mergrim


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Liquid note records moph 国内

mergrim(メルグリム)は、兵庫県宝塚市出身である光森貴久によるソロプロジェクト。mergrimとは、「取り込む」や「結合」を意味する英単語mergeと、グリム童話のgrimmを合わせた造語である。この名義についてmergrim自身は、「足してみるとなんだかヨーロッパとかにありそうな街の名前だと思う」、「あくまで街は方向であり、大切にしているのは辿りつくための道程を切り取って表現していくこと」と語っている。
幼稚園の頃にエレクトーンを習ってはいたが、自発的に音楽を捉え始めたのは14歳頃に結成したバンドがきっかけ。ロックからの影響を受け、ギターとボーカルを担っていた。
バンドのデモを創作するためにSound&Recording Magazineを読み、機材集めを始める。高校生の頃ROLAND MC50mkIIYAMAHA MT8XKORG X5を購入した。しかしステップ入力に難を感じ、すぐに売却した後Akai MPC2000XLを購入。
しかしバンドが解散したため、新たに結成するために再度デモ作成を開始。その後メンバーが集まったはいいが、また活動がうまくいかず解散し、募集のためにデモ作成というループをくり返しているうちにデモがデモではなくなり、ギターとマイクもラップトップPCとmidiコントローラーに変化していた。
その後MUSICIANS INSTITUTE JAPANに通うが、プレイヤーや精神的なレッスンが多くを占めていたため、楽典や作曲方法などの実践的な面は、バンド活動や書籍から学んだ。最も音楽を勉強した時期は、Shotaro Hirataとのバンド活動をしていた頃だそう。

mergrimとして

2004年頃から活動を開始し、サウンドデザイン方面で多くの作品がある。
主宰するmoph recordからリリースされたコンピレーションアルバムtextileに収録されていた曲がLiquid note recordsのオーナーの目に留まり、交流が始まる。
1stアルバムの発表を決定した頃、自分のレーベル(=フィルター)を通じてではなく、他者のレーベル(=フィルター)を通じてリリースしようと考えていた。その頃上記Liquid note records所属のアーティストno.9と会う機会がありデモを手渡したところ、再びレーベルオーナーの眼鏡に適ったためリリースが決定した。タイトルハInvisible Landscape...で、2011年1月11日発売。

使用機材/ソフトウェア

Mac Pro
Mac Book Pro
Steinberg Cubase 4
Ableton LIVE 8
現在は、Mac Pro + Cubaseで主作業をこなし、Mac Book Pro + Liveで演奏しているものを録音・構築するメソッドが気に入っている。

影響

Out of Rosenheim(邦題バグダッド・カフェ)(映画)
エミール・クストリッツァ(映画監督)
バッファロー66(映画)
ミシェル・ゴンドリー(映像作家)
活動のコンセプト面で、映画やPVに大きく影響を受けており、中でも音楽と情景のバランスがとれた作品を好む。

この記事はmergrim(本人様)のご協力により、大幅増補されました。ありがとうございました。

Sample(Beautiful Corruption)


S01 beautiful corruption by mergrim

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