Ulrich Schnauss


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City Centre Offices Domino Sutemos

1977年生、ドイツ出身。
今の名義を使うまでに、複数の名義で作品をリリースしている。特筆すべきは"View to the Future"、"Ethereal77"で、これらの名義で活躍したことなどからCity Centre Officesの注目を浴び、2001年に"Far Away Trains Passing By"をリリース。マスタリングはDubplates & Mastering。
翌年はMorr Musicのコンピレーション"Blue Skied An' Clear"に2曲提供。2つともボーカルにJudith Beckを迎えた楽曲だが、このJudithはUlrichの次アルバムでもボーカルとして参加している。
2003年にその"A Strangely Isolated Place"がリリース。
それから3rdアルバム"Goodbye"がリリースされるまでに少し間が空いたが、その理由にUlrichは「驚異的な問題」(レーベルがCCOからDominoに変わっているのに何か関係はあるのだろうか)が存在したのと、ライブパフォーマンスが面白いためそちらに注力してしまったことを挙げている。

音楽的影響

My Bloody Valentine、Slowdive、Tangerine Dream、Chapterhouseらから影響を受ける。しかし彼の住むキールでは、上記のようなミュージシャン達のライブを見る機会が少なかったため、1996年にベルリンへと引っ越す。

来日情報


Sample(Clearday)


Discography

Far Away Trains Passing By(2001)

レーベル:City Centre Offices

A Strangely Isolated Place

レーベル:City Centre Offices

Goodbye

レーベル:Domino

Quicksand Memory EP

City Centre Offices Domino Sutemos
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