《山中 さわ子(038)》

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《山中 さわ子(038)》

キャラクターカード
使用コスト1/発生コスト2/青/AP10/DP10
【音楽】/【教師】/【メガネ】/【学園祭】
[メイン/自分]:[↴]このカードをサポートエリアに移す。その場合、カードを1枚引く。
(じゃあ、あと頑張りなさい。)

けいおん!で登場した色・【音楽】【教師】【メガネ】【学園祭】を持つ山中 さわ子
このカードをサポートエリアに移すことで、デッキから1枚カードを引く使用型テキスト効果を持つ。
タップするだけでカードを1枚ドローできるが、登場させるコストが必要なため基本的には1枚のディスアドバンテージとなる。
ポイント置き場に置かれた発生コスト1のカードを利用してディスアドバンテージを抑えるプレイングを心がけたい。
このカードを直接サポートエリアに出すと効果が無駄になるため、必ずメインエリア登場させたい。

サポートエリアに移す関係上、このカード単体で効果を発動できるのは一度きりであり、効果使用後は特に意味もなく腐るカードとなってしまう。
しかし、《バックステージパス》と併用することで毎ターンドロー効果を発動できるようになるため、強力なドローエンジンに変貌する。

現状では発生コスト3以上のカードが存在しないので、使用コスト3以上のカードを手札コストのみでプレイするためには、プレイするカードとコストにするカードを合わせて、最低3枚のカードが必要になる。
そのため、毎ターン高コストのカードをプレイし続けることは困難である。しかし、上記のコンボを用いることで、毎ターン高コストのカードをプレイし続けることが可能になる。

特徴を4つも持っており、【学園祭】【音楽】両方のサポートを受けることが可能。
同じくドロー効果を持つ《山中 さわ子(068)》と比べると、登場コストが必要な点で劣っているが、効果の発動条件の緩さ、特徴の数、発生コストアプローチ妨害可能な点で勝っている。
《平沢 唯(220)》の効果キーカードの中では最も軽いので、《平沢 唯(220)》を使う<学園祭>には是非採用したい。

カードイラストは、最終回「軽音!」でのワンシーン。フレーバーもその時のさわ子のセリフである。

関連項目


収録