《アルクェイド・ブリュンスタッド(002)》

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《アルクェイド・ブリュンスタッド(002)》

キャラクターカード
使用コスト2/発生コスト2/赤/AP30/DP30
【制服】/【吸血鬼】/【真祖】
このカードは、手札にある場合、このカードと同じ特徴を持つ自分のキャラ1枚につき、使用コスト-1を得る。
このカードがアプローチまたは妨害に参加している場合、このカード以外の全てのキャラは、-10/-10を得る。
(志貴が怒らないようにちゃんと手描きしたんだから。)

カーニバル・ファンタズムスターターデッキで登場した色・【制服】【吸血鬼】【真祖】を持つアルクェイド・ブリュンスタッド
このカードと同じ特徴を持つ自分キャラ1枚につき手札使用コストが1減る効果、アプローチ妨害した時にこのカード以外のキャラ全てのAPDPを10減少させる効果を持つ。
自分の【制服】【吸血鬼】【真祖】キャラの数だけ使用コストが減り出しやすくなる。
場に2枚以上あれば、なんとノーコストで登場させることが可能。
また、アプローチ妨害するだけでこのカード以外のキャラ全てを弱体化できる。
実質AP・DP40のキャラとなるが、自分も被害を受けるデメリットもある。
最も、適用期間が「参加している場合」の間起動する誘発弱体であるため、実質影響を受けるのはアルクエイドを妨害、アプローチしている相手だけと言える。
実際のところ相手のステータスリセットやAP/DPを変更する効果で無効化されないための表記といえるだろう。

シングル構築に於いては若干【制服】が少ないものの、代わりに【吸血鬼】が他のアルクエイド含めそこそこいるので特にアルクエイド中心のデッキなら条件を満たしやすいだろう。
ミックスの場合多くの作品で【制服】はありふれているため、コスト軽減の恩恵を受けやすく、更に0コストになることで実質的に色や作品のコスト支払い制限を無視できるようになるため、構築次第では赤もカーニバル・ファンタズムのカードも他に採用されていないデッキですら利用可能となるなど非常に高い汎用性を誇るのでデッキの(サイズ的な意味での)ファッティが不足しているようなら検討してみると良いだろう。

通常、サインカード共にスターター限定カード。

カードイラストは描き下ろし。

関連項目


収録