Freescale i.MX6Q

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仕様

CPU:ARM Cortex-A9クアッドコア(最大)1.2 GHz L1キャッシュ:64kb L2キャッシュ:1MB NEON SIMD対応
GPU
3D:Vivante GC2000 200Mtri/秒 1000Mpxl/秒, OpenGL ES 2.0 & Halti, CL EP
2D(ベクトル演算):Vivante GC355 300Mpxl/秒, OpenVG 1.1
2D(合成):Vivante GC320 600Mpxl/秒, BLIT
動画:デコード 1080p60fps L.264 エンコード 1080p30fps H.264 BP/ Dual 720p
RAM:2x32 LP-DDR2, 1x64 DDR3 / LV-DDR3
ROM:SLC/MLC, 40-bit ECC, ONFI2.2, DDR
解像度:2x 4XGA (2048x1536) or 2x [1080p + WXGA (1280x720)]
(freescale公式より)

解説

(Cortex-A9*4 1.2GHz+(3D)GC2000(4core)+(ベクター)GC335+(2D)GC320)
Freescale社の新型SoC。4コア化の波に乗って徐々に勢力を増しつつある(?)
Ampe A10四核版、HiAPAD F10などに搭載。40nmプロセスでの製造である
公称クロックは1.2GHzだが、搭載タブレットの966MHzで抑えられている
ただそれでも消費電力は非常に大きいらしい?
また、電池などの管理にも問題があるとか?(FW側の問題の可能性も高いが)

GPUは3D用のVivante GC2000(QuadCore)とは別に
OpenVG対応のVivante GC355、2D向けのVivante GC320を搭載することで高い解像度にも対応している
ただしGPUのせいか(?)3Dゲームは動かないものがかなり多いとか
搭載機のベンチマークはAmpe A10四核版がantutu(v2)で9000程度、Antutu(v3)で10000程度

兄弟SoCに
Freescale i.MX6Dual (Cortex-A9*2 1.2GHz+(3D)GC2000(4core)+(ベクター)GC335+(2D)GC320)
Freescale i.MX6DualLite (Cortex-A9*2 1.0GHz+(3D)GC880(1core)+(2D)GC320)
Freescale i.MX6Solo (Cortex-A9*1 1.0GHz+(3D)GC880(1core)+(ベクター)GC335+(2D)GC320)
がある


フリースケール・セミコンダクタ(Freescale Semiconductor, Inc.)
http://www.freescale.co.jp/

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