ブレイク

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ブレイク

このカードが相手のアプローチまたは「ポイントを与える」効果によってポイント置き場に置かれた場合、裏向きにすることでコストを支払わずにこのカードをプレイすることができる。
(プレシャスメモリーズ オフィシャルルールブック Ver.1.2 より引用)

キーワードテキストのひとつ。「トリガー」とも呼ばれる。
テキストでは次のように書かれる。
[!]ブレイク
〔ブレイク〕

この効果を持つカードが相手アプローチまたはポイントを与える効果によってポイント置き場に置かれた場合、裏向きにすることで、コストを支払わず効果を発動できる。
発動タイミングはこの時だけで、タイミングを逃すと使えないので注意。
効果は非常に強力なものが多いため、場合によっては状況をひっくり返すことができる。
もちろん手札から普通にプレイすることもできるが、ほとんどのカードは使用コストが5と多いため実用的ではない。
《琴吹 紬(023)》を使えば、発動できる確率が上がる。
ひだまりスケッチコスト2と軽い《お説教》が登場した。
その後しばらく登場しなくなったが、侵略!イカ娘で久しぶりに追加された。
登場するたびに使用コストが軽いものが増え、使い勝手は上昇している。
また、ブレイクした時に発動する効果を持つブレイクカードも増えている。

但し《鏡音 レン(040)》が相手の場に出ている状態で「鏡音 レン」又は「鏡音 リン」のアプローチでポイントを与えられた場合、ブレイクを持つカードがポイント置き場に置かれても、
ブレイク発動前に《鏡音 レン(040)》のテキストによってブレイクを持つカードを指定し、裏向きにする事が出来るのでブレイクを封じる事ができる。
同じタイミングで複数の効果が発動した場合、手番プレイヤーが解決順序を選ぶ事が出来るので、先にブレイクを持つカードを裏向きにする事を解決する事によってブレイクの発動を阻止するという流れになります。
ブレイク発動時には既にカードが裏向きの状態である為、ブレイクの発動条件である~裏向きにすることで~の部分を満たす事ができない為、ブレイクは不発に終わります。

ブレイクを持つカード


FAQ

Q.ブレイクを持つカードを2枚以上同時に使用できますか?
A.はい、できます。順番は手番プレイヤーが決定します。
Q.相手アプローチフェイズアプローチにより《放課後ティータイム》ポイント置き場に置かれました。この時〔ブレイク〕で効果を発動できますか?
A.はい、できます。使用タイミングはあくまで手札から使用する場合のものであり、〔ブレイク〕で発動する場合はフェイズ、手番を問わずポイント置き場に置かれた際に発動できます。

関連項目