よくある質問


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よくある質問

ルールも合わせてご覧ください。

ゲーム全般

そもそもプレシャスメモリーズって何?

数あるトレーディングカードゲームの一種です。
作品の枠を越え、多くのキャラクター達がお互いをアプローチし合いポイントを与え勝利していくゲームです。
他のカードゲームにあるような運の要素は少なく、純粋な数値により勝敗が決まります。
また、好きなキャラクターやシチュエーションや特徴で組むこともでき、自分のお気に入りのデッキで戦うことができます。

誰でも遊べるの?

基本的に誰でも遊ぶことができます。
ただし、テキストなどにルビは振られていない(一部例外あり)ので、ある程度漢字が読める必要があります。
また作品は深夜アニメが中心なので、設定では中学生以上を対象としているようです。

カードが売ってない!!

まだ始まったばかりのカードゲームなので、遊戯王のようにコンビニなどではあまり見かけることはできません。
取扱店は こちら をご覧ください。
お店がお近くに無い場合は購買や通信販売を利用するといいでしょう。

スペシャルレアカードが出ないんだけど

スペシャルレアカードの封入率は1カートン(16ボックス)につき5枚です。
詳しくはレアリティを参照。

パラレルカードが集まらない

パラレルカードは1パックに1枚だけ入っていますが、その数は非常に多いためなかなか集まりません。
どうしても欲しいなら多少値は張りますがカード専門店でシングルカードを購入するといいでしょう。

禁止・制限カードはあるの?

あります。詳しくはこちらを参照。

公式の更新が遅いんだけど

更新されるのを気長に待ちましょう。最近は夜9時を超えることも少なくありません。

更新日は公式が重いんだけど

はやる気持ちをグッと抑えて、ある程度時間を置いてからアクセスしましょう。
何度もリロードするのは逆効果です。

デッキ関連

デッキの組み方がわからない

まずは好きな作品スターターデッキを買うことをお勧めします。そこから覚えてゆくといいでしょう。
基本的にはキャラクターカードを40-44枚前後、イベントカードを12-16枚前後投入するとよいです。サポートカードはデッキに応じて投入しましょう。
また、発生コスト2のカードをできるだけ多く入れること。少ないとコストが足りない事故が起こりやすくなります。
作品を混ぜる際はのバランスに十分気をつけましょう。1~2色程度にまとめると色事故が起きにくいでしょう。

強いカードを教えて

このカードゲームはその特性上、手札がとても重要です。まずは手札増強カードをじっくり調べてみましょう。
それ以外は要注意カードを参照。

『化物語』『偽物語』って同じ作品として扱うの?

同じ作品として扱います。シングルレギュレーションでは両方のカードをデッキに入れられます。
また例えば『偽物語』のキャラをサーチするカードで、『化物語』のキャラをサーチすることは可能です。
同様に『けいおん!』『けいおん!!』や、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『星くず☆うぃっちメルル』なども同じ作品として扱います。
詳しくは公式サイトの 大会レギュレーション の作品ロゴ一覧をご覧下さい。

カード関連

イラストが使いまわし!!

仕様です。一部カードは描き下ろしがあるので安心してください。
中には描き下ろしの無い作品もありますが、それも残念ながら仕様です。

○○○のキャラのカードの種類が少ない

基本的に主人公が一番多く、サブキャラは少なくなっています。
SPパック等の追加パックが出ればキャラは増えます。

登場

登場場に出るってどう違うの?

なお、どちらも先攻の1ターン目ではアプローチできません。
詳しくは登場および場に出るをご覧下さい。

コンビキャラの登場に制約は有るの?

あります。コンビのどちらかのキャラ名を含むカードを、登場させる際に払うコストに入れる必要があります。
例えば《平沢 唯&中野 梓(266)》登場させるには、平沢 唯または中野 梓のどちらかをコストに含む必要があります。
なおコンビ使用コストが0であれば、この制約を受けずに登場させられます。

アプローチ

退場の判定はどうなってるの?

退場判定を参照。

同じカードで同じターンに2回以上アプローチできる?

できません。なんらかの方法で活動状態に戻ってもアプローチは1ターンに1度までです。
ただしカードの効果で2回アプローチが可能な状態になった場合のみこの限りではありません。

APDP0のキャラでアプローチできる?

できます。相手に妨害されなければ、通常通りポイントを与えることになります。
AP・DP0のキャラのアプローチをAP・DP0のキャラで妨害した場合、両方のキャラが捨て札となります。
AP0・DP10のアプローチをAP・DP0で妨害した場合、妨害したキャラのみが捨て札にされます。
なお、サポートキャラはAP・DP0ではありません。AP・DPを持たないキャラです。

妨害したキャラバウンスしたけどポイントは与えられる?

与えられません。ルール上、ポイントを与えられるのは相手が妨害をしなかった場合です。
相手が妨害キャラを選択した時点でポイントは与えられなくなります。
(ルールブック>アプローチフェイズ>妨害キャラの参加 を参照)

テキスト・カードの効果

用語が分からない

このWikiで使われている用語は基本的にルールブックに準じていますが、一部はTCG専門用語が使われています。
詳しくは用語集をご覧ください。

誘発強化一時強化ってどう違うの?

どちらもキャラを強化する効果ですが、適用される期間が異なるため当Wikiでは区別してます。違いは以下の通り。
  • 誘発強化…「(条件)、±X/±Xを得る。」と書かれた強化です。
    • 条件を満たす間は常に強化されます。
    • AP・DPを変更する効果やリセットする効果を受けた場合、強化は再計算されます。
  • 一時強化…「(条件)、 ターン終了時まで ±X/±Xを得る。」と書かれた強化です。
    • 強化は一時的なものです。
    • AP・DPを変更する効果やリセットする効果を受けた場合、強化は消滅し、再計算されません。
詳しくは誘発強化および一時強化をご覧下さい。
基本的には、誘発強化の方が数値の変更に耐性があるため強力です。

使用型テキスト常駐型テキストって?

キャラクターカードサポートカードに書かれているテキストの種類です。
使用型テキストは、プレイヤーが使用するかどうかを任意に決めることができるテキストです。[メイン/自分]や[アプローチ/両方]などと書かれたテキストです。指定されたタイミングで使用コストを払ったり休息状態にすることで使用できます。
常駐型テキストは、持ち主の意思に関わらず自動的に効果が適用されるテキストです。この効果に対して割り込みなどを適用することはできません。

キャラのテキストって何度も使えるの?

使用型テキスト常駐型テキストでそれぞれ制約があります。

使用型テキストの場合、同じカードの同じテキストは、1ターンに一度しか使用することができません。
なお使用型テキストを二つ以上持つキャラの場合、同じカードでも違うテキストであれば、1ターンにそれぞれ一度ずつ使用できます。
また、一度場から離れて再度場に出たキャラは別のカードとして扱われるので、同じテキストであっても同じターンにもう一度使用できます。
例:《平沢 唯(322)》のテキストを使用する→《衣装選び》《平沢 唯(322)》手札に戻して再度《平沢 唯(322)》場に出す《平沢 唯(322)》のテキストを使用する、などは可能です。

常駐型テキストの場合、「~した場合」などの特定の条件やタイミングで起動する効果は、1ターンに一度しか起動しません。ただし、「~するごとに」などの記述を持つ効果は、その条件やタイミングごとに何度でも起動します。
テキストの語尾が「~した場合」なのか「~するごとに」なのか注目しましょう。
基本的には「~するごとに」の方が、何度も効果が起動するので強力です。

カードの使用タイミングについて

次の通りです。
  • [メイン/自分]:自分のメインフェイズ
  • [メイン/相手]:相手のメインフェイズ
  • [メイン/両方]:自分または相手のメインフェイズ
  • [メイン/割り込み]:自分または相手のメインフェイズで割り込み
  • [アプローチ/自分]:自分のアプローチフェイズ
  • [アプローチ/相手]:相手のアプローチフェイズ
  • [アプローチ/両方]:自分または相手のアプローチフェイズ
  • [アプローチ/割り込み]:自分または相手のアプローチフェイズで割り込み

記号の意味がわからない

次の通りです。

発生コストが増えるカードはキャラ使用型テキストにも使える?

使えます。
例えば、「逢坂 大河」のコストとして使用する場合発生コスト3になる《逢坂 大河(008)》1枚で、《高須 竜児&逢坂 大河(037)》の[黄3]の使用型テキストを発動できます。

優先権が分からない

ルールブックと優先権の項目を参照。
基本的に優先権は手番側が最初に獲得し、
  • 一つのカード、又は使用型テキストを使用する
  • 放棄する
のどちらかで相手に優先権が移ります。
一度に2つ以上の行動をする事は出来ません。
2つの行動をする場合、優先権で1つ目を実行→相手が優先権を使用or放棄→優先権で2つ目を実行、という流れになります。
他のTCGに比べて独特の処理をするので、よく読んでおくといいでしょう。

その他のルール・解釈

AP/DPのマイナスの値はどうなるの?

負の値は退場判定時には0として扱われます。
その為、AP-20に対しDP-10で妨害しても、DPは相手のAPを上回っていますが、両者0として扱われ退場します。
ただし、数値自体は依然として負のままであり、強化やコピー等は負の値を参照します。
一時強化等で-10/-10となっているキャラに+10/+10の一時強化を与えた場合、10/10ではなく0/0になります。

効果対象が居ない場合や満たせない場合、カードやテキストをプレイできるの?

できません。
例えば手札が1枚しかないのに2枚捨てるような効果のカードやテキストは使用不可となります。
誘発型テキストの場合はテキストが誘発しません。
その為、「アプローチした場合、手札を2枚捨てる」といったテキストは発動せず、手札が1枚あったとしてもその1枚を捨てる必要はありません。
例としては以下のような物が挙げられます。
  • 手札がX枚未満の時に、X枚以上破棄する(させる)。
  • デッキがX枚未満の時に、X枚以上引く(見る)。
  • 場にX枚未満のキャラしか居ない時に、X体以上のキャラを対象とする効果を使用する。
    • ただし、一時強化はAP・DPを持たないサポートキャラでも対象とする事が出来ます。

言い回しが特殊で、カードやテキストの使用が出来るかどうかが良く分からない。

基本的に以下の複合となります。
  • 「Aした場合、Bする」
    • Aした場合にBが誘発される誘発型効果です。Bの対象が居なかったりしても、効果が発動しないだけでAを実行する事は出来ます。
      例)《乃莉(125)》《なずな(126)》
  • 「Aする。その場合、Bする」
    • Bを実行するにはAを、Aを実行するにはBを実行する必要があります。A(B)の対象が居ない等でA(B)が実行できない場合、プレイ・発動自体が出来ません。
    • 「Aする。その後、Bする」も同じ意味になります。Bを実行できない場合、プレイ出来ません。
      例)《けいおん!!》
尚、「Bできる」といった記述の場合はBは「してもしなくても良い」のでBが実行可能かどうかを気にする必要はありません。

複数効果が記述されている場合も同様に解釈します。
例えば《ゆの&宮子(208)》は「このカードがアプローチに参加した場合、ターン終了時にこのカードを活動状態にする。その場合、カードを1枚引く。」となっています。
この時、活動状態に出来ない(退場している、既に活動状態)場合はカードを引くことは出来ません。
また、逆にカードが引けない状態の時は活動状態に戻る効果は発動できません。
ただし、その場合でもアプローチに参加すること自体は可能です。

特殊な場合として、非公開情報の情報を参照する条件は満たせなくても発動できます。
例えば「デッキの中身」は非公開情報の為、「デッキを見て、その中からキャラカードを加える。その後シャッフルする」という記述の場合、デッキの中にキャラカードが居なかったとしても(事前にデッキを見て居ない事が分かっていても)プレイできます。
また、キャラカードを加えなかったとしても、「その後シャッフルする」効果は発動します。

誘発効果はどのタイミングで発動するの?

誘発する行動を取った直後に発動します。
例としては以下の物が挙げられます。
  • キャラの登場:キャラが登場した後、優先権が移る前。
    • 登場したキャラ自体に「キャラが登場した場合~する」といった誘発効果がある場合は、それも誘発する。
  • イベント・使用型テキストの使用:イベント・テキストの効果が解決された後、優先権が移る前。
  • アプローチ、妨害の参加:参加し、対象のキャラを休息状態にした後、イベント・テキストの使用が許可される前。
  • 退場:退場判定を行い、退場した後、イベント・テキストの使用が許可される前。
    • 退場と誘発は同時に起こります。相打ちの場合、両者のキャラの退場も同時です。「退場した場合、カードを捨て札置き場から手札に戻す」といった誘発効果の場合、自身を手札に戻す事が出来ます。
尚、同時に複数の誘発効果が発動した場合、効果の解決順は手番側が自由に決めます。