制作編Ⅲ【省コメント(効率化)】


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一画面に表示できるコメント数は最大で40。
ですが、一般的にはその表示数をめいっぱい使って良いわけではありません。
コメント欄は自分だけのものにあらず。
コメントアートは出来る限り少ないコメント数で構成する事が理想とされています。

このページではコメントの無駄遣いを少なくするための方法をご紹介いたします。

※基礎編・知識編の内容を理解している事を前提として解説をさせていただきます。
 分からない事項がございましたら、該当項目をご参照ください。


◎目次




①省コメのスゝメ ―効率化の必要性―


コメントアートで消費するコメント数 ( 「消費コメント数」 ) は投稿する動画によってある程度の差はありますが、
基本的には少なければ少ないほどよいとされています。

何故かというと・・・

・他のコメントが流れにくくなる


動画のコメント欄を自分のコメントアート・歌詞で占拠してしまうのは本末転倒。
他の方が書いた動画に対するコメントも、自分が作ったコメントアートも
同じ「コメント」、ないがしろにしてはいけません。

消費コメント数を少なくすれば多くの方のコメントを動画に残したまま投稿する事が出来ます。

・負荷が少なくなる


一度に表示させるコメント数が増えれば
その分負荷が大きくなり、視聴に影響が出る場合があります。

特に二重リサイズなど負荷が大きいコメントを使用する際は
コメントアート全体の消費コメント数も考慮する必要があるでしょう。


・投稿がラクになる。


消費コメント数が少なくなれば、その分コメントの手間も省けます。
早く投稿できるようになるので、コメント速度が速い動画でも対応できます。


・複雑な、洗練されたコメントアートが出来る。


1つのコメントに多くの情報を乗せる事が出来れば、
余裕が出来たぶん新たな演出を付け加えることもできます。
結果、より複雑な洗練されたコメントアートを制作する事が出来ます。


これらの理由から、コメントアートは出来る限り効率的に構成するのがベターです。
1つのコメントアートで消費するコメント数の上限は投稿先の動画によって理想とされる数が異なります。

消費コメント数はコメントアートの種類によって基準が変わります。

字幕系・装飾系・絵画系コメントアートは 一度に表示されるコメントの数 が「消費コメント数」とされるのに対し、
歌詞系コメントアートは 歌詞全体の総計コメント数 が「消費コメント数」とみなされます。

一般的に消費コメント数の基準は字幕系<装飾系<絵画系の順に緩くなります。
歌詞系はコメント欄のコメント保持数によって変動します。
あまり多く画面を占有しすぎると批判的なコメントが付きやすくなりますが、
それも動画の雰囲気・伝統に応じて変わってきます。
(例えば、『組曲』などの動画では場合によっては表示数(40コメント)ギリギリまでコメントを使用することもある。)

多くのコメント数を消費するにしろ、省コメの努力は必要となるでしょう。

では、実際どのように省コメすればよいのか、実践例を見てみましょう。



②省コメ実践例その1 ―改行を用いた省コメ―


時折以下のようなコメントを見かけます。

http://www37.atwiki.jp/commentart?cmd=upload&act=open&pageid=27&file=%E6%94%B9%E8%A1%8C%E7%9C%81%E3%82%B3%E3%83%A11.jpg

画面の真ん中にコメントを配置したかったのでしょうが、
一目見ただけで無駄だとわかりますよね。

改行を用いた省コメとは、
いくつかの積み上げコメントを改行コメントで
まとめてコメント数を削減する方法 です。

上の例ならば足場のコメント1つで事足ります。

http://www37.atwiki.jp/commentart?cmd=upload&act=open&pageid=27&file=%E6%94%B9%E8%A1%8C%E7%9C%81%E3%82%B3%E3%83%A12.jpg


(ex)「7アピールクロック」の省コメ


「アイドルマスター KOTOKO Princess Bride!」にてよく投下されるコメントアート。
歌に合わせて時間差で表示させるコメントアートとなります。

big文字の積み上げで構成するため、
表示の準備段階で投稿するコメントもbig通常文字で
積み上げをするのが一般的構成方法であるのですが、
これではコメント数を無駄に消費してしまいます。
(積み上げ空白の場合の消費コメント数:22)

下の画像のように、足場のコメントを改行文字で1つにすれば
全体のコメント数は16となり、 6コメントの削減 をすることが出来ます。

http://www37.atwiki.jp/commentart?cmd=upload&act=open&pageid=27&file=7%E3%82%A2%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E7%9C%81%E3%82%B3%E3%83%A1%E6%B3%95.jpg



③省コメ実践例その2 ―中央寄せを利用した省コメ―


「ue」「shita」コメントは画面に対し中央寄せ。
また、2行目以降はコメント内の左寄せ表示となります。
このルールを活用することで空白文字の使用を抑え、
結果省コメを行うことが出来ます。

その方法とは、
中央側にあるパーツと外側にあるパーツを
分割して表示させる方法 です。


(ex)「吹き出し」の省コメ

http://www37.atwiki.jp/commentart?cmd=upload&act=open&pageid=27&file=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%AF%84%E3%81%9B%E7%9C%81%E3%82%B3%E3%83%A11.jpg

画像のような位置に吹き出しを作るとします。
普通なら、各行でまとめて表示をさせるところですが、
それだと空白文字を入れる部分が多くなり、その分消費文字数、
消費コメント数も多くなります。


http://www37.atwiki.jp/commentart?cmd=upload&act=open&pageid=27&file=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%AF%84%E3%81%9B%E7%9C%81%E3%82%B3%E3%83%A12.jpg

そこで、各行単位ではなく、
画面中央のパーツと外側のパーツに分けて表示させると、
画像のように、空白文字の使用数を抑え、
結果省コメをすることが出来る場合があります。







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