《ワルプルギスの夜》

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《ワルプルギスの夜》

イベントカード
使用コスト6/発生コスト2/青
[メイン/自分]:ターン終了時にメインエリアにいる全てのキャラを手札に戻す。
(どうして……どうしてなの…… 何度やっても……あいつに勝てない……ッ!!)

魔法少女まどか☆マギカで登場した色のイベントカード
ターン終了時メインエリアキャラ全てをバウンスする効果を持つ。
全体除去を行えるカード。
たとえコスト5のキャラであろうとバウンスし、メインエリアをガラ空きにすることができる。
発動してから効果が処理されるまではタイムラグがあるので、その間にカードを使うことでさまざまなコンボが行える。
コストが軽い登場した時に発動する効果を持つキャラを大量展開し、次のターンに使いまわすことが可能。
ただし自分のキャラも全て巻き込んでしまうので、タイミングを誤ると大きなディスアドバンテージを負う。
サポートエリアには影響しないので、どうしても戻したくないキャラはサポートエリアに移しておこう。
《暗転》と対をなす。あちらはサポートエリアが対象。
莫大なコストが必要だが、両方使用すればを完全リセットできる。

初のコスト6のイベントカード
発動するのは容易ではなく、最低でも3枚ものコスト消費を必要とする。
《値切り》を使いたい所だが、6コストの為に手札消費枚数は変わらない。

カードイラストは第11話「最後に残った道しるべ」のワンシーン。フレーバーはその時のほむらのセリフ。

舞台装置の魔女。本作におけるラスボスであり、非常に巨大な魔女。
その圧倒的魔力により、結界に身を隠す必要はない。
その力は絶大で、現出するだけで何千人もの死者が出て、町が壊滅してしまう。
+ネタバレ注意
幾百の魔女が混ざり合った存在なのか、使い魔は魔法少女の姿をしている。
上下が常に逆になっているが、ひっくり返ると真の力を発揮し、地上の文明を崩壊させるという。
ほむら一人では相手にならず、2人以上の魔法少女が協力してやっと倒すことができる。

関連項目


収録