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川崎の上村君殺害事件報道への大疑問 NHK国谷裕子氏の降板を

国谷裕子解説員

NHK視聴者部 担当副部長殿

拝啓、この度の川崎の上村遼太君殺害事件をめぐるNHK報道に違和感と憤りと抱き、強く抗
議します。少年・少女による暴行・殺人事件が後を絶ちません。なぜ、こんなに事件が多
発するのか。答えは簡単ではないでしょうか。 幼児期からの家庭教育が、この20年の
間に「二極化」しているからではありませんか? 今、言われている「富の格差」の二極
化以前に、

「家庭教育と社会教育のそれぞれの二極化」が起きている結果の現象ではありませんか?


戦後、一貫して「命の大切さ」とか、「人権尊重」を熱心に言いつのってきたのは、「マ
スコミ」と「教育界」ではありませんか?
上村君の「死」を、NHKは、連日「殺人現場に積まれた花」や「死を悼む人の姿」を
あたかも「人命を尊重」しているかのように報道しています。しかし、肝心なことに目を
つぶっていませんか? 上村君が昨年11月から、「不良少年グループ」と交流し、一,月か
らは完全に学校を休んでいる「事実」を伝えながら、

周囲の大人は誰も「無関心」であることについて、なぜ「責任」を追求しないのでしょう。「命の大切さ」とは、口先だけですか?

「人権尊重」は、特殊な経済的利益を追求する特定思想・特定思考集団の「特権的人権」ですか? この事件の原因は、義務教育現場を崩壊させているのは左翼人権思想にまみれた「教育委員会」そのものではないですか? 
それが、この殺人犯の18才と、一人前の社会人の応対すらできない半端人間の父親を生んだ教育ではないですか?

今回の事件で、NHK報道は上村君が通う学校の校長がカメラの前に登場させ、「川崎市
教育委員会」の記者会見も出ていました。ところがこういう人達は、どれほど親身に上村
君について心配していたのか、「深刻さ」がまったく感じられません。

教育が荒廃しているのは、学校現場を指導する「教育委員会」がまったく機能していないからではないですか?

背後で操っているのは、特定の宗教集団、実名をあげれば「創価学会」です。私自身が、
千葉県のある町の先生から聞いているのです。父兄会に創価学会員がはびこっていて、そ
の父兄会の同意がなければ教員の推薦、登用ができないという現実があるのです。こんな
事実を「国谷裕子」氏は、なぜ掘り下げないのですか?「人権派」を旗印にしているよ
うにしか見えない国谷裕子氏を、この事件を機に下ろしていただきたいと思います。仏の
顔も三度までです。

学校現場の教員の責任を追及できない時事解説など聞きたくありません。有償の視聴者は同氏の降板を求め、この事件を「お涙」事件で済ませてはならない

と抗議します。ご回答を願います。









NHK文化賞表彰式に現職公明党副幹事長挨拶、政治的中立性違反

高木陽介公明党副幹事長


NHK視聴者部副部長殿

拝啓、去る3月14日の正午のテレビ・ニュースで、
NHK放送文化省賞の6人の表彰式の模様を伝える放送がありました。

このニュースで2点お訊ねいたします。

1.表彰者であるNHK代表として、籾井会長ではなく、堂本副会長が挨拶しました。

なぜ、会長ではなく、副会長になったのか?


2.公明党副幹事長の高木陽介議員が、NHKの立場から挨拶をしました。
NHKが選ぶ「NHK放送文化賞」ですから、

政治家がNHKの立場で登場し、発言するのは、公共放送の中立性に反しているのではないでしょうか?


公明党幹事長井上義久氏は今年66歳、公明党の定年となり、後任に高木氏が取りざたされていることが、
今年始め産経新聞でも報道されていました。

公共放送の政治利用ではありませんか?


籾井会長の発言がNHKの中立性に反していると批判されましたが、
高木公明党副幹事長の「NHK放送文化賞」表彰式への臨席は
NHKの政治的中立性に反していると思いますが、
NHKの考えをご説明ください。

 以上2点、皆さまのNHKの有料契約視聴者として、大きな関心があります。
 ご回答をいただきたく、よろしくお願い申しあげます。敬具




絶対、田母神としお候補を当選させよう


舛添、宇都宮、細川のいずれかが都知事になれば、

外国人観光客2000万人➾外国人移民2000万人➾中国・朝鮮人の居留区拡大、   ➾被占領への道


今回の都知事選挙では田母神候補を絶対に勝たせねばなりません。


細川、舛添、宇都宮の三候補とも「税金を払って平和に暮らすのだから認めていい」という単純発想に見せかけて、
実体は外国人居住区の自治に結果する恐れの強い「外国人地方政治参政権付与」に賛成です。

東京池袋は現に中国人が四万人も住む地域が出現しています。


中国人住民が「参政権」を得たら池袋の中国人居留区を豊島区から分離する運動を始めるであろうことは
尖閣問題を見れば容易に想像できます。
人口減少の日本国内のあちこちに、「外国人居留自治区」に先鞭を付けます。

私たちはその危険を新宿新大久保で経験済みです。

日本人が事実上追い出されています。


細川、舛添候補には政治資金の黒い噂、更に舛添候補には週刊誌(新潮、文春)が
伝える私生活での離婚歴三回、暴力的粗暴さを秘めている事実は措くとしても、
「外国人参政権付与」だけは「日本を破壊する」隠された意図があり、絶対に認められません。

今回の都知事選では「民主的な候補」などという曖昧な観念ではなく、
外国人参政権付与の危険な実体を見なければなりません。

これに唯一反対している「田母神としお」候補です。


「「外国人参政権付与」問題は、創価学会池田大作氏の宿願です。

これまでの経過は、次のように、実に巧妙に仕掛けられています。
平成5年8月   宮沢内閣官房長官 河野洋平  「河野談話」
平成5年8月   細川護煕等、非自民内閣成立。
平成6年6月   自社サ連立内閣。村山首相誕生。(自民党総裁河野洋平)
平成7年2月   最高裁判決「定住外国人地方参政権訴訟」(原告金正外8名)。
         (付与は憲法法違反ではない)
平成10年10月 「定住外国人地方参政権付与」法案143回国会提出。(提案者公明党冬柴鐵三他18名)
平成11年1月  自公連立政権発足。
    11月  自民党選挙制度調査会で、「定住外国人地方参政権付与」検討開始。

この後、国会では何度も、この法案関連が提出されるが成立にいたらず、今日に至る。


その間、市町村レベルで、「住民基本条例」を成立させ、実質、「定住外国人地方参政権付与」を
実現させている市町村が200を超える異常事態が現出している。

上記の国会の裏で、次の行政が進められた。

平成18年    国土交通省(大臣は公明党北側一雄)「外国人観光客2010年1000万人目標設定」
平成20年6月  自民党「外国人材交流推進議員連盟」の中川秀直議員が、

福田首相に、「観光客1000万人」を「移民1000万人受け入れ」にスリ替え提言。

平成20年8月  福田首相、国土交通大臣公明党冬柴鐵三大臣を、更迭。
    8月  福田首相、辞任。
麻生太郎首相就任。  国土交通大臣中山成彬任命。
    9月  国土交通大臣中山成彬の日教組発言で、マスコミ・左翼が、
        国土交通大臣中山成彬を総攻撃、中山大臣辞任。議員辞職。
    9月  「リーマンショック」

リーマンショクのため、平成20年10月予定されていた衆議院選挙が、のびのびとなり、結局、平成21年7月までずれ込んだ。この間、NHKを先頭に、マスコミは一斉に「政権交替」「政権交替」を連呼。そして「民主党」政権。

民主党政権中、中国人への沖縄ビザ無 3カ月 個人旅行解禁、一度中国へ帰国し、再度沖縄にくれば、
その後は、自由に日本列島内に移動できる。実質的に中国人は誰でも、日本に移住できる!!

平成26年、  自公連立政権、国土交通大臣太田昌宏 

「「外国人観光客受け入れ2000万人」計画、発表。


平成26年1月  突如、「猪瀬知事」辞任。都知事選。

平成26年1月  中国筋からのインターネット書き込みあり。
         「日本は、池田大作氏の歴史的評価をすべき」

舛添、宇都宮、細川のいずれかが都知事になれば、外国人観光客2000万人 ➾ 外国人移民2000万人





都知事選挙/外国人参政権付与反対・国益優先の

田母神としお候補を当選させよう


石原前都知事と会見
田母神応援の美女軍団

「田母神としお」は、福島県郡山の出身、会津人です。気は優しくて力持ち。

「武」張った経歴の印象とは違う、誠実、細やか、優しい性格を持ちながら、
圧力には屈せず、正道を外さず、義を重んずる強靭な精神をもっています。
航空自衛隊員5万人のトップ航空幕僚長を務め、現場は勿論、後方事務にも即応できる実務能力を備えた秀れた人材です。

外国人参政権付与反対「田母神としお」は、「外国人参政権付与反対」を街頭演説で訴えている唯一の候補です。

「外国人参政権付与」は、創価学会池田大作氏の長年の宿願です。

この1月、中国筋からかと思われるインターネット情報で、「日本は池田大作の歴史的評価をすべき」というような主旨の書き込みがありました。


人の生命にも限度があります。「歴史的」とは、既に池田大作氏の時代が終わりつつある、のではないかと推定します。
1月28日の全国紙に、創価学会の一面大の広告が出ました。

池田大作氏は、夙に「日本国大王」と自称しています。

大広告は訴えます。池田氏は、1983年1月26日以来、国際社会に向け「平和と核廃絶を訴えてきた」。

創価学会は急いでいると思います。 石原、猪瀬と続く都政を断ち切って、都知事に創価学会の意を汲む候補を選びたい、と考えているはずです。

自民党都議は、公明党議員と一緒になって、ある日突然の「猪瀬おろし」を徹底的にやりました。

自民党都議は、創価学会の票がなければ当選できない、実体的に公明党傘下の「自民党員」ではないでしょうか?

「マスコミも、創価学会に牛耳られ、「猪瀬おろし」に加担しました。


「外国人参政権付与」は、他の3候補、細川、舛添、宇都宮の各氏も賛成です。
もし、この3人の内の一人が、東京都知事になったら、首都東京は、大量流入してくる「外国人」に乗っとられてしまいます。
新宿・新大久保に実例があります。舛添候補には、自民党と公明党が支持を出しています。
外国人参政権付与反対、実に、危険です。

「小泉進次郎自民党議員が、「舛添支持」に反対しています。党執行部の方針に反しても主張しています。正解。小泉進次郎氏は背景を読んでいると思います。


 他の二人の評価と比べて、「田母神としお」氏は、光輝いています。
細川護煕氏は、「反原発」「オリンピックも反対」。時代のゴースト・ドライバー。
外国人参政権付与反対支持者、小泉純一郎氏は、ノーモア、アット驚く為五郎。}

第1幕  平成16年、国民年金制度改革を巡る参院選、アット驚く、「議員年金」受給辞退。 感動した! その後この問題どうなったか? 法はまだ生きている。議員年金問題は、泰山鳴動して鼠、失礼! 小泉純一郎氏一人?

第2幕  平成18年ブッシュ大統領と米国テレビの前で突然、アット驚く、エルビス・プレスリー演じる「おちょけ」を見せてくれた。祖父の、入れ墨大臣譲りの、変異の仁侠? 

第3幕  平成19年、アット驚く、郵政民営化衆院解散。日本全国津々浦々の郵便事業、見通したたず。お先、真っ暗!

第4幕   平成25年参院選前、アット驚く、原発ゼロ発言。安倍下ろし狙い?

「第5幕  平成26年都知事選前、アット驚く、細川支援。安倍下ろし第2弾?

アメリカ合衆国第52州化、もういい加減にせんかい。  

「小泉劇場に 幕~ !」


舛添要一氏は、週刊新潮、週間文春が伝える恐ろしい人間性失格の裏の実像を隠している。
こんな人物を表の評判だけで、自民党と公明党が支持している。
自民党都議と公明党は、安倍下ろしに通じる「猪狩り」に加担し失脚させ、舛添氏を担いだ。
自民党都議は創価学会員の票を得て都議になった「同じ穴の鵡」。

「実質「第二公明党」。舛添氏は、「外国人参政権付与」賛成。「日の丸」に嫌悪。中国・韓国・朝鮮の代弁人か?

フランス留学仕込みのレッセ・フェール(自由にやらせて)はご免だ。
「妻」を3人も使捨てる者が、帝都「東京」及び「東京都民」を守れるのか?  

2,3日前、塩野七生氏著『ローマ人の物語 第2巻』「ローマは一日にして成らず」(新潮文庫平成14年初版、24年24刷、下巻、19頁)を、たまたま買って読み始めたところ、今から大凡2500年も前の、デモクラシーの発祥の地ギリシャ・アテネの貴族政治家ペリクレスの言葉を次の言葉を知った。
驚き感動した!

「・・・ここアテネでは、政治に無関心な市民は静かさを愛する者とは思われず、市民としての意味を持たない人間とされるのである。・・・」

                                                                       一市民











NHKの報道姿勢に大疑問

インドでの記念式典よりも婦女暴行事件をトップ報道


安倍首相とシン首相

NHK視聴者部担当副部長殿  

拝啓
今日1月27日朝7時のテレビ・ニュース放映について異議を申し立て、説明を求めます。

「今日のニュース」というヘッドラインで、3番目に「訪印中の首相記念式典初参加」の見出しが出ていました。

私はそのニュースは、「印度独立記念式典」であることを知っており、期待をもっていたのです。
この式典に世界の首脳が招待されるのは毎年一人で、しかも日本の首相が招待されることはこれまでなかったのです。

安倍首相が今回、印度シン首相の招待を受けたことは「歴史的」事件なのです。

それだけに私は、この映像放送を大きな関心をもって見ていたのです。

ところが、テレビニュースは、まず、拘置中に脱走して逮捕された婦女暴行犯杉本の件を長々やり、

次に集団的自衛権の問題で「みんなの党」が自民党と政策協議で一致した件でした。
さて、次は安倍首相の「印度独立式典参加」と思ったら、中継録画は「春闘の賃上げ」に関する首相インタビューでした。
次かなと、なお期待をもて見ていたところ、次は受験シーズン中の学生の合格祈願にまつわる語呂合わせ、ソチ五輪を迎える選手の動向、更には、雪と遊ぶ犬・熊の仕草、各地の話題の椿、天気予報と続き、時間は既に7時40分を過ぎていました。
頃会いを見測ったように、「今日のニュース」の見出しを、再度出し、漸く、

「安倍首相の印度独立式典」の様子が少し放映されました。時間はほんの僅かで、

犬や熊が雪と戯れ遊ぶ映像と比較してずっと少なかったのです。
そして、その後はウクライナの政情ニュースを少しで、終わりです。
多くの勤労者の大多数は天気予報を聞いて、7時半を過ぎたこの時間は、家を出ています。勤労者の生活習慣を読んだ編集でした。

NHKは、会長が就任したばかりで、早速このような「卑怯な編集」を行ったわけです。


印度独立式典には日本政府はこれまでも何度も招待は受けていたでしょう。
ところが、既に30年以上続いている「創価学会」をバックにする自民党・公明党の癒着した事実上の連立政権に遠慮し、NHKも「左翼」や「創価学会」系職員の策略で、言論の自由を奪われています。北朝鮮や中国と、どこが違うのでしょうか? 
先日、中国筋からのインターネット情報で、日本は「創価学会池田大作氏の歴史的評価をすべき」という書き込みがありました。NHKは、こういうニュースも発掘して、「今日のニュース」で取り上げて欲しいと思います。
どんな反響が日本国民の間でおこるのか、国民の政治への意識を高め、「民度」を向上させることも、視聴料で賄われる公共放送NHKの義務ではありませんか? 

英語が下手なのではなく、我々日本人はそもそも「言語表現能力」が劣っている現実を日本国民に知らすべきです。
議論を封じ込めるからです。

婦女暴行犯などは掃いて捨てるほどいる「社会の廃棄物」です。なぜこんなニュースがトップ・ニュースなのですか? 人寄せパンダですか?


視聴料を払っている視聴者の当然の権利として、納得いく説明を求めます。  敬具









従軍慰安婦問題は韓国から「強要」された

河野談話を撤回しない張本人

NHK視聴者部担当部長殿                       

拝啓
 元旦の産経新聞に「河野談話」に関するスクープ記事が出ました。
「河野談話」は日本でも世界でも、日本政府が認めた従軍慰安婦問題への謝罪であり、
これを否定できない状況が続いています。 

産経新聞のスクープは、「河野談話」は、韓国から「強要された」ものであると報じています。

今、米国のカリフォルニアやニューヨーク州で、「従軍慰安婦像」が建てられています。
一部の米国人が賛同している状況も残念です。

我々日本人は、「歴史は繰り返えす」の言葉を思い出します。「嘘も方便」だからです。
「南京虐殺を否定する」ことは、「ホロコーストを否定する」のと同じだ、という
根拠のない飛躍した論法と同じです。
「1947年の東京裁判」では、ドイツ外務省による「日本軍蛮行証言」は
「対外秘」という「秘話」レベルで扱われたのです。
証言の虚偽を米国自身が端から知っていた証拠ではないですか?

1937年の所謂「南京虐殺」事件を肯定するのと同じ論法で

「河野談話」を肯定するのが世界のジャーナリズムの「論法」です。

「広報は最大の防御」は、「1937年南京虐殺」報道で実践された
アメリカ「ミズリー大学」のジャーナリズム学の極意です。
「日本人を大人しくさせるのは新聞で日本を連日悪様に叩く」ことが
一番効果があるとして実行されたのでした。

「河野談話」も、所謂「南京虐殺」事件と同じ手口で世界に拡散されました。

ウソ情報が世界のジャーナリズム界を駆け巡る、という歴史が繰り返されています。

公正な報道が、NHKも含め、もともと歪んだ思想の持ち主の日本の歴史学会、
ジャーナリズム界の「精神の弱さ」によって日本人に断たれ、真実を遠ざけられ、
世界のニュース報道で日本は貶められています。
河野談話は、日本国と日本人の過去・現在・未来を貶め名誉を傷つけた恥ずべき談話です。

その談話が、河野洋平氏という一人の偏向人間によって国益を損ねて作られました。

日本国民のこれほどの「屈辱」があるでしょうか?

平成5年、宮沢内閣不信認案が可決され、細川護煕新進党政権の混乱時に「河野談話」が出たのです。

自民党は、党内左翼や40年以上利益共同体を形成してきた創価学会・公明党に振り回され、
韓国・中国に迎合して言いなりになりました。
NHKはなぜ、この産経新聞報道を取り上げないのですか? 自民党も沈黙しています。
権力の背後の創価学会を怖れる、あるいはNHK局内に「創価学会」問題への言及を
「タブー視」する異常な言論空間がありませんか? 
NHKは、日本国民の納める視聴料金で運営されている日本国民の公共放送です。
「ためしてガッテン」は人気番組です。政治の世界も「ためしてガッテン」をしてください。
視聴料金を払っている国民は、事実を知りたいのです。
それなのに、今、

靖国神社を安部首相の靖国参拝に対して世界中から避難、懸念、失望の声が

上がっている、とNHKは普通の日本国民に偏った報道を押しつけています。

NHKは、毅然として真実を伝える義務があります。日本国民に「歴史の真実」を示すべきです。 

それは、今でしょ!

敬具


安倍首相の靖国参拝 国際的陰謀に負けるな


NHK視聴者部担当部長殿                       平成26年1月6日

拝啓
私は、NHKの放送を常に関心をもって視聴している一日本国民です。
NHKは日本国民の視聴料金の支払いで維持運営されている「日本国民のための公共放送」です。
国の存立を左右する大事な政治に絡みでは、視聴者の立場で時に意見を申しあげます。

情報は表に出ているものもあれば、意図的に裏に「隠されて」いる場合があります。

その好事例が、「表」は1936年の日独防共協定であり、1940年の日独伊三国同盟です。
その「裏」は、1937年の中国国民党とドイツとの間の「ドイツと中国国民党との間の
軍事顧問契約と武器物資提供を契約したハプロ契約」であり、国際共産主義運動の
「コミンテルンの情報網」でした。
この裏の情報は秘密ですから、外交上は誰も知らなかったものです。
このような「裏」の動きの狙いは、表の「世界史」の中で宣戦布告なしの
戦争と言われた「日中戦争」で現われました。
日本は国益に反して、本来望んでいなかった中国との戦争に引きずりこまれ、
揚げ句に、一番望んでいなかった「日米戦争」にまで突き進みました。
「日中戦争」では、日本は蒋介石の中国国民党と、その国民党と利益共同体をなす
ドイツ、ソ連、米国、英国、フランス、イタリアの欧米連合国と、
日本は孤立一国で戦っていたのです。

この事実は、秘密情報組織の活動が書かれ、日本では2010年に翻訳され公開された

米国の「ヴェノナ」と1993年に公刊されたソ連の「KGBの内幕」によって、

あるいは、公刊されていないが閲覧が認められたドイツ外務省資料などから明らかになっています。


この度、安倍首相の靖国参拝を巡り、予想されたごとく、世界各国から批判が出ています。

ニューヨーク・タイムズや、サンフランシコのシモン・ヴォーゼンタールセンターからも
抗議の声が上がっていることが新聞報道で伝えられています。

この批判の構図は、1937年12月17日に「日本軍による南京での放火、強姦、虐殺があった」ことを
ニューヨーク・タイムズがいち早く喧伝し、日本への憎悪と中国への同情の声を全米に
巻き起こした「プロパガンダ」と同質のもので、歴史は繰り返されます。
一握りではあっても、その影響力はその百万倍あるグループと国によって、
日本および日本人の生存と立場が否定され、あるいは間違って伝えられ、
日本国の進路が誤らせられたのは、我々日本人の痛恨の教訓です。

安倍首相の靖国神社参拝は、何ら他国の批判を受ける行為ではありません。

逆に、これに反対する勢力の声は、自らの20世紀の裏の「過去」を永遠に
隠し守ろうとする「エゴイズム」から出ているものであり、日本人として
その点を世界に訴えていくことこそ21世紀のアジアの課題です。

NHKはこの日本国民の声を放送に反映していただき、二度と国際的な陰謀に嵌めこまれないよう、

国民に正しい情報を提供し、正しい歴史認識を世界に求めていっていただきたいと心より念願します。  敬具





NHKのニュースデスクは「精神的な下層階級」である

大越キャスター

NHK視聴者部副部長殿

拝啓 3月13日付で私は、「東日本大地震犠牲者」追悼式のNHKニュースウオッチ9の偏向報道について糺しました。 

産経新聞は12日の報道で、追悼式を中国政府と韓国政府がボイコットしたと報じました。

NHKニュースも漸く12日にその「事実」を認め、

改めて13日になって、11日の式典の模様の内、各国代表団の中に「台湾代表」が指名されて献花する様子を報じました。

これこそ、NHKの左翼ニュースデスクの忠誠対象が、我々日本国民及び日本国政府ではなく、中国共産党及び共産党政府に向かっていたことを証明したのです。

中国と韓国の式典ボイコットの理由は、中国は台湾代表を正式な外交代表として扱ったことが「二つの中国」政策をとらないとした日中共同声明に反するとしたものです。
現代中国人民政府の中核を成す「漢族」は19世紀までの頑迷固陋な「中華意識」を捨て切れない民族です。
20世紀後半から西欧列強の力を借りたことを棚にあげて、第二次大戦後は世界戦争の勝者として覇を唱え、今や民族の遺伝子に刻みこまれた「中華意識」と「核兵器」をもって世界を恫喝しています。
「人道と誠心と真心」より、「己の威力を見せつける」ことだけがこの民族の価値基準です。
韓国は「事務的ミス」であると、

そもそもこの民族は2000年の昔から変わらない漢族への被植民地人意識を現代もそのまま持ち続ける3流国の歴史を証明したのです。

両国の態度は唾棄に値します。

NHKが、日本国民の支払った視聴料で運営されていながら、日本国民の意思を代弁せず、「中華人民共和国」へ尻尾を振っていることは、真に許し難いことです。
江戸時代末期の日本で、列強との交渉に臨む日本人について、「日本の下層階級は、相手が誰であろうと、強い者には喜んで従う。ましてその背後に強力な武器があるとなれば尚更である」と、日本人の性向を見事に言い当てています。
こんな恥ずかしいい評価を受けても、何の痛痒を感じないのが精神的「下層階級」で、

NHKの現在のニュースデスクは、

正に日本の「下層階級」であることを肝に銘じていただきたいと思います。

NHKのニュースデスクは、「生来卑屈な精神の持ち主」であるか、「精神的な下層階級」なのです。「有料視聴者」の日本国民は、断固として、「下層階級」のNHKニュースデスクに抗議します。
敬具


NHK「東日本大地震追悼式典」を軽視

大越キャスター

NHK視聴者部 担当副部長殿

拝啓  本日、11日夜のNHKニュースウオッチ9は、

番組構成自体が「東日本大地震の意識風化」を助長していると思います。

ただでさえ重い雰囲気の大越キャスターと井上あさひアナウサー・コンビの、被災現地からの気持ちの晴れない報道は、相対的に「復興支援」の国民意識の改善にネガティブな印象を与えたのです。
「暗い」ものは避けたいのが人情です。 
過去2年、復興が一向進まないと指摘され、被災が忘れられかけ風化が懸念されているのです。
その中で、安倍新政権は内閣を挙げて

「震災からの復興」を今年度の最大の課題として、閣僚全員が「復興担当大臣」に気持ちで一丸となって取り組む方針を出し、政策を推進しているのではないですか?

国民の震災復興への意識を再度喚起し、国を挙げて取り組まねばならない課題です。 
そのため、内閣は本日3月11日、国立劇場で天皇皇后両陛下のご臨席のもと、衆参両院議長、内閣総理大臣、衆参両院議員、外国外交使節、ご遺族が出席し、式典が挙行されたのです。 

皇室と国民代表の行政府、立法府が出席して執り行われた式典は、復興促進へ国民意識を喚起し集中させるため最も重要です。

ところが、NHKニュース9の構成には驚きました。
働く日本国民が一番見ている筈のこの時間のニュース9で、大越キャスターは、整地の進んだ廃墟の市街地を前に「感傷的」に感想を語ったり、お寺の和尚さんに静かに語らせたりと、復興への国民意識の鼓舞とは程遠い「暗い」演出を我々視聴者に見せてくれたのです。
野球少年だった大越キャスターが、2年前震災後に会った野球少年を態々呼び出してキャッチーボールする

大越キャスター個人の「感傷的な思い出」は、我々視聴者には何の勇気も奮いたたせてくれません。

困難に立ち向かうには、何よりも、果敢に取り組む政府の姿勢が国民に示される必要があります。
強力な指導力で国民が奮いたつことはオリンピック招致活動と同じです。
スポーツでも「監督」の励ましで奮い立ち、罵倒で委縮し自殺することが実証されました。
NHKニュース9は、本日の政府主催「東日本大地震追悼式典」を、番組のトップニュースにすべきところ、

大越キャスターと井上あさひ氏の感傷で冒頭30分も費やした後、

被災者の個別のしんみりした震災追悼場面を、政府主催「東日本大地震追悼式典」の前に置き、
「追悼式典」での天皇陛下のお言葉と安倍首相の国民への呼びかけを極短く放映した直後、

「原発反対のデモ隊」と「原発被害賠償訴訟デモ」の二つの「反原発」の動きをニュースとして報じたのです。

大越キャスターも含め

NHKニュースデスクの反政府的左翼思考の性格を明確に表したものです。

12日朝7時のニュースでは、「東日本大地震の追悼」の集会が世界各地であったと「ヤラセ」に似た子供の小人数の集まりを報じた中で、ドイツでは原発反対活動家の「原発反対」の抗議があったと、報じたのです。

「東日本大地震災害」を「原発災害」という「暗い」印象に封じ込め、

国民世論をネガティブに誘導するその番組ニュース編成の意図を
有料視聴者である我々に説明していただくことを求めます。敬具 








空しかったNHKの映像操作

国谷裕子:「クローズ・アップ現代」偏向司会者

NHK視聴者部 担当副部長殿

このところ、番組の合間に「公共放送のNHK」と声高に叫んでいる女性の声は、
一体、何をカモフタージュしているのですか?

私は、本日付で別に書いたNHK宛て書状の中で、「NHK記者」と称する者が、
期日前投票して出てきた有権者を投票所の出口で捉え、公共放送の職員として言語道断、
「比例代表はどの党に投票したか」という信じられない出口調査をしているという
事実を知り、抗議しました。
有権者の10%の人が期日前投票をしているわけですから、NHKの全国取材網を動かして
そんな調査を行えば、簡単に、選挙の結果が予測できるわけです。
 事実、この15日の放送では、前半戦を終えた中間時点で、

 民主党は、元NHK記者だった安住幹事長代行と野田首相が、

 選挙戦後半の戦術を「党首力」で勝負する、という方針変換を

 決める場面を、抜け抜けと放映したのです。


選挙の前半戦で劣勢が顕著な民主党に少しでも利するようにと、元同僚に配慮したのか、
投票日16日の直前、15日夜9時の冒頭の放送場面で、野田党首を全面に出す一方で、
安倍総裁の顔写真を完全に外したのです。
先の党首討論で、野田首相が安倍総裁に勝ったというのは、視聴者の印象を無視した
マスコミの喧伝でした。

 党首討論では、野田首相は、追いつめられて突如「16日解散」と発言したのです。

15日夜の安倍総裁外しは、野田首相に有利にという、公共放送としてあるまじき
偏向報道の極めつきです。
こんな暴挙を平然と行うNHKニュースディレクターは一体誰なのか、受信料を払っている
視聴者の当然の権利として担当ディレクターの氏名の公表を求めます。

この左翼思想の持ち主と見られるNHKニュースディレクターは、

安倍総裁に対するこの種の映像操作を選挙期間中もずっと行っていました。

森本アナウサーの不祥事のニュースの時に、安倍総裁の顔を一瞬画面に登場させたのも、
この悪質左翼ディレクターです。

 安倍総裁の遊説中の動画は、しばしば手ぶれして揺れていました。

これも、このあくどいディレクターの仕業です。
こんな悪質極まりない担当ディレクターは、即刻、配置替えしていただきたい。
民間会社であれば消費者から苦情が出た場合、直ちに精査し、しかるべき対応します。

そうしないのは「公共放送の独立性」だからと言うのか、それともNHK職員の身分は
法律で守られる公務員と同じ、とでも言うのでしょうか? 
有料受信者として受入難いこのディレクターの行為は邪悪で、国民の政治参加への情報を
歪める甚だしい暴挙です。

 「期日前投票の出口インタビュー」も含めて、NHKの説明を求めます。

敬具



NHKは天下の悪法「人権擁護法案」を宣伝報道せよ。

テーマを選り好みする国谷裕子「クローズ・アップ現代」専属人

拝啓
NHKテレビ放送の番組と番組の間に、最近、意識的に
「NHKは公共放送です」との呼びかけが流れています。
自ら公共放送としての襟を正す意味で歓迎されることです。

4年前の平成20年秋、小沢一郎議員や鳩山由紀夫議員を何度も画面に登場させ、
民主党への「政権交代」キャンペーンを繰り拡げた反省なのでしょうか? 
当時の異常な偏向は、「公共放送」の節度と範囲を逸脱していると、
私も当時、指摘し抗議しました。

それだけに、今度の「NHKは公共放送です」との広報放送は、
その姿勢を少しでも正そうという意思の現れかと拝察し、評価いたします。
これを機会に、今後NHKの姿勢が正常な姿に改まっていくように期待します。

それでも今なお、NHKの政治姿勢に日本国民として不信を抱かざるを得ないのは、

 「人権擁護法案」に関する報道が一切なかったことです。

幸い、国会の解散でこの臨時国会で廃案になりましたが、
解散がなければ成立していたのです。
この法律案が如何に、危険な性質のものであるかは、その条文を読めば、
日本国民の誰しもが理解し、賛同できないことは自明です。

何故ならば、「差別的な言動」という極めて曖昧で資意的解釈や偽善の思考に、

 一部勢力の隠された政治的意図を隠し、「人権委員会」という組織の委員に

 「在日外国人」の任命を認める条項を盛り込んでいます。


既に、全国200以上の市町村が、条例案の実態も知らないまま、
無頓着・無関心であったり不勉強から、市町村議会によって議決されている
市町村条例「外国人住民条例」などで、在日外国人に現行憲法にも違反する

 「地方行政への参政権」を3年に以上日本に居住する外国人に与え、

 その在日外国人に「人権委員」になれる資格を与えるとしているのです。


民主党の3年余りの政権運営は、このような日本国の伝統社会を内部から
解体する法や施策を次々打ち出しました。
 日本国の国体の根幹に係わる法律案が、民主党政権のごく一部の関係者によって
準備されていることについて、常日頃「クローズ・アップ現代」で社会の問題点を

 視聴者に指摘し啓蒙しているNHKの国谷裕子氏は、一度たりとも取り上げたことがありません。


今、「NHKは公共放送です」と喧伝するのは、視聴者の批判を交わす
アリバイ工作かと思わざるを得ません。

幸い、「人権擁護法案」は、野田首相が最後の最後で、意識したのかどうかは分かりませんが、
今臨時国会で上程とみられていたところ、
13日の「15日解散宣言」で危うく廃案となり、一安心したのです。

どうか、NHKが真の公共放送であると主張するならば、
このような「人権擁護法案」という危険な法律案を、
国谷裕子氏の番組で「クローズ・アップ」していただくよう国谷裕子氏を指導し、
日本国民一般からもっと信頼を得られるよう、

 一層「公共放送である」ことに務めていただきたいと切に求めます。

  敬具








NHK、中国国歌を秘かに流す


NHK視聴者部副部長殿

拝啓
 昨日に続き、13日朝7時台の「おはよう日本」のニュースに関連し、またしても、
不条理な事があったことに抗議せざるを得ません。

 今回は、このニュースで、「中華人民共和国」の国歌を、視聴者の耳に

 届くように流していたその真意を問い質します。


番組では、ロンドン・パラピンピック自転車レースで、200,400,800メートルで、
いずれも2位と大健闘し、銀メダルを3個獲得した伊藤選手を招いてのインタビューでした。

ニュースでは、ロンドン競技会場での場面の映像を再生し、その中で伊藤選手が「絶好調」と
何度も叫んでいたのです。
伊藤選手は、それは自分自身の気持ちを振るい立たせる意味があったのだと
スタジオで語っていました。

 その画面で映し出されている競技場での伊藤選手の顔の映像の背後で、


 何と、「中華人民共和国」の国歌が流れているではないですか。


会場の表彰式での国歌演奏であれば、伊藤選手も表彰式に臨んでいるわけですから
「絶好調」の発言場面は同時には成り立ちません。

「おはよう日本」のスタジオで、NHKニュースデスクは、このとき、
BGMのように意図的に「中華人民共和国」の国歌を流していたとしか思えないのです。

 一体、伊藤選手の頑張りと、「中華人民共和国」の国歌と何の関係があるというのでしょうか?


中華人民共和国の国歌を流しているのは、映像でのサブリミナル効果のように、
音声で日本国民の潜在意識の中に中華人民共和国の存在を印象づけようとしたのか、
あるいは、尖閣諸島問題で中国の機嫌を損ねたとでも思っている

 親中派のNHKニュースデスクが、中共への忠誠心を示す意味合いで、

 「いつも中共のことを思っていますよ」と言うつもりでBGM化して流したのか、

そのいずれではないかと思わざるを得ません。

NHKニュース報道では、しばしば、中華人民共和国の国旗である「紅旗」を
テレビ画面一杯に風に孕ませて大写しすることは、これまでも抗議してきました。

今度は、まったく関係ないスポーツ選手の映像にからませて、中華人民共和国の国歌を
画面背後に潜り込ませた行為は、NHKニュースは今や、日本だけの公共放送ではありたくない、
と自ら宣言したのも同然ではないですか? 
国民の視聴料で賄われているNHKは、10月から値下げすると、声高に宣伝していますが、

 数年前まで収入不足が問題視されていたのに、どうして今回値下げするまでに、

 NHKの財務状況は急改善したのですか?

敬具




NHKアナ、「妻 妻 妻」と連呼



拝啓
 今朝、9月12日7時台の「おはよう日本」のニュースは、東日本大震災後1年半を経た今、

 世界的なヴァイオリン制作者の中澤宗幸氏とご夫人で

 プロのヴァイオリニストのきみよ夫妻が、瓦礫の中から

 集めた廃材を利用してヴァイオリンを制作され、

 夫人が内外の演奏会で実際に、そのヴァイオリンで

 演奏されるという計画が紹介されました。


 以前、この同じ番組で、会社を定年退職した人が社会貢献にと、子育支援活動に
従事する高齢者の姿を取材して放送していたことを思い出します。
この方は私も知っている方で、その時は放送画面を見ていなかったのですが、
何気なしに聞いていた音声でハットその名前に反応して画面を見たら、
私の知人だった次第でした。
 そんな仕事をする人とはついその時まで思ってもいなかっただけに、
思いがけない活動をされていることに大変感銘を受けたのです。

 視聴者が知らない世界で活動される人達の姿を紹介される番組を、
閑話休題の形で取り上げられることは、マスメディアの特性を
生かした意義のある放送だと思います。
 今朝の中澤ご夫妻の活動の様子にも同じように感銘を受けたのですが、そのことはさておき、

 今回の放送で一寸耳障りで、気になったことを指摘させていただきます。それは、

 女性アナウサーが中澤さんの奥様をご紹介するのに、

 「妻」「妻」「妻」と何回か発言していたことです。


自分の配偶者を呼ぶときに「妻」「夫」と呼ぶのが当然ですが、眼の前の出演者の奥様を

 お呼びするのに、深澤さんの「妻」「妻」「妻」と言うのは、余りに非礼ではないでしょうか?


 「奥様」あるいは「ご夫人」とお呼びするのが常識ではないでしょうか? 

 まして、きみよ夫人は、プロのヴァイオリニストとも紹介されています。
そういう表敬すべき活動に従事されていらっしゃる方に対するものだけに、
尚更、「妻」「妻」「妻」の連呼に違和感と不快感を覚えたのは私だけではないと思います。

 深澤氏ご自身に対しても、ストラディヴァリウスのような名器の修復やヴァイオリン制作で

 世界的に著名な方であれば、単なる十把ひとからげの「職人」呼ばわりではなく、

 「ヴァイオリン制作者」というきちっとした呼称でお呼びするのが礼儀ではないですか?

画家、作家、看護師の呼称と皆同じです。

天皇陛下のご活動に対するNHKのニュースなどで使用される言葉の非礼は、
夙に指摘され批判を受けているところです。

 日頃の国語の乱れは、このような場面での言葉遣いに現れてくるのではないですか?
 公共放送のNHKは、正しい日本語の普及という役割も課せられているはずです。
 中国には卑屈にまでも気配りするNHKだけに、

 屈折した差別的エリート意識がニュース編集者にはありませんか?

敬具



尖閣諸島報道 NHKは何処の放送局か


拝啓
 ニュースウオッチ9の大越キャスターの政治偏向には予ねて苦情を申しあげておりますが、

 昨日5日の尖閣諸島問題での報道は、一体このニュースは何処の国の公共放送かと

 耳を疑わざるを得ませんでした。

 他のニュース項目では、大越キャスターは、ニュースデスク若しくはご自身の意見を
視聴者の前に訓示するように語りかけるのを常とするのに、昨日はニュースデスクの意見は
もとより、大越キャスターのご意見を一言も発せずに、中国国営電視台が配信する報道官の意見を、
ストレートに日本国民の耳に聞かせました。

 一体、いつからNHKニュースは、中国覇権主義の走狗になったのですか?


 この中国外務省の洪という報道官は、いかにも頭のきれそうな人物ですが、
それだけに、日本国政府および東京都知事、我々日本国民を、傲慢にも侵略者呼ばわりして、
居丈高に得意そうに恫喝したのです。
 その肉声に、衡平公正なジャーナリストとしての誇りもあらばこそ、大越キャスターは、
一言も発することもできずに沈黙したのです。

 国際外交での日本の存在感が薄いことは予ねて指摘されているところです。
 さながら、5日の、中国外務省の報道官の恫喝に、ニュースウオッチ9のニュース編集に携わる、
社会部、外報部、政治部、経済部などNHKのニュース報道を携わる幹部が誰も異論を唱えられず、

 叱られた生徒のように卑屈に沈黙したのは、国際外交を見るように暗澹たる思いでした。

 相手国を刺激しないという配慮は、日本国が不当な理由で恫喝されている事実を前にしたら、
何らの妥当性も正当性もありません。

 NHKは日本国民の公共放送なのに、戦後一貫して左翼シンパがそのニュース編集を牛耳って

きているようにお見受けしていましたが、左翼民主党政権になって、一部民主党の政策ブレーンに
元社会党の左翼陣営が忍び込んで、左翼思想に基づくな政策を立案していると言われています。

 平成21年の民主党のインデックス2009にその典型的な思想傾向が出ていますが、
これとて一般日本国民には、まったく公表されていません。
 一度政権を奪ったら、遮二無二その実現を図ろうとしています。

 このような危険な民主党政権にシンパシーを感じているように思えるNHKのニュースデスクは、
視聴料を払っている国民として到底容認できることではありません。

 特に5日、中国外務省の報道官が、日本の公共放送の場を借りて、

日本政府および日本人を恫喝する場面を、

まったく反論せずに報道した罪は、日本人の正義感にまったく適わないものであり、
聞くに堪えないものでありました。
厳重に抗議いたします。敬具



日本選手団強制退場、NHKは真相究明を


拝啓
NHKは今、早朝から深夜遅くまでオリンピック放送に集中しています。 日本選手の活躍は、現在「金」2個と、お家芸の競技で戦前の期待とは違う感じもします。「金」以外は、銀も銅も4位も同じと語る選手がいます。それが頂点を目指してきた選手の本音ではないかと思い、その気持ちにおいて、選手と日本人の心は一心同体となるのではないでしょうか。勿論、選手の努力と晴れ舞台でのメダル獲得の輝かしさには変わりはありませんが。
NHKは今回のオリンピックを連日盛り上げて報道をしていますが、まったく腑に落ちない「事態」があったとの情報があります。

ロンドン・オリンピックの開会式の入場行進で、日本選手団は全員が「誘導ミス」でトラックを半周しただけで場外に出され、開会式には全員が出られなかったという信じられない不祥事があった事実を、NHKはなぜ報道しないのですか?

 この失態を、参加した日本選手団は一言も抗議しなかったようですが、「理不尽な扱い」をただ甘受するという「精神力の弱さ」が、日本選手にも選手団関係者にもあったのではないですか?
NHKは開会式でのこの暗部を、「放送を盛り上げ、日本はメダル・ラッシュ」と謳いあげることで糊塗していることはないでしょうか?
 2日の内村航平選手の体操個人「金」メダル獲得を伝えるニュース場面で、女性アナウサーはスタジオのカメラの前で、何度も万歳して飛び上がる「興奮度」でしたが、上司の指示でしょうか?
 このイギリスの侮辱に謝罪も求めず甘受したことは、国の名誉にかけて戦う日本選手にも面目ないことです。最早日本は、「国家」の体を成していないのではないですか?
 与党民主党現政権は、オリンピック会場の式典を退場させられたことを甘受することで、鳩山由紀夫元首相が「日本は日本人だけの所有物ではない」と広言したことを実証したのですか?

 ロンドン・オリンピックを1日中はしゃいで放送しているNHKに、一体「自尊心」というものがあるのですか?

 NHKニュース放送の責任者には、その「国辱」を伝えない理由を、有料視聴者に明らかにする義務があります。 開会式の場面を見ていて、気になる場面は他にもありました。
例えば、北朝鮮はCOREA表記でCHINAの後、韓国はKOREA標記で日本の後でした。

印度の入場場面では、ロンドン会場は無関心を装うかの如く異常に静かでした。

 イギリスには国際政治を仕切る隠微な偏見と傲慢があるのではないですか?

日本の途中退場は、野田首相が国会の日程で欠席したこと、次回オリンピック開催に手をあげている石原東京都知事が体調不良で参加できなかったこと、あるいは、開会式前座のサッカー・スペイン戦で日本が意外に勝利したことに対する意趣返し、という意味合いはないのですか?

「誘導ミス」なんていうのは、考えられない事態です。NHKの真相究明をお願いいたします。               敬具




NHKの原発反対報道は左翼の宣伝

拝啓 
大飯原発再稼働決定後首相官邸前で行われている「原発反対」デモは連日続いているそうです。
先日、NHKクローズアップ現代の国谷裕子氏は、このデモはインターネットの呼びかけで
集まった普通の国民の意思表示と解説し、中年主婦、乳母車を引く若い主婦、
普段は政治に関心のない世代の学生や勤め帰りの若者を街頭インタビューで登場させ、
あるいは幼い子供のいる家庭にまでカメラを持ち込み、

「原発反対」の声があたかも日本中で沸き起こっているかのように印象づけるものでした。

そして、昨日29日夜のニュースでも、またしても国会前のデモ行進の模様をニュースとして流したのです。
一体、NHKは、なぜ「反原発」運動を日本国民に印象づけようとしているのですか? 
「反原発」運動には、日本版「緑の党」を目論む政治勢力が背後にいるとの噂のあることはご存知と思います。

NHKは「反原発」のお先棒を担ぎ、国民を政治的に誘導していませんか?

案の状、「反原発」を掲げる山口県知事選の飯田候補は、30日朝のニュースで「緑のタスキ」を
掛けての選挙活動だったではないですか。
クローズ・アップ現代が取り上げたデモの20日の日、インターネットでは、そのデモに参加する
別のデモ隊の場面を捉え、ネット動画で配信していたのです。
「優秀な」NHK記者やカメラマンが、その現場を見落とす筈はないと思いますが、なぜ、それには触れないのですか? 
クローズアップ現代が解説する「国民の自発的意思」とは大凡かけ離れた「特定左翼思想団体」が
デモの中核ではないですか? 
はっきり申せば、インターネットが報じる動画は、いじめ自殺事件で批判を浴びている

大津市教育委員会の滋賀県日教組が、赤い幟を立て、

「子供をマモロー」「原発はイラナーイ」「命がダイジー」「子供をマモロー」

と叫びながら行進する姿でした。普通の国民ならば、この無責任で破廉恥な滋賀県日教組の行為は許せません。

NHKは、その事実を正確、公平に伝えずに、特定の政治的集団が呼びかけるデモを、国民の自発的意思と言い募っているのです。
NHKは、第四権力の権威を恣に、世論操作しています。有料視聴者の一人として、NHKのこの反国民的な報道姿勢には、
厳重に抗議せざるを得ません。今からでも遅くはありません。
是非、NHKの取材力を駆使して、その事実を国民の前に報道していただくことを、
報道を受ける有料視聴者の権利として強く要請いたします。
原子力発電に依存するのは、NHKとて例外ではないでしょう。
NHKが、「原発反対」の立場なら、はっきりと、その旨を明言すべきです。
そうすれば、国民の意思形成は、明確にされるはずです。原発停止に伴う電力不足をどう解決してゆくのか、

まず、NHKは率先して、節電のため、夜0時以降のラジオ放送とテレビ放送を中止する覚悟をもって、国民にその意思を示さねばなりません。

徒に偏ったムードを伝えるのは、国民を騙すものです。       敬具 





NHK大越アナの偏向報道


平成24年7月19日
NHK視聴者部副部長殿

拝啓
先日、パンダ赤ちゃん誕生に関する「狂喜」のNHK報道に苦言を呈しました。その矢先、今度は、その赤ちゃんが死んだという「悲しみ」の報道でした。

田舎の有線放送で、「悲しみのお知らせです。本日、誰それがお亡なくなりになりました」

というよく耳にする広報のようにも聞こえました。
新聞報道によれば、中国の社会では「故意の殺害」だとする悪意がインターネトで現れているそうです。NHKの誕生騒ぎ報道は、逆に、お隣中国の反日中華民衆を触発させただけのようです。 
そして、パンダ赤ちゃんの死は「よくある事なのだ」との後付け報道が続きました。現象面しか対応できない刹那的報道の典型ではないですか?
パンダに限らず、人間は勿論、飼犬の死でも「死」は日本人の感性では厳粛なものです。上野動物園長の「涙」の記者会見も異様で、食傷気味です。パンダの「政治性」を問わず語りに伝えました。
そして、同じこの夜のニュースウオッチ9は、先に「政界パンダ」と苦言したばかりの小沢一郎議員による「パンダ新党」の誕生を賑々しく報じました。民主党分裂は、背後に自民党による民主党分断工作があったと分析する大越キャスターの解説がありました。
今、民主パンダ党は分裂しましたが、これは「想定外」のものでは決してありません。民主パンダ党は、平成21年の選挙で、政治音痴の国民の投票を嘘公約で振り込ませた「振り込み詐欺政権」ですから、行き詰まるのは当然のことです。
「国民の生活が第一」は中身なし、本音は「私の議席確保が第一、国民の生活は二の次」政権です。例えば、日本国の国体を破壊する諸施策の実施です。「外国人登録」に替えて日本人と同じ扱いをする「住民カード」の発行では、不法滞在をなくすというニュースの説明は綺麗ごとで、実効は外国籍でも「通名」の日本人名記載を認めるものです。

「カード」を見ただけでは外国籍人も日本人も区別がつかなくなるのです。

この外国人登録の廃止は、国籍をあやふやにする効果がある点を視聴者に伝え、注意を喚起することが必要ではないですか?
自動車免許証も本籍記載がなくなりました。日本に居住しながら国籍は第三国として日本を批判し利用する勢力、日本を多民族混住国家にする意図、つまり鳩山パンダ議員がいう「日本は日本人だけの所有物ではない」という願望を実現させる意図が隠されていると見られるのです。 
鳩山パンダ議員と同類の小沢パンダ新党に、なぜニュースウオッチ9は、日本人としての冷静な批判の目を注がないのですか? 
民主党政権の分裂に際し、

この民主パンダ党を守りたい一心に見える個人的感情が顔に出た11日夜9時のニュースウオッチ9の大越キャスター

の「曲球」解説は、我々一般国民はかなり違和感を覚えます。敬具

参考:大越健介(東大文学部国文学科卒)の正体

2012年07月02日の「天木直人のブログ」より転載

NHKの大越健介というキャスターは本当にひどい。

何の勘違いか知らないがあまりにも、政治的に偏向してしまっている。

 小沢派議員の一人である階猛がまだ離党する意向を明確に述べていた時、ニュース9に登場させて、離党を思いとどまらせるような誘導インタビューを大越はしきりにしていた。
 その時、階猛議員は頼りなげだけれど離党の決意をはっきりと述べていた。
  大越はそんな階猛議員を、それが正しいのか、と言わんばかりに問い詰めていた。
 それから数日たって(あるいはもっと前かもしれないが)、いよいよ小沢派議員の離党が届けられた7月2日、階猛議員は、自分の知らないところで離党届が出されたなどという信じられない言葉をはいて離党を撤回した。こんな風見鶏の政治家は、どっちに転んでも将来はない。
 しかし私が驚いたのは、大越健介が7月2日のニュース9で、再び階猛議員をニュース9に登場させて、

「よくやった」と言わんばかりに、離党撤回のいきさつを語らせてたのだ。

 あたかも小沢陣営の結束のなさを、これ見よがしに視聴者に訴えるかの如くだ。
 なにもわからない視聴者は気づかないだろう。








パンダの赤ちゃん誕生,ヤラセ報道


赤ちゃんパンダは「尖尖」と「閣閣」?=中国に皮肉-石原都知事


NHK 視聴者部副部長殿
    平成24年7月7日

拝啓
 「お世継ぎご誕生に、日本中挙げて歓びに沸き返っている」とで
も言いたいのでしょうか? 
 この3日3晩、パンダの赤ちゃん誕生に関するNHKの異常な報道は、
NHKの職員自身も呆れているのではないですか? 

 あちらでは「エッ、まさか!」と若い男の素っ頓狂な声を挙げさせ、

 こちらでは女の「ホントッ、嬉しい!」という根拠ない喜びの声を挙げさせた

 ヤラセ・プンプンのNHK路上インタビュー放送

日本民族の名誉も知的水準も到底感じられない痴呆症状に、
見ている視聴者の一人として、もう絶望的な気分になってしまいました。
なぜ、NHKはそこまで日本人を貶めるほどに幼稚になったのか、と。
この放送は、NHKニュース報道の編集を担当する「北京」を
日本の宗主国とあがめる一部職員による、北京への「忠勤」の意思表示なのですか?
 民主党分裂に際し、「国民の生活が第一」と、またしても平気で
「うそ」をつく「詐欺政権」民主党の不毛な党内権力闘争を批判することこそ、
連日報道すべき第一の任務ではないですか? 
東北の震災をもう忘れたかのような日本国の政治の停滞の糾弾こそ、
何よりも、パンダよりも、大事なことではないですか?
 それが、国民の費用負担で運営されるNHKの第一の義務ではないですか? 

日本の政治の裏で、日本の歴史と国体を破壊し、多民族分断国家に

 しようとする民主党の暗い側面は、NHKはほとんど報道していません。

既に過去の人でありながら、選挙用の軍資金を豊富に持てるが故に、
民主党詐欺政権で依然権勢を恣にしている鳩山由紀夫議員や
小沢一郎議員は、政界のパンダですか? 
今、事あるごとに、テレビ前に出演させているのはなぜですか? 
平成21年衆議員選挙前の20年秋から、集中的にこの二人をテレビ前に立たせ、
「政権交代、政権交代」を連呼させて政治的に幼稚な日本国民を誘導し、
詐欺公約で民主党政権を誕生させたのは、NHKのニュース報道ではなかったですか?
NHKのニュース報道の編集者は、関係部局とキャスターと
称せられるベテラン記者が編集するそうですが、その人達が、

到底世界の一流国とは言えない知的水準のパンダ放送を編集しているのですか?

 有償視聴者の一人として、「もういい加減にしろ」と叫びたいのです。敬具






ガンバレ河村市長 南京虐殺はなかった

名古屋市長 河村たかし先生

拝啓

河村先生の南京事件に関する北京での勇気あるご発言に心より敬意を表します。

河村先生が引用されましたように、この問題は、亜細亜大学の東中野先生をはじめ多くの学者研究者による歴史資料の検証で、「虐殺」事件と称せられる実体はなかったことが解明されています。

「史実を世界に発信する会」(会長は(社)日本文化協会会長加瀬英明氏、事務局長茂木弘道氏)では、

世界の4000名にも及ぶ知識人に5つのポイントをあげて、その報道が「虚」であることを訴えています。

その意見書の内容は、その会から、河村先生の事務所にもお送りされているのではないかと拝察いたします。

日本の政治家は忙しすぎて勉強していないのか、それとも、中国の圧力を怖れた政党、自民党も当然はいりますが、南京問題では中国に屈しています。

何より、殆どのマスメディアが、中国の圧力に屈してこの問題を避け沈黙しているため、結果的に多くの日本人が中国の言うことを真実と思いこんでいます。


日本人の末代の名誉や尊厳なんてことは我関せずと、自社の目先の利益が何より関心事である会社経営者や、欧米人には精神的に弱い日本人、とりわけジャーナリズム世界の言論人は、南京事件に関しては、中国の主張に従うだけです。
石原知事ですら、24日の記者会見で「いくらかはそういう事があったかもしれないが、40万人なんていうことは絶対有り得ない」という認識レベルですので、河村先生のご認識とは隔たりがありました。

その意味でも、北京での河村先生のご発言は、私たち日本を愛し、孫子の代までの民族の弥栄を願う日本人といたしまして、誠に嬉しいご発言でありました。

どうか、これからも中国や国内からのあらゆる言論封殺行為を撥ね退けて、日本の政治家ここにありの勇姿を、私たち日本人の前にお示しいただきますよう心よりお願い申しあげます。
敬具



『南京「百人斬り競争」虚構の証明』の書評

平成23年12月発売開始


野田毅・向井敏明両少尉の「百人斬り競争」は新聞記者の書いた架空の物語だった。

戦意を鼓舞せんとして、当時の軽佻浮薄な記者らがでっち上げた記事が一人歩きしただけである。
南京虐殺の濡れ衣。両少尉はあらぬ疑いをかけられ、証拠もないのに処刑された。

いまとなっては、誰もが百人斬りが虚構だったことを知っている。


本書は、足で歩いて証拠とデータを集め、彼らの不名誉と汚名を晴らす労作である。
編者は遺族をたずねて歩き、野田獄中記や遺書のコピーを入手してきた。
向井敏明氏の次女からも資料を得た。裁判記録も収集できた。
資料あつめに奔走すること12年、ようやくにして本書のような労作が完成した。

両少尉は熱血あふれる、愛国者であり誠実な人格の持ち主だった。
野田少尉は獄中で遺書を残して冥界へ旅立った。獄中で詠んだ句です。

「泣く思い しんしんと落つる 獄の雪」

「南京の 月光降りて 雪青み」

処刑日(昭和23年1月28日)の最期の言葉です。
南京戦犯所の皆様、日本の皆様、さよなら。
雨花台に散るとも、天を怨まず、人を怨まず。
日本の再建を祈ります。萬才 萬才 萬才 萬才

本書は、野田少尉の遺書、南京裁判記録に加え、百人斬りの無実の証明、
日本から南京に送られる経緯などを簡潔にまとめてあり、
涙なくしては読めない魂の記録でもある。

『一級の史料価値をもっている。是非、一読されることをお奨めしたい。


 野田毅著 溝口郁夫編『南京「百人斬り競争」虚構の証明』
(朱鳥社)
(平成23年12月、1500円+税)
151―0053東京都渋谷区代々木1-31-7-201
電話03―5358―3986


NHK、珍しくH2ロケット成功を詳しく報道



NHK視聴者室 担当副部長殿

拝啓
 12月12日の、H2A20号機の打ち上げと、情報通信衛星の軌道投入成功のニュースを、NHKテレビ・ニュースは久しぶりに、12日昼12時、夜7時のトップニュースで取り上げ、13日朝7時のニュースでも大きく報道しました。

まず、打ち上げ成功を国民の一人として喜ぶと同時に、この成功を報じたNHKのニュース報道の扱いを高く評価します。


打ち上げ成功の報道は当然と思えるところ、最近のNHKは、特に民主党政権になってから、ロケットに象徴される科学技術の発展を「軍国主義」と結びつけて、

日本のロケット技術の開発を否定的に捉えるかのように、日の丸ロケットの打ち上げの瞬間を報道しなかったり、打ち上げ場面の映像を意図的に操作して機体に表示されている製造者(=三菱重工業のマーク)が見えないようにロケットを遠望するだけにしたり、あるいは、発射後のロケットが白煙を噴射する噴射口だけを追って、あたかもロケットが失速したのではないかと思わせる悪意の映像操作をしてきました。

このニュースの扱いや、映像操作に関して、私はその都度、一国民としてNHKの放送の是正を求めてまいりました。

その立場から、今回の20号の打ち上げ成功と成功率95%達成の報道は、NHKニュースが国民の立場に立って、国民が知りたいと思い、日本国の科学技術の発展の現状に国民が期待と自信をいだける明るい報道であったことを素直に喜び、大いに評価します。

ロケットの打ち上げは、衛星ビジネスの受注に直結するものです。日の丸ロケットは、国際衛星市場ではまだまだ前途は多難と言われていますが、H2A95%の成功率達成は、明るい話題に違いなく、また、日本の若者や中高年者が将来に不安を感じる者が多数いる現実の精神の閉塞状態からも解放させる意味で、

日本国民に希望と自信を持たせる効果があり、ロケットと人工衛星の打ち上げ成功は大きな収穫だと思います。


今後とも成功・不成功を問わず、日本国民の公共放送のNHKは、日の丸ロケットの打ち上げについては、主要ニュースとして扱っていただく方針を堅持していただきますようお願いいたします。 



事実無根の「南京事件」とNHKの野田総理訪中延期報道



12月7日朝7時のテレビ・ニュースで、野田総理の訪中延期が伝えられました。中国側からの要請で、予定された13日がいわゆる「南京事件」に関連する日であるから、「中国側から延期の要請があった」ように、NHKを含めたマスコミ筋は、解釈し報道しました。

いわゆる「南京事件」なるものは、歴史の真相を追究している歴史学者や研究者の調査研究の結果、今は事実無根とし、完全に否定されている問題です。


しかし国際的には、東京裁判で日本軍の戦争犯罪を糾弾しようとした英米仏中ソ、豪州など欧米列強がデッチ上げた「南京事件」なるものが、未だに世界の常識の如くマスコミ世界で喧伝され、日本国民の名誉を毀損している「事実」を、賢明なるNHK職員であれば、存じのことと拝察いたします。

そういう「常識」に立って、野田総理訪中延期のニュースを聞き、NHKはどこまで日本国民を愚弄しているのか、腹立たしく、厳重に抗議いたします。

この報道でも勝ち誇ったように、中国の紅い革命旗が横風を受けて、ピント張った状態ではためく様子をテレビ画面いっぱいに、長い時間写した後、日の丸は、日本の外務省前で微風に力なく垂れ下がってゆれる国旗として対照させたのです。

一体、NHKの誰がこういう卑怯な演出をするのでしょうか? 政権党民主党に巣くう左翼反日革命集団とこれに呼応するNHK内部の一部職員ではないかと推察するのですが、その編集の首謀者は誰なのですか?

野田総理の訪中日程は前から決まっていたもので、急に12月13日になったものではありません。中国側もわかっていたはずです。情報通の筈のNHK国際ニュースの担当責任者が、延期理由の真相をまさか知らなかった筈はないでしょう。NHKテレビでもよく登場する作家石川好氏は、最近語っていました。石川氏は、自他共に認める中国通で、中国の政財界の要人と太いパイプを持っています。

その石川氏は、民主党野田首相訪中の際のアジェンダ、つまり協議事項の素案作りにも参画したが、テーマがまとまらないというのです。訪問しても、話すテーマがないから今回は訪中を延期して欲しいというのが、中国側の本音ではないですか?

 COP17では日本政府は、中国の発言でまた「譲歩」を迫られています。それも野田政権揺さぶりの一つでしょう。

「南京事件」と結び付けたNHKは、日本国民を愚弄し、日本国民にねつ造歴史の足枷をはめ続ける陰謀に加担しています。何の公正さがあって、NHKは日本国民の視聴料で賄われる公共放送と言えるのですか? 

かつて、大本営発表で、国民は騙され続けました。今は、NHKテレビが、大本営なのです。

 あれほど注意されても、振り込め詐欺被害が絶えないのと同じで、バカで幼稚な日本人大衆と、甘く見てはいませんか?敬具
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