行為です。しっかりフォーラムなどの説明文を読んで、自己責任で行って下さい。英語だから読もうとしない、そういう方はファームウェアの書き換えには手を出さない方が賢明です。
 -カスタムファームウェアは新しいければ良いという物ではありません。新機能の代わりに、新たなバグがある場合もあります。安定性を望むなら、十分に評価されたバージョンか、公式ファームウェアを使うべきです。
 -導入するファームウェアによって、内蔵ストレージの中身が破壊される事があります。大事なファイルは事前にSDカード等にバックアップを取りましょう。
 -多くのカスタムファームウェアは導入時に本体内蔵ストレージのパーティションを切り直してあり、ユーザー領域が初期化されていません。内蔵ストレージを使う方は、ファームウェア書き換え後、PCに接続して、最初に一度だけFAT32で初期化して下さい。
 -カスタムファームウェアはリリース時によって、公式ファームウェアのどのバージョンをベースにしているか異なります。またroot権限があるかどうかも変わります。各自で調べて下さい。
 
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 *公式ファームウェア
 http://hiapad.com/
 Product Updatesより。
 公式ファームウェア本体、書き換え用ツール、そして実際に書き換えているチュートリアルムービーがあります。ムービーは必ず一度は見ましょう。
 公式なので完璧に動作する…訳ではないのがチャイナクオリティ、色々バグがあります。一番新しい物を入れても挙動が変な所はあるでしょう。下記カスタムファームウェアではそれが直っているかもしれません…でも別のところがバグっているかもしれません…
 カスタムファームウェアを導入しない場合は、特に理由がない限りは最新のバージョンに更新した方が良いでしょう。
 2010年09月06日現在で…
 batch2用は0512版、0530版、0611版に続いて0706版が公開中です。
 batch3用は0612版に続いて0806版が公開中です。
 
+Google coldeにも登録されています。
+http://code.google.com/p/apad-irobot/downloads/list
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 *カスタムファームウェア
 http://www.slatedroid.com/
 主にこちらのフォーラムで作成・評価中です。闇雲にダウンロードせず、作者の紹介文や他のユーザーの評価を熟読してから導入しましょう。
 なお下記の情報やリンクは2010年09月08日現在の物です。
 
 **hellomerong氏作 APAD Custom firmware(ACF)
 http://www.slatedroid.com/apad-firmware-development/488-%5B-piece-software-flashed-device-expand-its-functionality%5D-apad-custom-firmware-v0-3-updated-june-7th.html
  最も初期のファームウェア。Archosのファームウェア(ライブラリやアプリケーションフレームワーク部)に一部差し替える事で機能拡張、また初期純正ファームウェアで死んでいたカメラなどを使用可能にしてある。また初期アプリケーションを大幅に差し替え済。他機種のファームウェアを都合良く取り込む今のスタイルはここから始まった。
  ただし、現在ではv0.3で更新が途絶えている。また後述のRogerBraun氏やXaueious氏が実質的にこのファームウェアを引き継いで拡張し続けているので、今日ではこれを利用する意味は殆ど無い。
 
 **RogerBraun氏作 Hybrid custom firmware for aPad(HCF)
 http://www.slatedroid.com/apad-rogerbraun-firmware/
  カスタムファームウェア第二弾。E7001純正と、Archos 7HT、Ramos W7のファームウェアのいいとこ取り。後発のHKXと互いにフィードバックしつつ更新中。
  Android 1.6の搭載も試作中だがまだまだの模様。ちなみに現在公開中の6Betaは現存するカスタムファームウェアの中で最も高速と評価されている。もちろんβ版なので自己責任。
 
 **Xaueious氏作 HybridKangXau(HKX)
 http://myapad.wordpress.com/
 http://www.slatedroid.com/apad-xaueious-firmware/
  HCF 4.1から派生した第三のファームウェア。1.3より各言語版に分割し、日本語版も登場。更に1.3.3より、Archos7HTのカーネルソースを流用して、E7001では無視されていたドライバを搭載し始めている。
  現状、サスペンドが正しく動作するのはこれと下記のHBRだけなので、実用レベルで使いやすい。ただし、LowMemoryKillerを搭載した代わりにswapを廃止した為、メモリ不足を起こす可能性もある。
  なお作者は自身のHPで日本語によるコメントも募集中しており、意見があれば是非投稿を。
 
 **Darexius氏作 Darexius aPad ROM(DAR)
 http://www.slatedroid.com/apad-xaueious-firmware/1926-%5B-piece-software-flashed-device-expand-its-functionality%5D-apad-batch-2-darexius-apad-piece-software-flashed-device-expand-its-functionality-v0-0-1-7-6-10-a.html
  HXKから派生した第四のカスタムファームウェア。当初は高速なファームウェアであると言われていたが、v0.1.5以降更新が途絶えている。HCFやHKX等に一部の機能は引き継がれており、今日ではこれを利用する意味は殆ど無い。
 
 **Donaldson氏作 仮称One Last Kick at the Can - Or - Another Rom
 http://www.slatedroid.com/apad-donaldson-firmware/
  HCF、HKX、RAmos W7、SmartPadのファームウェアを取り込んだ第五のカスタムファームウェア。まさにいいとこ取りのファームウェアで、現状ではHCF 6betaに継ぐ速度で動作する。またSmartPad譲りのHomeのランチャーは使い勝手が良い。
  ただしサスペンドが出来ないのが欠点。近々fixされる予定なのでそれを待つのもあり。
 
 **lefeudedieu氏作 Hybride Relax(HBR)
 http://www.slatedroid.com/apad-firmware-development/6658-%5B-piece-software-flashed-device-expand-its-functionality%5D%5Btest%5D-hybride-relax-v1-0-a.html
  HKX1.3.2ベースで、更にDonaldson氏のファームウェアを搭載した第六のカスタムファームウェア。その上CompCacheを積み、RAM上に圧縮機能を持ったswap領域を確保し、swap時の高速化を図っている。
  いささか無用なフォントやアプリケーションも入っているが、現状では一番面白いファームウェアと言える。サスペンドも出来るので実用的。
 
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 *2ちゃんねる本スレ独自パッケージについて
 他のカスタムファームウェアをベースにアプリケーションやフォントを差し替えた本スレの有志による独自パッケージがあります。
 第2スレ289のEfX1W1dQ氏によって、初代(HKX 1.2.1ベース)、二代目(HCF test 5.1ベース)が作られました。
 更に、第3スレ736のr/uO/IyS氏によって、HKX 1.3.2ベースの物が公開されています。
 どれも比較的最小構成に近く、汎用性が高いパッケージです。また、日本語フォントが追加されており、中国漢字のような文字が出る心配もありません。スレ住人ならコレだ!!
 
 *その他
 blog等で、同じように独自のパッケージを作られている方がおられます。最近では当wikiのコメント欄で公開される方もおられます。また、作り方(imgの展開・圧縮・アプリケーションの差し替え方など)を公開されている方もおられるので、自作に挑戦してみるのもアリ、です。
 
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 *PC接続方法
 上記公式ファームの所で必要な物は全て手に入ります。
 USBドライバもXP/Vista(32/64)/7(32/64)用、全てあります。
 
 **カスタムファーム導入例
 +RKAndroid.exe(書き換えツール)をダウンロード、解凍する。http://hiapad.com/wp-content/uploads/2010/06/RKAndroid_ENG.zip
 +例として、HCF(Hybrid custom firmware for aPad)の最新版をダウンロード、解凍する。http://www.slatedroid.com/vbulletin/forumdisplay.php?38-Development-and-Technical-Discussion
 +E7001の主電源(底面スライドスイッチ)をOnにし、フロントパネルの電源ボタンを長押しして起動させ、そのままシャットダウンする。
 +側面にあるメニューボタンを押しながら、底面のUSBコネクタをUSBケーブルを使ってPCと接続する。この際、E7001の電源が入ってしまったら失敗、シャットダウンしてやりなおし。
 +PCで不明なデバイスとして認識されるので、書き換えツールに同梱されているUSBドライバをインストールする。
 +ドライバがインストールできたら書き換えツール(RKAndroid.exe)を起動する。
 +update.imgを選択して書き換え(update)を実行し、完了するまで数分じっと待つ。
 +最近のアプリケーション領域を拡張したカスタムファームウェアを入れた場合は、PCに通常通りに接続して、内蔵ストレージをFAT32で初期化する。
 (USBでパソコンと接続するとE7001の方にマウントしますか?と表示されますので、マウントしてください。その後PCの方に2つのリムーバブルディスク(←OSによって違うかも)がでますので、片方だけフォーマット出来ますのでフォーマットしてください。)
 ※MicroSDは抜いておいて作業することをおすすめします。PCでフォーマット時、他のリムーバブルディスクと間違えないよーに!
 
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