Linuxでkai(wlan設定編) > rt73usb

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最終更新日 2012/06/03 15:26

  • ここではrt73usbの設定情報についてまとめる
  • rt73usbはLinuxカーネルソースに含まれているドライバモジュールで、製品によっては取り付けるだけで使用可能になる
  • インタフェース名はwlanX ( X は 0, 1, ... )になる、これをkai設定で指定する
  • 旧内容ページ


1.対応しているかもしれない製品の情報

  • 動作確認済み情報は動作確認まとめを参照
  • 対応しているかもしれない国内メーカー販売製品の一覧。動作確認情報ではないので注意してほしい
  • 2010年現在、終息品となっている製品が多い
メーカー 製品 チップ VID PID 確認情報有無 動作 備考
BUFFALO WLI-U2-SG54HP Ralink RT2571? 0411 00D8 なし --
BUFFALO WLI-U2-G54HP Ralink RT2571? 0411 00D9 なし --
BUFFALO WLI-U2-SG54HG Ralink RT2571? 0411 00F4 なし --
BUFFALO WLI-UC-G Ralink RT2571? 0411 0137 あり
BUFFALO WLR-UC-G Ralink RT2571WF 0411 0116 あり CLモード設定
COREGA CG-WLUSB2GPX Ralink RT2571WF 07AA 002E あり
PLANEX GW-US54HP Ralink RT2571? 2019 AB01 なし --
PLANEX GW-US54Mini2 Ralink RT2571? 2019 AB50 あり
  • Buffalo WLI-UC-GのようにVID/PIDを下記ソースコードに追加してドライバをビルドしなおせば使用可能になるケースもある
$ less /usr/src/linux/drivers/net/wireless/rt2x00/rt73usb.c

2.ディストリビューション別の情報

  • rt73usbドライバはファームウェア(/lib/firmware/rt73.bin)が必要
  • rt73.binファームウェアはOS導入後の初期状態でインストールされる場合とインストールされない場合がある
  • インストールされないディストリビューションでのファームウェア追加方法は下記の通り
  • debian 5
$ sudo aptitude install rt73-common
  • debian 6
$ sudo aptitude install firmware-ralink
  • openSUSE
> sudo zypper install kernel-firmware
  • mageia
    • non freeのメディアを追加、有効にしてから
$ sudo urpmi ralink-firmware
  • mandriva
$ sudo urpmi rt73-firmware
  • gentoo
# emerge rt73-firmware
  • その他のディストリビューション別情報を追加してください

3.設定の例

  • その他の設定例を追加してください

4.不具合情報

  • 環境によってゲーム開始後Pingが悪くなりラグや通信切断が発生する場合がある。原因が特定できてない
  • その他の不具合情報を追加してください

5.その他

  • その他の情報を追加してください

以上でrt73usbまとめは終わり。


コメント

  • mageiaの場合を追加 -- kar (2012-06-03 15:26:29)
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