《高坂 京介(073)》

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《高坂 京介(073)》

キャラクターカード
使用コスト2/発生コスト2/緑/AP10/DP20
このカードは、自分のメインフェイズ以外でも登場させることができる。
このカードが登場した場合、相手のキャラ1枚は、ターン終了時までアプローチに参加できない。
(おまえら! 無礼講っつーのは毒舌フリーって意味じゃねーぞ!)

俺の妹がこんなに可愛いわけがないで登場した色を持ち、特徴を持たない高坂 京介
自由登場登場した時に相手キャラ1枚のアプローチ封印する効果を持つ。
自分ターンに登場させてもあまり意味はないが、相手ターンに登場させることで力を発揮する。
登場させるだけで相手キャラ1枚のアプローチを封じられ、相手の攻めを鈍らせることができる。
自由登場キャラであるため相手は察知しにくく、いきなり使われるため予想外の打撃を受ける。
強力なキャラを選択すればこちらの被害を減らすことができる。
アプローチフェイズ登場させコンバットトリックとして使った場合、既にアプローチを宣言したキャラをこのカードで止め、
後続のアプローチを封じれば1枚で2回のアプローチを防ぐことが出来、相手の勢いを大きく削ぐことが出来る。
キャラであるため捨て札からの回収も容易で、2枚手札にあれば相手の総攻撃を無傷で凌ぐのも不可能ではない。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を主体とするデッキには守りの要として頼りになるだろう。

尚、《高坂 桐乃(011)》などのアプローチ時に発動する効果を確実に止めたい場合は優先権の問題で相手のメインフェイズ時に出す必要がある。
ターンプレイヤーから先に行動するため《高坂 桐乃(011)》が最初にアプローチした場合、このカードを登場させるタイミングがアプローチ宣言の後になり、
既に《高坂 桐乃(011)》効果は発動してしまっているからである。

登場できるタイミングが制限されたが基本的に同じ能力を《本間 芽衣子(031)》《杉浦 綾乃(058)》 が持っている。
これらは相手のアプローチを見てから妨害は出来ないためこのカードの調整版と言える。
《藤島 鳴海(061)》はこのカードと全く同じテキストを持つ。

カードイラストは第2話「俺が妹とオフ会に行くわけがない」のワンシーン。フレーバーはその時の京介のセリフ。

関連項目


収録