《またまた学園祭!》

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《またまた学園祭!》

イベントカード
使用コスト4/発生コスト1/赤
《使用条件》:自分の【学園祭】を持つキャラ4枚以上。
[アプローチ/自分]:このターン終了後に、手番を変更せずに新たなターンを行う。ただし、そのターンは、アプローチフェイズしか行われず、自分はイベントカードをプレイできない。
(放課後ティータイムはいつまでもいつまでも、放課後です!)

けいおん!!Part1で登場した色のイベントカード
自分【学園祭】キャラが4枚以上いる時に発動でき、ターン終了後アプローチフェイズのみでイベントカードが使用できない自分のターンを続けて行う効果を持つ。
自分ターンを連続してもう一度行うという、非常に強力な効果を持つ。
ただしアプローチフェイズしかできないため、実質アプローチフェイズを2回行う効果といえる。
追加ターンも基本的には通常のターンと同様に進行し、ターン開始・終了時の効果処理やターン終了時の手札枚数調整なども通常通り行われる。
しかし、テキストにはない処理として「この効果による追加ターンでは、ターン開始時に行うドローとキャラを活動状態にする動作が省略される」がある。
これにより手札が増えないのはもちろん、発動ターンにアプローチを行ったキャラなどが活動状態に戻らない。
そのため、発動ターンと追加ターン両方で同じキャラでのアプローチをするためには何らかの手段でキャラを活動状態に戻す必要がある。
事前に《お風呂上り》などを使っておくといいだろう。

詳細なフェイズ進行は次の通り。
アプローチフェイズ→ターン終了時→追加ターン開始時→追加アプローチフェイズ→追加ターン終了時

このように非常に強力なルール効果ではあるが、自分だけイベントカードが封じられてしまうので、相手のコンバットトリックには要注意。
効果は非常に難解であり、テキストだけで効果処理を完全に把握することは不可能といっていい。
使用するときは混乱しないように注意しよう。

《暁美 ほむら(027)》の効果を使えば追加ターン前にメインフェイズを行えるので、態勢を整えることが可能。
その場合、ターン進行は次のようになる。
アプローチフェイズ→メインフェイズ2→ターン終了時→追加ターン開始時→追加アプローチフェイズ→追加ターン終了時

カードイラスト《平沢 唯(318)》《秋山 澪(336)》《田井中 律(356)》《琴吹 紬(385)》《中野 梓(386)》ブースターのパッケージ絵に使われている。カードの名前は第20話「またまた学園祭!」と同じ。フレーバーはその時の唯のセリフ。

FAQ

  • Q.このカードで得た追加ターンで、ターン開始時に行われる「カードを引く」と「場のカードを活動状態にする」という行動をとることができますか?
    • A.いいえ、できません。また、ターン開始時に行われる「カードを引く」と「場のカードを活動状態にする」という行動を除き、ターン開始時とターン終了時に行われる処理は通常通り行います。
  • Q.1ターン中に、このカードを2枚以上プレイできますか?可能な場合、このカードを使用した回数分の追加ターンを行えますか?
    • A.プレイ自体はできますが、効果は重複しないため複数の追加ターンを得ることはできません。
  • Q.追加ターンのアプローチフェイズで《暁美 ほむら(027)》の効果を発動できますか。
    • A.いいえ、できません。
  • Q.大会の中でのゲームにおいて、自分のターンに自分がこのカードを使用し、そのターン中に試合時間が終了した場合、大会レギュレーション「試合時間を過ぎて決着がつかない場合は、現在行っているターンの次のターン終了までゲームを行います。」にある「現在行っているターンの次のターン」は「次の相手のターン」ではなく「このターンの終了後にこのカードの効果によって発生する自分のターン」になりますか?
    • A.はい、「このターンの終了後にこのカードの効果によって発生する自分のターン」になります。(2015/04/17)

関連項目

カード名がサブタイトルと同じカード


収録