<除去コントロール>

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<除去コントロール>

通称「青コン」。除去バウンス効果を用いて相手のメインエリアにキャラクターを立たせず、有利な状況から攻め立てるデッキ。
純粋に相手のアプローチ妨害出来るキャラクターを減らすことが出来るうえ、相手キャラクターの効果を発動させない点が強力。
除去に必要なコストは大量のドローギミックを用いて補う。

《平沢 唯(322)》
キャラクターカード
使用コスト2/発生コスト2/赤/AP20/DP20
【制服】/【ドリル】
〔天然2〕
[メイン/自分]:[2]相手のキャラ2枚は、ターン終了時まで使用コスト-2を得る。
(電動ねじ回し、バァンバァン! はい、二人は死にました。)

《戦場ヶ原 ひたぎ(P001)》
キャラクターカード
使用コスト3/発生コスト2/青/AP30/DP30
【制服】/【怪異】
このカードが登場した場合、相手は休息状態の自分のキャラ1枚を手札に戻す。

《嫉妬》
イベントカード
使用コスト4/発生コスト1/青
[メイン/割り込み]:相手のプレイ中のキャラ1枚を無効にする。
(……神原? えらく親しげに呼ぶじゃない。あの子がどうかしたの、阿良々木くん。)

《逆エビ固め》
イベントカード
使用コスト3/発生コスト2/黄
[メイン/自分]:相手の使用コストが2以下のキャラ1枚を捨て札にする。
(もう! もう!)

デッキ構成

キャラクターカード
必須カード。《嫉妬》を打ち損ねた相手の3~4コストキャラに対し、このカードの使用型テキストでコストを下げてから《逆エビ固め》《業火》を使う事で除去が可能に。
休息状態の相手のキャラ一枚をバウンスさせる。選択は相手が行うので注意。APとDPが変わるが、作品が合うのならば《真田 幸村(028)》でも代替可能。
手札を大量に消費するこのデッキでは、このカードと《バックステージパス》を用いたドローギミックは必須。
あると相手の奇襲に対応可能。発生コストから《山中 さわ子(026)》《中野 梓(344)》が主な候補か。
《業火》をデッキに組み込むなら。先に《シャルル・ド・ダルタニアン(085)》を引かないよう、《徳川 慶彦(075)》を多めに積みたい。

イベントカード
除去カードその1。相手キャラ登場無効にする。相手のキーカードに対して用いる。
除去カードその2。2コスト以下の相手キャラクターを捨て札にする。
《平沢 唯(216)》《中野 梓(255)》などの優秀な2コストキャラクターは勿論のこと、《嫉妬》を打ち損ねた相手の3~4コストキャラクターを《平沢 唯(322)》使用型テキストから除去が可能。
除去カードその3。2コスト以下の相手キャラクターをバウンスする。《シャルル・ド・ダルタニアン(085)》がデッキに入るのであれば。
用途は《逆エビ固め》に似ているが、捨て札ではなくバウンスする点に注意。
除去カードその4。お互いのメインエリアのキャラをバウンスする。使用コスト6と非常に重い。
除外カード。相手のサルベージを阻止する。
ほぼ4積み必須。除去使用コストを確保する。

サポートカード
必須カード。《山中 さわ子(038)》と併せてドロー加速させる。

弱点

除去を行う為のコストを大量のドローでまかなう為、デッキ切れを起こしやすい。
また、相手も大量のドローを行うタイプの場合、除去が追いつかないことも。
相手の《山中 さわ子(038)》《歌詞作成中》の対象となる秋山 澪《お花見》の条件となる4体目までのキャラクターは優先的に除去していきたい。

関連項目