Colleen


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Leaf フランス出身

Colleen(コリーン)は、フランス出身であるCécile Schottよるソロプロジェクト。
初めて触れた楽器はクラシックギターで、その後16歳でエレキギターに出会う。この頃からバンドのために楽曲制作を行っていた。
友人からACID Proの入ったCD-Rをもらい、それを創作に利用する。Colleenの名義も、この頃から用い始めた。
2003年、1stアルバム"Everyone Alive Wants Answers"をリリース。この作品が評価され、多くのライブをこなすようになる。
2005年には2ndアルバム"The Golden Morning Breaks"をリリースした。サンプリング音源のループを多く用いた前作とは異なり、ループの色は薄く、より演奏的な要素が加わった。
様々な楽器を独学で演奏する彼女だが、2006年の前半、初めて楽器のレッスンを受ける。その楽器はヴィオラ・ダ・ガンバ
同年10月から11月にかけて、初の日本ツアーを行った。
またこの年にはライブの模様を収録したアルバム"Mort Aux Vaches"と、オルゴールだけを用いて制作されたアルバム"Colleen Et Les Boîtes À Musique"がリリースされている。
2007年には"Les Ondes Silencieuses"がリリースされた。このアルバムでは、バロック音楽の楽器が用いられている。
翌年、ドイツ出身のピアニストHauschkaとともに、再び日本ツアーを行う。前回は大阪、京都、名古屋、東京を回ったが、今回は東京、名古屋、金沢、京都を回った。このツアー中兼六園を訪れ、感銘を受けたと語っている。
日本については特別な感情があるとこちらのインタビューで語っており、伝統文化や美学に魅了されたそうである。
自身の誕生日に栗原はるみの料理本を購入し、週に数度は日本料理に挑戦していた時期もある。

現在はパリに居住している。パリについては、ツアーを行う身にとっては非常に便利な地であること、そして住んでいるアパートが静かかつ多少の演奏を行ってもクレームなどが来ない環境であることから、非常に気に入っている様子である。
ちなみに彼女のレコーディングは基本的にリビングで行われる。ただし最新作の"Les Ondes Silencieuses"は屋根裏部屋も利用したとのこと。

Sample(The Happy Sea)


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